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	<title>伝統療法普及協会 &#187; インストラクター</title>
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	<description>　体・心・スピリチャル ～　治療法・療術・整体セミナー開催</description>
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		<title>インストラクター養成 2012　後編</title>
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		<pubDate>Wed, 12 Dec 2012 09:55:31 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[協会 blog]]></category>
		<category><![CDATA[古式整体]]></category>
		<category><![CDATA[インストラクター]]></category>
		<category><![CDATA[活法]]></category>

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		<description><![CDATA[
碓井総導師の１dayセミナーにあわせて、インストラクターコース最終日。　
課題は　「　ロールプレーイング　」
活法とは何か？　体験会にお集まり頂いた皆さんの前で、披露して頂きました。
数年前に、見る・聞く・活法の技を知りたかった自分が
これから、はじめて活法を体験する方々に術理や背景を伝えてみる。

本人が理解できているかを確かめるには &#8230; 人に伝えてみること。

インストラクターを目指す上で、これ以上の練習はおそらく無いと思います。
活法とは、身体 &#8211; 心 &#8211; 神　（ 環境 ）、三位一体の術理を通じて
コミュニケーションを学ぶ事。　そう例えても良いかもしれない &#8230; 。
だからこそ、技に囚われ過ぎた方法では結果のでなかった
症状などにも対応できたりします。
しかし、はじめは技だけを覚えるのに一生懸命で　
見聞きして、教えて貰った事を試すのに精一杯。
そうすることで
「　施術してうまくいった。 いかなかった。 焦ってしまった。 なんだか波長があった気がする ..　」
それは何故だろう？　と、思いが込上がってくるはずです。

十人十色、試すことで次の理解を得る機会は訪れる &#8230;

あなたの施術した相手がどう変化したか？　その結果から理解を求めれば
術理の意味や背景に気が付くようになります。
「 患者さんに教わってきた事だよ 」　総導師は言います。
技術を知るのは、本でみて知っている &#8230; 動画で観て知っている &#8230;
そういう方もいらっしゃると思いますが、何が一番知りたいかは
本人に望ましいと思える 「 結果 」　が欲しいはず。　
トライ＆エラーをこなした人だけが、術理に気がつくようになって
はじめて　「　活法　」　を把握するようになってくると思います。

知って、理解を重ね、「　把握　」　に至れば体現できた世界。

おそらくこの記事を読んで下さった施術者さんも、トライ＆エラーを繰り返しながら
答えを探しているのではないでしょうか？
しかし、なかなか見つけられない。
何故なら、その答えが術理に含まれている 「 整体 」 や 「 治療術 」 って
極端に少ないと思われるからです。
狭義の治療テクニックと言ったらいいでしょうか ・・・。

過去から現在まで、体験会に参加頂いた皆さんはほとんどが
本来、西洋医療とは対照的な概念とされている、「 整体 」 や 「 鍼灸 」 の方なのに
症例を含めて、西洋医療の診断に基準を求めてしまっている方がほとんどです。

そこから答えを導き出すのは、矛盾を抱える事なのかもしれませんね。

「　おばあちゃんの知恵　」　という表現がありますが
碓井流活法は初めから隠さず、答え　（　術理　）　を与えていきます。
伝統療術の　秘伝　とは、いたって普通の所に隠れているもの ・・・
そんな風に気楽に捉えて頂けたらと思います。


これから次世代へ活法を伝える担い手としての　「　守破離　」
型がなければ型も破れず。　今後ますます沢山の気づきを頂いて
患者さんや受講者さんに還元していく。 &#8230;　そして授けを得れたら幸いですね。　　

