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	<title>伝統療法普及協会 &#187; 体の歪み</title>
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	<description>　体・心・スピリチャル ～　治療法・療術・整体セミナー開催</description>
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		<title>臨床家向けの総論コースを開催</title>
		<link>http://den10.info/blog/kappo-2011-1-28/.html</link>
		<comments>http://den10.info/blog/kappo-2011-1-28/.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Feb 2011 13:52:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[WEBmastar]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[協会 blog]]></category>
		<category><![CDATA[古式整体]]></category>
		<category><![CDATA[ステップアップ]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[体の歪み]]></category>
		<category><![CDATA[治療法]]></category>

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		<description><![CDATA[2011年から新しいコースが新設されました。
レベル３修了者・インストラクターさんを対象に行われる
４日間　（　２４時間　）　の臨床集中コース。
趣旨はレベル１～３で扱った１００手程ある技を
&#8220;　自在に組み立て、その場で患者さんの症状に即した治療　&#8221;　
もともとインストラクターさんを対象に、こうしたステップアップセミナーは開催してきたのですが
今回は臨床に要点を絞っての集中コース。

下図は伝統療法普及協会　「　古式整体コースの概要　」　* 現在は多少変わっています * 

今回行ったのは臨床コース総論。
レベル３までを修了され、日々臨床に携わる方にはうってつけのコースかと思います。
１日を３部構成にわけ、４日間でスキルアップするカリキュラム。

「　第一部　」　：　新しい技と心
これは伝統療法の柱となっている三位一体から各セクション　（　身・心・神　）　に分けて
新たな技術と心を学んでいきました。
　
　　・　腰部の塊を抜く方法　「　玉抜き　」　　　・　仙腸関節　（　上部・下部　）　の調整


・　腰背部の緊張を抜く方法　（　導引 ＋ 伸反射　）

「　第二部　」　：　応用から理解を深める
新しい技術を知るのも大切ですが、ひとつの技の完成度を上げることはもっと大事。
技術を　&#8220;　知っている　&#8221;　のと　&#8220;　できる　&#8221;　とでは雲泥の差になってしまいます。
そこで　“　自在に組み立て、その場で患者さんの症状に即した治療　”　をテーマに
腰痛なら、治療の流れとしてレベル１～３までの基礎技術に　&#8220;　新たな数手　&#8221;　を加えて
その技術の使いどころ学びながら基礎の完成度をあげていきます。
こんな経験ってありませんか？
好きな本や音楽なんかを何回も読んだり聞いたりすると、新たな解釈や気づきがあったり・・・
辞書の厚みが増すとでも言いましょうか。
碓井総導師は、「　奥義は特別のものでなく、基本の中にあるもの　」　と言います。
臨床セミナーの中から、動画をひとつだけ紹介！





まったく経験のない方がみたら、ただの牽引　にしかみえないと思います。
しかしそこには体の観方。　相手に対立を起こさせない体の使いかたなど
様々な工夫が盛り込まれている。
同じような施術をやっても結果が異なるのはこのため！
意味を知らなければ唯の動作です。
それを古式整体では、体現すると言って　「　体・心・霊的　」　な複合要素を上手に活かすと
良い結果に繋がることを経験的に知っています。
例えば患者さんとの間合いや、自分のポジションの作り方。
これは、どう　&#8221;　中心を作っていくかという事　&#8221;
そもそも中心ってなんでしょうか？
骨盤のバランスが、背骨の歪みがどうだとか　良く聞くと思います。
また、あの人は自分のことばっかり、　あーもっと自分中心に世界がまわったらなんて
悩んだりする事もありますが
これって　社会生活や対人関係にもあてはまる事　で
中心という話は実は　【　中身　中神　】　と　体や心、環境にも関係してくることなんです。
最近良くいわれてますよね！
社会生活でコミュニケーションのとり方に慣れていないなんて。
東洋医学的に言えばどうやって陰陽を成立させるかですが、理屈だけでなく
実生活に役立つレベルで理解を深める事が重要ではないでしょうか？
【　人間　】　と書いて　人の間　・・・　活法は人を学ぶ練習とも言えます。

「　第三部　」　：　症例から学ぶ

普段の臨床で、皆さんが疑問に思った事や悩んだことを解決する場です。
今回は受講者さんの患者さまで　「　手足の痺れている方　」　の症例を例に
症状の観方と見切り方　（　症状に対する仮説の立て方　）　を活法で考察しました。

