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	<title>伝統療法普及協会 &#187; 整体</title>
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	<description>　体・心・スピリチャル ～　治療法・療術・整体セミナー開催</description>
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		<title>手と足の感覚についてのトリビア</title>
		<link>http://den10.info/blog/trivia-1/.html</link>
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		<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 02:01:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[WEBmastar]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[協会 blog]]></category>
		<category><![CDATA[トリビア]]></category>
		<category><![CDATA[感覚]]></category>
		<category><![CDATA[整体]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さん知ってました？
手足の感覚について、海外のサイトに興味深い記事がありました。

・　手足の親指と小指の感覚はほぼ一緒。
・　手の中指と足の人差し指の感覚はとても似ている。
・　足の中指・薬指は、手の人差し指・中指と感覚が似ており
　　どっちとも置き換え可能な感覚なんだそうです。


情報元　：　I Love Charts ? Hand-Foot correlation. For those that are open to&#8230;

古式整体基礎科を受講されて、”　ピンときた方！　”
そうです。
レベル１基礎で最初に行った３つの調整。

その中に、手足の中指・人差し指を使った　○○○　の調整 　がありました。
なんでだろ？　と思われた方もいるのではないでしょうか？

碓井総導師もおっしゃっていましたが、手と足、どちらで調整しても良いが
「 何故、手足で扱う指が違うのか理由はわからない 」
活法として伝わってきた調整術には、こうした経験則としての技術も含まれていると。
もしかしたらこんな理由があったのかもしれませんね！

活法には、現代になって西洋医学的な解釈が伴ってくる理屈や技法が多々あります。
身体と心の関係なんて、まさにそうではないでしょうか？
ストレスと身体の関係性なんて、あたりまえのように感じる事ができると
思いますが、意外と 「 整体 」　技術として術的にも・観念的にも
体系化されたものは少ないと思います。
相手を活かし、自分が生かされるのが活法です。






]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>皆さん知ってました？<br />
手足の感覚について、海外のサイトに興味深い記事がありました。<br />
<br/></p>
<p><strong>・　手足の親指と小指の感覚はほぼ一緒。</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">・　手の中指と足の人差し指の感覚はとても似ている。</span></strong></p>
<p><strong>・　足の中指・薬指は、手の人差し指・中指と感覚が似ており<br />
　　どっちとも置き換え可能な感覚なんだそうです。</strong><br />
<br/><span id="more-1773"></span></p>
<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/teashi.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/teashi.jpg" alt="手足の感覚について" title="手足の感覚について" width="450" height="641" class="aligncenter size-full wp-image-1774" /></a></p>
<p>情報元　：　<a href="http://ilovecharts.tumblr.com/post/4526936151/hand-foot-correlation-for-those-that-are-open-to">I Love Charts ? Hand-Foot correlation. For those that are open to&#8230;</a><br />
<br/></p>
<p>古式整体基礎科を受講されて、<strong>”　ピンときた方！　”</strong></p>
<p>そうです。</p>
<p>レベル１基礎で最初に行った３つの調整。</p>
<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/teasi.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/teasi.jpg" alt="古式整体セミナー" title="古式整体セミナー" width="450" height="336" class="alignnone size-full wp-image-1782" /></a></p>
<p>その中に、手足の中指・人差し指を使った　<strong>○○○　の調整 </strong>　がありました。<br />
<strong>なんでだろ？</strong>　と思われた方もいるのではないでしょうか？<br />
<br/></p>
<p>碓井総導師もおっしゃっていましたが、手と足、どちらで調整しても良いが</p>
<p><strong>「 何故、手足で扱う指が違うのか理由はわからない 」</strong></p>
<p>活法として伝わってきた調整術には、こうした経験則としての技術も含まれていると。</p>
<p>もしかしたらこんな理由があったのかもしれませんね！<br />
<br/></p>
<p>活法には、現代になって西洋医学的な解釈が伴ってくる理屈や技法が多々あります。<br />
身体と心の関係なんて、まさにそうではないでしょうか？</p>
<p>ストレスと身体の関係性なんて、あたりまえのように感じる事ができると<br />
思いますが、意外と 「 整体 」　技術として術的にも・観念的にも</p>
<p>体系化されたものは少ないと思います。</p>
<p>相手を活かし、自分が生かされるのが活法です。<br />
<br/><br/><br />
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<br/><br/></p>
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		<title>守破離</title>
		<link>http://den10.info/blog/process/.html</link>
		<comments>http://den10.info/blog/process/.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 May 2010 11:59:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[WEBmastar]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[協会 blog]]></category>
		<category><![CDATA[伝統]]></category>
		<category><![CDATA[守破離]]></category>
		<category><![CDATA[整体]]></category>
		<category><![CDATA[療術]]></category>