さて、2013年の1月からは碓井総導師直伝のレベル１がスタートします！
今回の1dayセミナーの模様をダイジェストでご覧ください。





直伝レベル１には、こちらからお申し込み下さい。　総導師直伝クラス

]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/2012-inst.1.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/2012-inst.1.jpg" alt="活法インストラクターコース" title="2012-inst.1" style="width:100%;height:auto;" class="alignnone size-full wp-image-2068" /></a></p>
<p>碓井総導師の１dayセミナーにあわせて、インストラクターコース最終日。　<br />
課題は　「　ロールプレーイング　」</p>
<p><strong>活法とは何か？　体験会にお集まり頂いた皆さんの前で、披露して頂きました。</strong></p>
<p>数年前に、見る・聞く・活法の技を知りたかった自分が<br />
これから、はじめて活法を体験する方々に術理や背景を伝えてみる。</p>
<p><br/></p>
<h3>本人が理解できているかを確かめるには &#8230; 人に伝えてみること。</h3>
<p><br/><span id="more-2067"></span></p>
<p>インストラクターを目指す上で、これ以上の練習はおそらく無いと思います。</p>
<p>活法とは、身体 &#8211; 心 &#8211; 神　（ 環境 ）、三位一体の術理を通じて<br />
コミュニケーションを学ぶ事。　そう例えても良いかもしれない &#8230; 。</p>
<p>だからこそ、技に囚われ過ぎた方法では結果のでなかった<br />
症状などにも対応できたりします。</p>
<p>しかし、はじめは技だけを覚えるのに一生懸命で　<br />
見聞きして、教えて貰った事を試すのに精一杯。</p>
<p>そうすることで</p>
<p>「　施術してうまくいった。 いかなかった。 焦ってしまった。 なんだか波長があった気がする ..　」</p>
<p><strong>それは何故だろう？　と、思いが込上がってくるはずです。</strong></p>
<p><br/></p>
<h3>十人十色、試すことで次の理解を得る機会は訪れる &#8230;</h3>
<p><br/></p>
<p>あなたの施術した相手がどう変化したか？　その結果から理解を求めれば<br />
術理の意味や背景に気が付くようになります。</p>
<p><strong>「 患者さんに教わってきた事だよ 」　総導師は言います。</strong></p>
<p>技術を知るのは、本でみて知っている &#8230; 動画で観て知っている &#8230;<br />
そういう方もいらっしゃると思いますが、何が一番知りたいかは</p>
<p>本人に望ましいと思える 「 結果 」　が欲しいはず。　</p>
<p>トライ＆エラーをこなした人だけが、術理に気がつくようになって<br />
はじめて　「　<strong>活法</strong>　」　を把握するようになってくると思います。</p>
<p><br/></p>
<h3>知って、理解を重ね、「　把握　」　に至れば体現できた世界。</h3>
<p><br/></p>
<p>おそらくこの記事を読んで下さった施術者さんも、トライ＆エラーを繰り返しながら<br />
答えを探しているのではないでしょうか？</p>
<p>しかし、なかなか見つけられない。</p>
<p>何故なら、その答えが術理に含まれている 「 <strong>整体</strong> 」 や 「 <strong>治療術</strong> 」 って<br />
極端に少ないと思われるからです。</p>
<p>狭義の治療テクニックと言ったらいいでしょうか ・・・。<br />
<br/></p>
<p>過去から現在まで、体験会に参加頂いた皆さんはほとんどが<br />
本来、西洋医療とは対照的な概念とされている、「 <strong>整体</strong> 」 や 「 <strong>鍼灸</strong> 」 の方なのに</p>
<p>症例を含めて、西洋医療の診断に基準を求めてしまっている方がほとんどです。<br />
<br/><br />
そこから答えを導き出すのは、矛盾を抱える事なのかもしれませんね。<br />
<br/></p>
<p><strong>「　おばあちゃんの知恵　」　という表現がありますが</strong></p>
<p>碓井流活法は初めから隠さず、答え　（　術理　）　を与えていきます。</p>
<p>伝統療術の　<strong>秘伝</strong>　とは、いたって普通の所に隠れているもの ・・・</p>
<p>そんな風に気楽に捉えて頂けたらと思います。<br />
<br/></p>
<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/2012-inst.2.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/2012-inst.2.jpg" alt="古式整体インストラクター" title="2012-inst.2" width="350" height="197" class="alignnone size-full wp-image-2076" /></a></p>
<p>これから次世代へ活法を伝える担い手としての　「　<strong>守破離</strong>　」</p>
<p>型がなければ型も破れず。　今後ますます沢山の気づきを頂いて</p>
<p>患者さんや受講者さんに還元していく。 &#8230;　そして授けを得れたら幸いですね。　　<br />
<br/></p>
<p>さて、2013年の1月からは碓井総導師直伝のレベル１がスタートします！</p>
<p>今回の1dayセミナーの模様をダイジェストでご覧ください。<br />
<br/><br />
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/GPMD2vHS9Ao?list=UUnC708jfHOXHEoPCkkjIcig&amp;hl=ja_JP" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
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<p><br/><br/><br />
直伝レベル１には、こちらからお申し込み下さい。　<a href="http://den10.info/kosikiseitai/special">総導師直伝クラス</a><br />
<br/></p>
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		<title>インストラクター養成 2012　前編</title>
		<link>http://den10.info/blog/2012-instructer-1/.html</link>
		<comments>http://den10.info/blog/2012-instructer-1/.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Nov 2012 00:45:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[WEBmastar]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[協会 blog]]></category>
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		<category><![CDATA[指導]]></category>
		<category><![CDATA[活法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://den10.info/?p=1990</guid>
		<description><![CDATA[

久しく開催されなかったインストラクター養成講座。　
活法の伝承者を目指す方に開かれた特別な講座です。
自分で教室を開きたい、講師として活動してみたい！　
皆さんもそのように考えた事があるのでは？
今回、受講された市原さんはもともとがカイロプラクティックを学ばれていた方で
現在鍼灸の専門学校に通いながらも、出張で施術を行なうなど
精力的に活動されている。
インストラクターになるというのは、治療者として技術向上は勿論だと思いますが
この道で食べていくという覚悟や生活設計も必要になってきます。