■　編集後記
後半２日も終わり、受講者さんから感想を頂きました。
長野から参加頂いた　コスモス整体院　沢村　俊輔さん


日々の臨床で役立てて頂けたら幸いです。





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]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2011年から新しいコースが新設されました。<br />
レベル３修了者・インストラクターさんを対象に行われる<br />
４日間　（　２４時間　）　の臨床集中コース。</p>
<p>趣旨はレベル１～３で扱った１００手程ある技を</p>
<p><strong>&#8220;　自在に組み立て、その場で患者さんの症状に即した治療　&#8221;</strong>　</p>
<p>もともとインストラクターさんを対象に、こうしたステップアップセミナーは開催してきたのですが<br />
今回は臨床に要点を絞っての集中コース。<br />
<span id="more-1201"></span><br />
下図は伝統療法普及協会　「　古式整体コースの概要　」　* 現在は多少変わっています * </p>
<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/Untitled.png"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/Untitled.png" alt="古式整体　「 活法 」　コースの概要　伝統療法普及協会" title="古式整体　「 活法 」　コースの概要　伝統療法普及協会" width="543" height="439" class="alignnone size-full wp-image-1206" /></a></p>
<p>今回行ったのは臨床コース総論。<br />
レベル３までを修了され、日々臨床に携わる方にはうってつけのコースかと思います。</p>
<p>１日を３部構成にわけ、４日間でスキルアップするカリキュラム。<br />
<br/></p>
<p><strong>「　第一部　」　：　新しい技と心</strong></p>
<p>これは伝統療法の柱となっている三位一体から各セクション　（　身・心・神　）　に分けて<br />
新たな技術と心を学んでいきました。</p>
<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/IMG_3066.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/IMG_3066.jpg" alt="活法　臨床セミナー" title="活法　臨床セミナー" width="250" height="167" class="alignnone size-full wp-image-1241" /></a>　<a href="http://den10.info/wp-content/uploads/IMG_3049.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/IMG_3049.jpg" alt="活法臨床セミナー" title="活法臨床セミナー" width="250" height="167" class="alignnone size-full wp-image-1243" /></a><br />
　　<strong>・　腰部の塊を抜く方法　「　玉抜き　」</strong>　　　<strong>・　仙腸関節　（　上部・下部　）　の調整</strong></p>
<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/201101291416561.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/201101291416561.jpg" alt="活法　セミナー" title="活法　セミナー" width="250" height="141" class="alignleft size-full wp-image-1245" /></a><br />
<br/><br />
<strong>・　腰背部の緊張を抜く方法　（　導引 ＋ 伸反射　）</strong><br />
<br/><br/><br/><br/><br />
<strong>「　第二部　」　：　応用から理解を深める</strong></p>
<p>新しい技術を知るのも大切ですが、ひとつの技の完成度を上げることはもっと大事。</p>
<p>技術を　<strong>&#8220;　知っている　&#8221;</strong>　のと　<strong>&#8220;　できる　&#8221;</strong>　とでは雲泥の差になってしまいます。</p>
<p>そこで　<strong>“　自在に組み立て、その場で患者さんの症状に即した治療　”</strong>　をテーマに<br />
腰痛なら、治療の流れとしてレベル１～３までの基礎技術に　<strong>&#8220;　新たな数手　&#8221;</strong>　を加えて<br />
その技術の使いどころ学びながら基礎の完成度をあげていきます。</p>
<p>こんな経験ってありませんか？</p>
<p>好きな本や音楽なんかを何回も読んだり聞いたりすると、新たな解釈や気づきがあったり・・・</p>
<p>辞書の厚みが増すとでも言いましょうか。<br />
碓井総導師は、<strong>「　奥義は特別のものでなく、基本の中にあるもの　」</strong>　と言います。</p>
<p>臨床セミナーの中から、動画をひとつだけ紹介！<br />
<br/><br />
<iframe width="540" height="405" src="https://www.youtube.com/embed/Ye5_Hqhtb9U?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
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<p><br/><br/><br />
まったく経験のない方がみたら、<strong>ただの牽引</strong>　にしかみえないと思います。<br />
しかしそこには体の観方。　相手に対立を起こさせない体の使いかたなど<br />
様々な工夫が盛り込まれている。</p>
<p>同じような施術をやっても結果が異なるのはこのため！<br />
意味を知らなければ唯の動作です。</p>
<p>それを古式整体では、体現すると言って　<strong>「　体・心・霊的　」</strong>　な複合要素を上手に活かすと<br />
良い結果に繋がることを経験的に知っています。</p>
<p>例えば患者さんとの間合いや、自分のポジションの作り方。</p>
<p><strong>これは、どう　&#8221;　中心を作っていくかという事　&#8221;</strong></p>
<p>そもそも中心ってなんでしょうか？<br />
骨盤のバランスが、背骨の歪みがどうだとか　良く聞くと思います。</p>
<p>また、あの人は自分のことばっかり、　あーもっと自分中心に世界がまわったらなんて<br />
悩んだりする事もありますが</p>
<p>これって　<strong>社会生活や対人関係にもあてはまる事</strong>　で<br />
中心という話は実は　<strong>【　中身　中神　】</strong>　と　体や心、環境にも関係してくることなんです。</p>
<p>最近良くいわれてますよね！<br />
社会生活でコミュニケーションのとり方に慣れていないなんて。</p>
<p>東洋医学的に言えばどうやって陰陽を成立させるかですが、理屈だけでなく<br />
実生活に役立つレベルで理解を深める事が重要ではないでしょうか？</p>
<h3>【　人間　】　と書いて　人の間　・・・　活法は人を学ぶ練習とも言えます。</h3>
<p><br/><br/><br />
<strong>「　第三部　」　：　症例から学ぶ</strong></p>
<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/IMG_3126.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/IMG_3126.jpg" alt="活法　古式整体セミナー" title="活法　古式整体セミナー" width="250" height="167" class="alignnone size-full wp-image-1254" /></a></p>
<p>普段の臨床で、皆さんが疑問に思った事や悩んだことを解決する場です。<br />
今回は受講者さんの患者さまで　「　手足の痺れている方　」　の症例を例に<br />
症状の観方と見切り方　（　症状に対する仮説の立て方　）　を活法で考察しました。<br />
<br/></p>
<p>■　<strong>編集後記</strong></p>
<p>後半２日も終わり、受講者さんから感想を頂きました。</p>
<p>長野から参加頂いた　<a href="http://puraana.com" target="_blank">コスモス整体院</a>　沢村　俊輔さん</p>
<p><iframe width="550" height="413" src="https://www.youtube.com/embed/rFjkZAC5MjM?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/2011-03-03-155902.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/2011-03-03-155902.jpg" alt="古式整体臨床セミナー２０１１　受講者の感想" title="古式整体臨床セミナー２０１１　受講者の感想" width="550" height="585" class="alignnone size-full wp-image-1370" /></a></p>
<p>日々の臨床で役立てて頂けたら幸いです。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>人体の構成力　『　テンセグリティモデル　』</title>
		<link>http://den10.info/blog/tensegrity/.html</link>
		<comments>http://den10.info/blog/tensegrity/.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 May 2010 15:34:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[WEBmastar]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[協会 blog]]></category>
		<category><![CDATA[古式整体]]></category>
		<category><![CDATA[テンセグリティ]]></category>
		<category><![CDATA[体の歪み]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://den10.info/?p=408</guid>
		<description><![CDATA[ 『　体の歪み　』 ・・・この言葉は施術に携わる者や、患者さんへのインパクトという点で
絶大なものがあります。　一般的な認識としては　&#8221;　骨が曲がっているから　&#8221;　体が歪む。
それを真っ直ぐにすれば症状も改善・・・とのことらしいですが
未だ骨格と筋肉などの軟部組織を別々の視点からみようとする傾向があります。