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		<description><![CDATA[
『　守破離　』　とは能の教えで、世阿弥が考案した伝統の技を
身につける上での心構えを表した言葉だそうです。
療術の世界にも通用する深い教えと思ったのでご紹介。


■　ＳＴＥＰ１　 『 守 』
『　守　』 とは最初の段階で、指導者の教えを守っていくこと。
できるだけ多く指導者の話を聞き、行動と価値観を見習って
自分のものにして行く時期だそうです。
学ぶ人は、全てを習得できたと感じるまでは、指導者の指導通りの行動をします。
そして、指導者が　「　疑問に対して自分で考えろ　」　と言うことが多くなったら
ようやく次の段階に移っていくタイミングだそう。
■　ＳＴＥＰ２　 『 破 』
『　破　』　は第二段階で、指導者の教えを守るだけではなく、あえて破る行為をしてみます。
自分独自に工夫を重ね、指導者の教えになかった方法を試すこと。
それが上手くいきそうであれば、自分なりの発展を試みていきます。
■　ＳＴＥＰ３　 『 離 』
『　離　』　は最後の段階。　指導者の元から離れ自分自身で学んだ内容を発展させ
新たな定石を確立させることだそうです。
技や心を身につける。治療の世界にもそういった側面があると思います。
そしてどの道にも必ず型というものがあります。
必ず繰り返し繰り返し、型の稽古はしなければなりません。
型は代々昔から受け継がれてきていますが、実は少しずつ工夫が加わって
次第に良いものだけが残されてきています。
受け継いだものを守り、現代に合わなくなったものは改善し、そこに新しく
独自の工夫を加えそれを繰り返す。それが伝統というものではないか・・・
そして今までの型を超える、独自の世界を創り出していくこと。
『　守・破・離　』 ・・・　良い表現ですね。

// 



伝統療法普及協会では療術という分野で　『　守・破・離　』　の実現に向け
基礎　～　指導者養成プログラムを用意しております。
基礎あってのオリジナル。みなさんも身につけてみませんか！
活法　臨床レベル１
活法のエッセンスを気軽に体験できる１Ｄａｙセミナーも開催しています！
どなたでも参加いただけます。

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]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/zeami.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/zeami-150x150.jpg" alt="守破離と世阿弥" title="守破離と世阿弥" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-808" /></a><br />
『　守破離　』　とは能の教えで、世阿弥が考案した伝統の技を<br />
身につける上での心構えを表した言葉だそうです。</p>
<p>療術の世界にも通用する深い教えと思ったのでご紹介。<span id="more-806"></span><br />
<br/><br />
<br/></p>
<p><strong>■　ＳＴＥＰ１　 『 守 』</strong></p>
<p>『　<strong>守</strong>　』 とは最初の段階で、指導者の教えを守っていくこと。<br />
できるだけ多く指導者の話を聞き、行動と価値観を見習って<br />
自分のものにして行く時期だそうです。<br />
学ぶ人は、全てを習得できたと感じるまでは、指導者の指導通りの行動をします。<br />
そして、指導者が　「　疑問に対して自分で考えろ　」　と言うことが多くなったら<br />
ようやく次の段階に移っていくタイミングだそう。</p>
<p><strong>■　ＳＴＥＰ２　 『 破 』</strong></p>
<p>『　<strong>破</strong>　』　は第二段階で、指導者の教えを守るだけではなく、あえて破る行為をしてみます。<br />
自分独自に工夫を重ね、指導者の教えになかった方法を試すこと。<br />
それが上手くいきそうであれば、自分なりの発展を試みていきます。</p>
<p><strong>■　ＳＴＥＰ３　 『 離 』</strong></p>
<p>『　<strong>離</strong>　』　は最後の段階。　指導者の元から離れ自分自身で学んだ内容を発展させ<br />
新たな定石を確立させることだそうです。</p>
<p>技や心を身につける。治療の世界にもそういった側面があると思います。</p>
<p>そしてどの道にも必ず型というものがあります。<br />
必ず繰り返し繰り返し、型の稽古はしなければなりません。</p>
<p>型は代々昔から受け継がれてきていますが、実は少しずつ工夫が加わって<br />
次第に良いものだけが残されてきています。</p>
<p>受け継いだものを守り、現代に合わなくなったものは改善し、そこに新しく<br />
独自の工夫を加えそれを繰り返す。それが伝統というものではないか・・・</p>
<p>そして今までの型を超える、独自の世界を創り出していくこと。</p>
<p><strong>『　守・破・離　』 ・・・　良い表現ですね。</strong><br />
<br/><br />
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<br/><br />
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基礎　～　指導者養成プログラムを用意しております。</p>
<p>基礎あってのオリジナル。みなさんも身につけてみませんか！</p>
<p><a title="臨床レベル１" href="http://den10.info/kosikiseitai/kosiki-standardclass" target="_blank"><strong>活法　臨床レベル１</strong></a></p>
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		<title>整体・施術・・・集客のヒント</title>
		<link>http://den10.info/blog/attract/.html</link>
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		<pubDate>Mon, 03 May 2010 09:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[WEBmastar]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[協会 blog]]></category>
		<category><![CDATA[セラピスト]]></category>
		<category><![CDATA[整体]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>