種をまかねば、育たず、収穫もなし

「 ～ができるようになってから 」　・・・　そのように考えて、いつまでも右往左往するより
目の前にある事に一生懸命行動していく。　　そうしないと道は開かれません。
特に治療の分野では独立開業までのレールは、そうそう引かれているものではありません。

総導師を前に、これから　「　受講者さんを指導する形式　」　で行われる
技術チェックに若干緊張のおももち　・・・。

是非、個人クラス開催も視野に入れて協会のインストラクター制度を
役立てて頂けたらと思います。

インストラクターの役割。　それは、後進へ理念と技術を正しく伝えること。
市原さんを指導したのは庄田インストラクター。
　
その成果をお披露目すると同時に問われる場ともなる。
人に伝えるということは、技術・理論をより一層自分で明確にすることが強制され
驚くほど格段にスキルアップが図れます。

総導師の技術チェクが終わって、なかなか上手との事！
「 活法として技術を扱うこと、活法の本質は何か？ 」
そこを大事に忘れないで下さいと &#8230; 総導師の言葉。





後半２日に向かって、やることがまだまだあります！


活法指導の要点まで体系化しているのは、伝統療法普及協会の　「　古式整体　」　
だけですので、大変でしょうけど頑張ってください。　
後半をまたレポートしたいと思います。

]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/Inst2012-11.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/Inst2012-11.jpg" alt="伝統療法普及協会　活法　インストラクター養成講座　2012" title="伝統療法普及協会　活法　インストラクター養成講座　2012" style="width:100%;height:auto;" class="alignnone size-full wp-image-1994" /></a><br />
<br/><br />
久しく開催されなかったインストラクター養成講座。　<br />
<strong>活法の伝承者を目指す方に開かれた特別な講座です。</strong></p>
<p>自分で教室を開きたい、講師として活動してみたい！　<br />
皆さんもそのように考えた事があるのでは？<span id="more-1990"></span></p>
<p>今回、受講された市原さんはもともとがカイロプラクティックを学ばれていた方で<br />
現在鍼灸の専門学校に通いながらも、出張で施術を行なうなど<br />
精力的に活動されている。</p>
<p>インストラクターになるというのは、治療者として技術向上は勿論だと思いますが<br />
この道で食べていくという覚悟や生活設計も必要になってきます。<br />
<br/></p>
<h2>種をまかねば、育たず、収穫もなし</h2>
<p><br/><br />
「 ～ができるようになってから 」　・・・　そのように考えて、いつまでも右往左往するより<br />
目の前にある事に一生懸命行動していく。　　そうしないと道は開かれません。</p>
<p>特に治療の分野では独立開業までのレールは、そうそう引かれているものではありません。<br />
<br/><br />
総導師を前に、これから　「　<strong>受講者さんを指導する形式</strong>　」　で行われる<br />
技術チェックに若干緊張のおももち　・・・。</p>
<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/Inst2012-2.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/Inst2012-2.jpg" alt="活法　インストラクター養成講座　2012" title="活法　インストラクター養成講座　2012" width="350" height="233" class="alignnone size-full wp-image-2006" /></a></p>
<p>是非、個人クラス開催も視野に入れて協会のインストラクター制度を<br />
役立てて頂けたらと思います。<br />
<br/><br />
インストラクターの役割。　それは、後進へ理念と技術を正しく伝えること。<br />
市原さんを指導したのは庄田インストラクター。<br />
　<br />
その成果をお披露目すると同時に問われる場ともなる。</p>
<p>人に伝えるということは、技術・理論をより一層自分で明確にすることが強制され<br />
驚くほど格段にスキルアップが図れます。</p>
<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/Inst2012-3.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/Inst2012-3.jpg" alt="伝統療法普及協会　2012 活法インストラクター養成" title="伝統療法普及協会　2012 活法インストラクター養成" width="350" height="233" class="alignnone size-full wp-image-2013" /></a></p>
<p>総導師の技術チェクが終わって、なかなか上手との事！</p>
<p>「 <strong>活法として技術を扱うこと、活法の本質は何か？</strong> 」</p>
<p>そこを大事に忘れないで下さいと &#8230; 総導師の言葉。<br />
<br/><br />
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<p><br/><br/><br />
後半２日に向かって、やることがまだまだあります！</p>
<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/Inst2012-4.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/Inst2012-4.jpg" alt="活法　インストラクター指導の要点" title="活法　インストラクター指導の要点" width="350" height="233" class="alignnone size-full wp-image-2017" /></a><br />
<br/><br />
<strong>活法指導の要点まで体系化しているのは</strong>、伝統療法普及協会の　「　<strong><a href="http://den10.info/kosikiseitai" title="活法「古式整体」" target="_blank">古式整体</a></strong>　」　<br />
だけですので、大変でしょうけど頑張ってください。　</p>
<p>後半をまたレポートしたいと思います。<br />
<br/></p>
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