古式整体ではシンメトリーのような真っ直ぐは追求しません。
むしろ動いている中で的確な姿勢がとれることを第一とし、人体を構成する力を
 『　構成力　』 と呼び、体と意識の連動性を重要視しています。
そこで今回紹介したいのが　&#8221;　テンセグリティ　&#8221;　といわれるモデル。
テンセグリティ　（ tensegrity ）　とは、tensional ＋　integrity　（ 張力の統合 ）
という意味で　バックミンスターフラー ＆ ケネス・スネルソンによって命名された構造です。

テンセグリティにはふたつの力が働きます。　
それは輪ゴムと木の棒がそれぞれ引っ張る力と圧縮する力。
このふたつの力によってちょうど良い均衡を保つことができ、崩れることなく
立体のままでいられるそうです。
今までの生体力学では、人体は上下に重なってできた骨に筋肉が付着し、その筋肉が収縮することで
周りにある骨を引っ張って動かしているという概念が主流でした。
いわば骨が主体で筋肉は働きに関与するだけという考えです。
テンセグリティでは人体を　 『　テント　』　のように捉え、筋肉などの軟部組織全てが
体の復元力・構成力に関与していると考えています。　
テントは主にポール　（　棒　）　とシート （　布　）　そしてロープで作られている。
ポール　（　棒　）　がテント内の空間を確保し、シートとロープが多方向からポールを
引っ張り合うことでポールの位置を定めているという解釈。 　
これと同様に、人体も全身に点在する骨を筋肉などの軟部織が引っ張ることで
その形を維持していると考えます。
　
人の身体が一定のまとまりを保っていられるのは、軟部組織　
（　筋肉・筋膜・靱帯・腱・皮膚など　）　が　骨、内臓の位置を保っているからです。
更に生きている人体には、意識や意念といったエネルギー的なバランスも関与しています。
これを古式整体では　&#8221;　TRINITY　&#8221;　つまり身体・心・環境の調和と捉えている。