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		<description><![CDATA[
これから整体や療術を学びたい人、または既に治療家やセラピストとして活躍されている人も
自分がこの先目指す施術や、今現在行っている施術がどの領域の範疇に属しているかを
明確にしてみる事は　「　療術過当競争時代　」　の今、必要なことかもしれません！

今回は　「 もっとあなたの会社が９０日で儲かるで有名 」　な　『 神田昌典 』　さんの
ニーズ　（ 必要性 ） ・ウォンツ　（ 欲求性 ）　分析から、療術業界においての集客を
お客様からの視点で考えてみたいと思います。

もっとあなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をトリコにするまず　ニーズ　・　ウォンツ　がどういったものか？　と言いますと
例えばあなたはリンゴを売りたいとします。 通りすがりの人に
「 このリンゴ買って下さい！　」　と言ったらどんな反応があるでしょうか？
おそらく、よっぽど今リンゴが食べたい人以外には売れません。
　
それは差し迫った　ニーズ　（ 必要性 ）　がないからです。

では、もし船が転覆して　&#8221;　お金はもっている　&#8221; けど無人島で３日間何も食べていない人
だったらどうでしょうか？　この人にはまずいリンゴでも簡単に売れます。
でもそんな人を見つけるのが難しいですね。

そこで、今度は　ウォンツ　（ 欲求性 ）　に視点を変えてみる必要があります！
まずは下の文を読んでみてください。

～　幻のリンゴ　～
このリンゴは品評会で三年連続、&#8221;　最優秀賞　&#8221;　を受賞した
○○農園の中でも特に生産者が厳選した特Ａクラスのものです。
通常は一流ホテルや高級料亭へ卸されます。常に予約で完売するこのリンゴ。
この度弊社のお得意さまに限りまして５０個特別になんとかお願いする事ができました。
価格が高いのではとご心配かもしれませんね。　確かに通常のリンゴより若干値は張りますが
充分にその価値があります。　
もし食べておいしくなければ私の信用に関わりますので代金はいっさい頂きません！
限定５０個 となっていますのでグルメの方の申し込みお待ち致しております。

この文章を読んでどう感じましたか？


何を言いたいかといいますと

①　ふつうのリンゴにはニーズもウォンツもない
②　腹をすかせた人にとっては必要なリンゴ
③　グルメにとっては希少価値があるリンゴ
という事です。　
これは、お客様は差し迫った必要性と
抑えきれない位衝動が高まると、&#8221;　購買する　&#8221;
というのがポイントでして

では、これを治療や整体業界に当てはめてみますと？

価格・効果・美意識・流行・認知度などキーワードを当てはめて行くと、自分が行っている施術
又は目指す方向がどこの領域にあるかがみえてくるはず。


当然一番良いのは右上のブロックに入ること。
それにはどこかに特化していないと難しいですね。　
例えば鍼灸というジャンル。
痛かったり、怖い印象があるのがネックです。
それに世間であまり認知されていません。　
この場合、差別化を図りたいと他店で効果がなかった
ようなお客様を対象にすることにします。
そうなると、それなりの結果もださないと
いけないような気もします。


すると時間もかかる治療になる事が多いため、ある程度の金額を頂かないと難しい・・・
そこで痛くなく、美容　（ ウォンツ ）　に特化させた施術や美容鍼などをしている
整体院・治療院が多くなります。
右上のカテゴリーに少しずつ近ずけて行く努力を皆さんなさっています。
又こうして見てみると、慰安とされるクイックマッサージなどは比較的バランスの良い
領域にある事がわかりますね。
ちょっとだけ健康の枠から外れた人が対象。
図でいえば　&#8221;　黄色　&#8221;　の範疇。　言い換えれば一番お客様層の厚い所です。
しかし、一番ライバルの多い部分でもあります。
ここでの成功はかなり戦略性に富まないと難しいかもしれませんね。
短い施術時間で結果も出したい！　
そんな贅沢な方法が　古式整体　（　活法　）　にあります。
技術の習得も、集客の工夫も施術者さんの悩みどころではないかと思います。






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				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/3145269428_e5df4dd5f0.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/3145269428_e5df4dd5f0.jpg" alt="集客のヒント" style="width:100%;height:auto;" class="alignnone size-full wp-image-4061" /></a><br/><br/></p>
<p>これから整体や療術を学びたい人、または既に治療家やセラピストとして活躍されている人も</p>
<p>自分がこの先目指す施術や、今現在行っている施術がどの領域の範疇に属しているかを<br />
明確にしてみる事は　「　<strong>療術過当競争時代</strong>　」　の今、必要なことかもしれません！<br />
<span id="more-282"></span></p>
<p>今回は　「 <strong>もっとあなたの会社が９０日で儲かるで有名</strong> 」　な　『 神田昌典 』　さんの<br />
ニーズ　（ 必要性 ） ・ウォンツ　（ 欲求性 ）　分析から、療術業界においての集客を<br />
お客様からの視点で考えてみたいと思います。<br />
<br/><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894510979/kosikiseitaic-22/" target="_blank">もっとあなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をトリコにする</a><br/><br/><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894510979/kosikiseitaic-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5167XVTZDCL._SL75_.jpg" align="left" alt="もっとあなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をトリコにする" border="0" /></a>まず　<strong>ニーズ</strong>　・　<strong>ウォンツ</strong>　がどういったものか？　と言いますと<br />
例えばあなたはリンゴを売りたいとします。 通りすがりの人に<br />
<strong>「 このリンゴ買って下さい！　」</strong>　と言ったらどんな反応があるでしょうか？<br />
おそらく、よっぽど今リンゴが食べたい人以外には売れません。<br />
<br/>　<br />
<strong>それは差し迫った　ニーズ　（ 必要性 ）　がないからです。</strong><br />
<br/><br />
では、もし船が転覆して　&#8221;　お金はもっている　&#8221; けど無人島で３日間何も食べていない人<br />
だったらどうでしょうか？　この人にはまずいリンゴでも簡単に売れます。</p>
<p>でもそんな人を見つけるのが難しいですね。<br />
<br/><br />
そこで、今度は　<strong>ウォンツ　（ 欲求性 ）</strong>　に視点を変えてみる必要があります！<br />
まずは下の文を読んでみてください。<br />
<br/><br/><br />
<H4 class="h01_1">～　幻のリンゴ　～</H4><br />
このリンゴは品評会で三年連続、&#8221;　<strong>最優秀賞</strong>　&#8221;　を受賞した<br />
○○農園の中でも特に生産者が厳選した特Ａクラスのものです。</p>
<p>通常は一流ホテルや高級料亭へ卸されます。常に予約で完売するこのリンゴ。</p>
<p>この度弊社のお得意さまに限りまして５０個特別になんとかお願いする事ができました。<br />
価格が高いのではとご心配かもしれませんね。　確かに通常のリンゴより若干値は張りますが<br />
充分にその価値があります。　</p>
<p>もし食べておいしくなければ私の信用に関わりますので代金はいっさい頂きません！</p>
<p><strong>限定５０個 となっていますのでグルメの方の申し込みお待ち致しております。</strong><br />
<br/></p>
<h3>この文章を読んでどう感じましたか？</h3>
<p><br/></p>
<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/need1.png"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/need1.png" alt="" title="ニーズ" width="269" height="262" class="alignleft size-full wp-image-298" /></a><br />
何を言いたいかといいますと<br />
<strong><br />
①　ふつうのリンゴにはニーズもウォンツもない<br />
②　腹をすかせた人にとっては必要なリンゴ<br />
③　グルメにとっては希少価値があるリンゴ</strong></p>
<p>という事です。　</p>
<p>これは、お客様は差し迫った必要性と<br />
抑えきれない位衝動が高まると、&#8221;　購買する　&#8221;<br />
というのがポイントでして<br />
<br/><br />
では、これを治療や整体業界に当てはめてみますと？<br />
<br/><br />
価格・効果・美意識・流行・認知度などキーワードを当てはめて行くと、自分が行っている施術<br />
又は目指す方向がどこの領域にあるかがみえてくるはず。<br />
<br/></p>
<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/need2.png"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/need2.png" alt="ニーズ" title="ニーズ" width="269" height="262" class="alignleft size-full wp-image-305" /></a><br />
当然一番良いのは右上のブロックに入ること。<br />
それにはどこかに特化していないと難しいですね。　</p>
<p>例えば鍼灸というジャンル。<br />
痛かったり、怖い印象があるのがネックです。<br />
それに世間であまり認知されていません。　</p>
<p>この場合、差別化を図りたいと他店で効果がなかった<br />
ようなお客様を対象にすることにします。</p>
<p>そうなると、それなりの結果もださないと<br />
いけないような気もします。<br />
<br/><br />
<br/><br />
すると時間もかかる治療になる事が多いため、ある程度の金額を頂かないと難しい・・・</p>
<p>そこで痛くなく、美容　（ ウォンツ ）　に特化させた施術や美容鍼などをしている<br />
整体院・治療院が多くなります。<br />
右上のカテゴリーに少しずつ近ずけて行く努力を皆さんなさっています。</p>
<p>又こうして見てみると、慰安とされるクイックマッサージなどは比較的バランスの良い<br />
領域にある事がわかりますね。<br />
ちょっとだけ健康の枠から外れた人が対象。</p>
<p>図でいえば　&#8221;　黄色　&#8221;　の範疇。　言い換えれば一番お客様層の厚い所です。</p>
<p>しかし、一番ライバルの多い部分でもあります。<br />
ここでの成功はかなり戦略性に富まないと難しいかもしれませんね。</p>
<p>短い施術時間で結果も出したい！　</p>
<p>そんな贅沢な方法が　<strong><a href="http://den10.info/kosikiseitai">古式整体　（　活法　）</a></strong>　にあります。</p>
<p>技術の習得も、集客の工夫も施術者さんの悩みどころではないかと思います。<br />
<br/><br />
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		<title>整体って？</title>
		<link>http://den10.info/blog/seitai/.html</link>
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		<pubDate>Mon, 03 May 2010 05:22:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[WEBmastar]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[協会 blog]]></category>
		<category><![CDATA[オステオパシー]]></category>
		<category><![CDATA[カイロプラクティック]]></category>
		<category><![CDATA[均整法]]></category>
		<category><![CDATA[操体法]]></category>
		<category><![CDATA[整体]]></category>
		<category><![CDATA[ＭＥＴ]]></category>
		<category><![CDATA[ＰＮＦ]]></category>