上のムニョムニョ動くアニメーションは、テンセグリティモデルが引っ張られると
どんな変化が起こるかシュミレーションしたものだそうです。　
全体に調和を保ちつつも流動している様子を見ることができますね。
アメーバみたいですが、人体を細胞単位で観ていくときっとこういう構造に
なっているのでしょう。
このように、体の歪みとは骨だけの問題ではなく、連動する一連の補正作用の表れと
古式整体では考えています。
整体とは人体のバランスを保とうとする　『 構成力 』　を整える事なのかもしれませんね。






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]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p> 『　<strong>体の歪み</strong>　』 ・・・この言葉は施術に携わる者や、患者さんへのインパクトという点で<br />
絶大なものがあります。　一般的な認識としては　&#8221;　<strong>骨が曲がっているから</strong>　&#8221;　体が歪む。</p>
<p>それを真っ直ぐにすれば症状も改善・・・とのことらしいですが<br />
未だ骨格と筋肉などの軟部組織を別々の視点からみようとする傾向があります。<br />
<span id="more-408"></span><br />
古式整体ではシンメトリーのような真っ直ぐは追求しません。</p>
<p>むしろ動いている中で的確な姿勢がとれることを第一とし、人体を構成する力を<br />
 『　<strong>構成力</strong>　』 と呼び、体と意識の連動性を重要視しています。</p>
<p>そこで今回紹介したいのが　&#8221;　<strong>テンセグリティ</strong>　&#8221;　といわれるモデル。</p>
<p>テンセグリティ　（ tensegrity ）　とは、tensional ＋　integrity　（ 張力の統合 ）<br />
という意味で　バックミンスターフラー ＆ ケネス・スネルソンによって命名された構造です。</p>
<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/tensegrity1.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/tensegrity1-300x296.jpg" alt="tensegrity" title="tensegrity" width="300" height="296" class="alignnone size-medium wp-image-411" /></a></p>
<p>テンセグリティにはふたつの力が働きます。　<br />
それは輪ゴムと木の棒がそれぞれ引っ張る力と圧縮する力。</p>
<p>このふたつの力によってちょうど良い均衡を保つことができ、崩れることなく<br />
立体のままでいられるそうです。</p>
<p>今までの生体力学では、人体は上下に重なってできた骨に筋肉が付着し、その筋肉が収縮することで<br />
周りにある骨を引っ張って動かしているという概念が主流でした。</p>
<p>いわば骨が主体で筋肉は働きに関与するだけという考えです。</p>
<p>テンセグリティでは人体を　 『　テント　』　のように捉え、筋肉などの軟部組織全てが<br />
体の復元力・構成力に関与していると考えています。　</p>
<p>テントは主にポール　（　棒　）　とシート （　布　）　そしてロープで作られている。</p>
<p>ポール　（　棒　）　がテント内の空間を確保し、シートとロープが多方向からポールを<br />
引っ張り合うことでポールの位置を定めているという解釈。 　</p>
<p>これと同様に、人体も全身に点在する骨を筋肉などの軟部織が引っ張ることで<br />
その形を維持していると考えます。</p>
<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/tensegrity2.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/tensegrity2-150x150.jpg" alt="tensegrity" title="tensegrity" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-412" /></a>　<a href="http://den10.info/wp-content/uploads/tensegrity3.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/tensegrity3-150x150.jpg" alt="tensegrity" title="tensegrity" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-413" /></a></p>
<p>人の身体が一定のまとまりを保っていられるのは、軟部組織　<br />
（　筋肉・筋膜・靱帯・腱・皮膚など　）　が　骨、内臓の位置を保っているからです。</p>
<p>更に生きている人体には、意識や意念といったエネルギー的なバランスも関与しています。<br />
これを古式整体では　&#8221;　<strong>TRINITY</strong>　&#8221;　つまり身体・心・環境の調和と捉えている。</p>
<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/tensegritystretch.gif"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/tensegritystretch.gif" alt="テンセグリティシュミレーション" title="tensegritystretch" width="240" height="186" class="alignnone size-full wp-image-414" /></a></p>
<p>上のムニョムニョ動くアニメーションは、テンセグリティモデルが引っ張られると<br />
どんな変化が起こるかシュミレーションしたものだそうです。　</p>
<p>全体に調和を保ちつつも流動している様子を見ることができますね。</p>
<p>アメーバみたいですが、人体を細胞単位で観ていくときっとこういう構造に<br />
なっているのでしょう。</p>
<p>このように、体の歪みとは骨だけの問題ではなく、連動する一連の補正作用の表れと<br />
古式整体では考えています。</p>
<p>整体とは人体のバランスを保とうとする　『 <strong>構成力</strong> 』　を整える事なのかもしれませんね。<br />
<br/><br />
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