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		<description><![CDATA[

辞書には骨格などの歪みを矯正し、身体の均斉をとることにより
健康増進や体質改善などを図る事と定義されている。

なんだか色々あって、マッサージとどう違うの？
そうです。　現在　 『 整体 』　という言葉を正確に定義するのは困難！

もともと、整体には系統だった歴史や学問が明確でなく　&#8221;　様々な流派や技術が混在し　&#8221;　
1つの技術体系として成り立っているものではありません。

整体以前は日本武術の中にある　『 活法 』　と称される治療術が存在していましたが
現代のように整体が民間療法の位置づけをされたのは大正時代にはいってから！

まず明治４４年に現在の厚生省にあたる　（ 内務省 ）　が日本伝統医学の一環であった
按摩術のみを免許制　（ マッサージ師 ）　として他の療術と区別しました。
次いで大正９年にマッサージ以外の療術に対する取り締まりをおこないます。　
敗戦後、欧米化　（ 西洋医学の普及 ）　に伴って排除されてきた悲惨な歴史が &#8230;

当時の東洋医学的立場の療術家は、これに猛反対しその当時日本へ流入した
カイロプラクティックやオステオパシーなどの技法を武道医学　『 活法 』　に導入して
なんとか統合を試みた。
その結果誕生したのが現在　『 整体 』　と呼ばれる技術体系です。
現在の整体がカイロプラクティックのような物理的手法と経絡経穴　（ ツボ ）　理論などの
東西混合系が多いのにはそのような背景があるようです。
近年では更に東西問わず色々な手法や考え方が取り入れられ百花繚乱の状態。 
そこでどんな特徴があるかまとめてみました。






カイロプラクティック
カイロプラクティックは１８９５年にアメリカ人のＤ．Ｄ．パーマーにより創始。
脊椎などの椎骨がずれると神経が圧迫されて様々な症状を引き起こす、という基本概念で
手によって脊椎を整え機能を正常化させるという療法です。
整体が東洋医学をベースに長年の経験の蓄積により発達してきたのに対し
カイロプラクティックは西洋医学に基づいています。
米国公認のD.C　( ドクター・オブ・カイロプラクティック ) の資格を持つドクターは
アメリカでは医師と同等の資格？だが日本では法制化資格はありません。

オステオパシー
身体全体　（　筋肉・筋膜・骨格・頭蓋・内臓・神経系・リンパ・血管等　）　を
一つのユニットとして捉え
人間自ら持っている自然治癒力を高めるため障害や歪みを解放する治療を施す。
アメリカではすべての州でDoctorofOsteopathy　（D.O.）の免許を認可しているそうです。
D.O.の特徴としては外科手術や投薬に関しても認められていること。
D.O.は、整形外科医に転向することもできます。しかし日本での法制化資格はありません。

スポンディロセラピー
１９１０年にアメリカのアルベイト・エブラムによって創始。
スポンディロ　（脊髄）　とセラピー　（療法）　と言う意味で　「 脊髄療法 」　または　
「 脊髄反射療法 」　と呼ぶ。
スポンディロセラピーでは皮膚や脊椎の棘突起を叩打したりすることによって、脊髄反射中枢に
刺激を与えて疾病の治療を行う。脊髄反射は所定の脊椎から特定の内臓に
反射現象が起こるので反射中枢に対するある程度の知識が要求されます。　（ デルマトームなど ）
スポンディロセラピーは大正時代に日本に導入されましたが法制化資格はありません。

野口整体
野口整体では人間にあるという体癖　（ 体の歪み ）　を、愉気法や活元という
独自の方法で自己治療し　&#8221;　修正現象　&#8221;　がおきることで自然体になるとする。
創始者：野口 晴哉の名前からこう区別される。
基本的には他人を治療するのではなく、自分で自分を治療できるよう指導するのが野口整体の特徴。
昭和20年代後半には、人間の性格研究の成果として　『 体癖論 』　をまとめ
1956年に旧文部省の認可を受けて社団法人整体協会を創立。
いろいろな治療法の混在した一般の整体から区別するために、彼の整体は特に野口整体
と呼ばれ活元運動・愉気法など独自の概念や方法論をもつ。

操体法
医師であった　&#8221;　橋本敬三　&#8221;　が　&#8221;　高橋迪雄　&#8221;　の正体術など民間の健康法を
みずから実践し、肉体の変化が進む過程で何が起きているかをつかんだ結果うまれた施術。
具体的には痛みやつっぱりを感じるときに、痛い方向・つっぱる方向から痛くない方向
つっぱりを感じない方向にゆっくり動かし、最後にすっと力を抜くと歪みが解消されるという方法。
初期の理論では、客観的に骨格構造を観察して、運動系の歪みを修正することを
主題としているのが特徴。その後客観的な見方を離れ個々人の内部感覚　（ 快・不快 ）　に基き
生体のフィードバック機能を洗練させることが重要であることをより強調する形になった。
現在では、より質の高い快適感覚を　｢ からだ 」　に聞き分け味わうという感覚分析を
するようになってきている。

均整法
故　&#8221;　亀井進　&#8221;　の研究により、昭和26年に身体均整法として創始される。
身体均整法の基盤として、体の使い方が、左右・前後・捻りの６動作から人体を
『 12種体系 』　に分類。　これを元に観察・設計・調整する。また均整法の３原則として
「平行性」　「可動性」　「強弱性」　がありこの原則に基づいた施術をおこなう。

ＰＮＦ
日本語で　&#8221;　固有受容体性神経筋促通法　&#8221;　と訳される。1940年代に Herman Kabat
によって始められた治療法で、元来は脊髄性小児麻痺 ( ポリオ )　患者の治療法として
適用されてきました。その後この療法が多くの障害を持つ患者にも効果的であることがわかり
PNFは理学療法のリハビリテーションの一つの方法として発展してきた。
現在では中枢性疾患の患者からスポーツ選手のリハビリテクニックまでと幅広い。
「 固有受容器 」　とは身体の変化を感じ取る受容器で、筋、腱、関節、皮膚などに存在し
筋紡錘や腱紡錘もこれにあたる。
PNFは、この固有受容器を刺激することによって　神経-筋メカニズムの反応を促痛させる方法。
徒手による刺激としては触覚刺激、抵抗による刺激、関節刺激　（　牽引・圧縮　）
伸張刺激パターンによる方法などがあり
その他聴覚刺激・視覚刺激などを目的に応じて用い機能回復に繋げてゆく。

ＭＥＴ
筋エネルギー手技　（　Muscle energy techniques　)　の略語。
「 等尺性収縮後弛緩 = 筋肉の長さを変えずに力を入れた後その筋肉は緩む 」
「 相反抑制 = 主導筋を使ったときに拮抗筋 （ 反対の動きをする筋肉 ）は緩む 」
などの筋肉の性質を利用。





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				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/douinimage1.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/douinimage1.jpg" alt="整体って何？" style="width:100%;height:auto;" class="alignnone size-full wp-image-640" /></a><br />
<a href="http://den10.info/wp-content/uploads/seitai.png"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/seitai.png" alt="整体って？" title="整体" width="92" height="91" class="alignright size-full wp-image-256" /></a><br />
<h3><strong>辞書には骨格などの歪みを矯正し、身体の均斉をとることにより<br />
健康増進や体質改善などを図る事と定義されている。</strong></h3>
<p><br/><br />
なんだか色々あって、マッサージとどう違うの？<br />
そうです。　現在　 『 <strong>整体</strong> 』　という言葉を正確に定義するのは困難！<br />
<br/><br />
もともと、整体には系統だった歴史や学問が明確でなく　&#8221;　<strong>様々な流派や技術が混在し</strong>　&#8221;　<br />
1つの技術体系として成り立っているものではありません。<br />
<span id="more-255"></span></p>
<p>整体以前は日本武術の中にある　<strong>『 活法 』</strong>　と称される治療術が存在していましたが<br />
現代のように整体が民間療法の位置づけをされたのは大正時代にはいってから！<br />
<br/><br />
まず明治４４年に現在の厚生省にあたる　（ 内務省 ）　が日本伝統医学の一環であった<br />
按摩術のみを免許制　（ マッサージ師 ）　として他の療術と区別しました。</p>
<p>次いで大正９年にマッサージ以外の療術に対する取り締まりをおこないます。　<br />
敗戦後、欧米化　（ 西洋医学の普及 ）　に伴って排除されてきた悲惨な歴史が &#8230;<br />
<br/><br />
当時の東洋医学的立場の療術家は、これに猛反対しその当時日本へ流入した<br />
カイロプラクティックやオステオパシーなどの技法を武道医学　『 <strong>活法</strong> 』　に導入して<br />
なんとか統合を試みた。<br />
その結果誕生したのが現在　『 <strong>整体</strong> 』　と呼ばれる技術体系です。</p>
<p>現在の整体がカイロプラクティックのような物理的手法と経絡経穴　（ ツボ ）　理論などの<br />
東西混合系が多いのにはそのような背景があるようです。</p>
<p>近年では更に東西問わず色々な手法や考え方が取り入れられ百花繚乱の状態。 </p>
<p>そこでどんな特徴があるかまとめてみました。<br />
<br/><br />
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</script><br />
<br/><br />
<H4 class="h01_1">カイロプラクティック</H4><br />
カイロプラクティックは１８９５年にアメリカ人のＤ．Ｄ．パーマーにより創始。<br />
脊椎などの椎骨がずれると神経が圧迫されて様々な症状を引き起こす、という基本概念で<br />
手によって脊椎を整え機能を正常化させるという療法です。<br />
整体が東洋医学をベースに長年の経験の蓄積により発達してきたのに対し<br />
カイロプラクティックは西洋医学に基づいています。<br />
米国公認のD.C　( ドクター・オブ・カイロプラクティック ) の資格を持つドクターは<br />
アメリカでは医師と同等の資格？だが日本では法制化資格はありません。<br />
<br/><br />
<H4 class="h01_1">オステオパシー</H4><br />
身体全体　（　筋肉・筋膜・骨格・頭蓋・内臓・神経系・リンパ・血管等　）　を<br />
一つのユニットとして捉え<br />
人間自ら持っている自然治癒力を高めるため障害や歪みを解放する治療を施す。<br />
アメリカではすべての州でDoctorofOsteopathy　（D.O.）の免許を認可しているそうです。<br />
D.O.の特徴としては外科手術や投薬に関しても認められていること。<br />
D.O.は、整形外科医に転向することもできます。しかし日本での法制化資格はありません。<br />
<br/><br />
<H4 class="h01_1">スポンディロセラピー</H4><br />
１９１０年にアメリカのアルベイト・エブラムによって創始。<br />
スポンディロ　（脊髄）　とセラピー　（療法）　と言う意味で　「 脊髄療法 」　または　<br />
「 脊髄反射療法 」　と呼ぶ。<br />
スポンディロセラピーでは皮膚や脊椎の棘突起を叩打したりすることによって、脊髄反射中枢に<br />
刺激を与えて疾病の治療を行う。脊髄反射は所定の脊椎から特定の内臓に<br />
反射現象が起こるので反射中枢に対するある程度の知識が要求されます。　（ デルマトームなど ）<br />
スポンディロセラピーは大正時代に日本に導入されましたが法制化資格はありません。<br />
<br/><br />
<H4 class="h01_1">野口整体</H4><br />
野口整体では人間にあるという体癖　（ 体の歪み ）　を、愉気法や活元という<br />
独自の方法で自己治療し　&#8221;　修正現象　&#8221;　がおきることで自然体になるとする。<br />
創始者：野口 晴哉の名前からこう区別される。<br />
基本的には他人を治療するのではなく、自分で自分を治療できるよう指導するのが野口整体の特徴。<br />
昭和20年代後半には、人間の性格研究の成果として　『 体癖論 』　をまとめ<br />
1956年に旧文部省の認可を受けて社団法人整体協会を創立。<br />
いろいろな治療法の混在した一般の整体から区別するために、彼の整体は特に野口整体<br />
と呼ばれ活元運動・愉気法など独自の概念や方法論をもつ。<br />
<br/><br />
<H4 class="h01_1">操体法</H4><br />
医師であった　&#8221;　橋本敬三　&#8221;　が　&#8221;　高橋迪雄　&#8221;　の正体術など民間の健康法を<br />
みずから実践し、肉体の変化が進む過程で何が起きているかをつかんだ結果うまれた施術。<br />
具体的には痛みやつっぱりを感じるときに、痛い方向・つっぱる方向から痛くない方向<br />
つっぱりを感じない方向にゆっくり動かし、最後にすっと力を抜くと歪みが解消されるという方法。<br />
初期の理論では、客観的に骨格構造を観察して、運動系の歪みを修正することを<br />
主題としているのが特徴。その後客観的な見方を離れ個々人の内部感覚　（ 快・不快 ）　に基き<br />
生体のフィードバック機能を洗練させることが重要であることをより強調する形になった。<br />
現在では、より質の高い快適感覚を　｢ からだ 」　に聞き分け味わうという感覚分析を<br />
するようになってきている。<br />
<br/><br />
<H4 class="h01_1">均整法</H4><br />
故　&#8221;　亀井進　&#8221;　の研究により、昭和26年に身体均整法として創始される。<br />
身体均整法の基盤として、体の使い方が、左右・前後・捻りの６動作から人体を<br />
『 12種体系 』　に分類。　これを元に観察・設計・調整する。また均整法の３原則として<br />
「平行性」　「可動性」　「強弱性」　がありこの原則に基づいた施術をおこなう。<br />
<br/><br />
<H4 class="h01_1">ＰＮＦ</H4><br />
日本語で　&#8221;　固有受容体性神経筋促通法　&#8221;　と訳される。1940年代に Herman Kabat<br />
によって始められた治療法で、元来は脊髄性小児麻痺 ( ポリオ )　患者の治療法として<br />
適用されてきました。その後この療法が多くの障害を持つ患者にも効果的であることがわかり<br />
PNFは理学療法のリハビリテーションの一つの方法として発展してきた。<br />
現在では中枢性疾患の患者からスポーツ選手のリハビリテクニックまでと幅広い。<br />
「 固有受容器 」　とは身体の変化を感じ取る受容器で、筋、腱、関節、皮膚などに存在し<br />
筋紡錘や腱紡錘もこれにあたる。<br />
PNFは、この固有受容器を刺激することによって　神経-筋メカニズムの反応を促痛させる方法。<br />
徒手による刺激としては触覚刺激、抵抗による刺激、関節刺激　（　牽引・圧縮　）<br />
伸張刺激パターンによる方法などがあり<br />
その他聴覚刺激・視覚刺激などを目的に応じて用い機能回復に繋げてゆく。<br />
<br/><br />
<H4 class="h01_1">ＭＥＴ</H4><br />
筋エネルギー手技　（　Muscle energy techniques　)　の略語。<br />
「 等尺性収縮後弛緩 = 筋肉の長さを変えずに力を入れた後その筋肉は緩む 」<br />
「 相反抑制 = 主導筋を使ったときに拮抗筋 （ 反対の動きをする筋肉 ）は緩む 」<br />
などの筋肉の性質を利用。<br />
<br/><br />
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		<title>治す癒すから・・・活かすへ</title>
		<link>http://den10.info/headline/infomation/.html</link>
		<comments>http://den10.info/headline/infomation/.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Apr 2010 12:59:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[WEBmastar]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ヘッドラインニュース]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[整体]]></category>
		<category><![CDATA[療術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://den10.info/?p=3</guid>
		<description><![CDATA[
からだ・こころ・環境からくるトラブル
心身のバランスが崩れると病気に ・・・。

そして、回復へ働く力 （　自然治癒力　） は
本人のエネルギーによるものです。

療術とは、このエネルギーを引き出すこと。

それは治すこと、癒すこととも違います。

体のアプローチ・心からのアプローチ ・・・
技術や方法、手技や考え方は違っていても

相手を　「　活かすこと　」　が療術です。
そうは思いませんか？

そして、相手を　「　活かす　」　ことで、自分が　「　生かされていく　」

伝統療法普及協会は、患者さんはもとより施術者を　「　活かす　」 セミナーを取り上げ

治療術、ボディワーク・美容分野・心と気づき、スピリチュアルな分野で活躍される
講師をお招きして、治療家さん・セラピストに役立つ講座をご案内致します。

古式整体　（　碓井流活法　）
日本古来の治療術 「 活法  」の秘伝を公開！
身～ 心～ 神～ 三位一体そろった心身調整術は必見。　⇒　活法とは？
・　基礎～研究クラス
・　インストラクターコース
・　総導師直伝レベル１

活法指圧
指圧の原点は 「 活法  」にあり！
本気で指圧で治療したい方はこちら。
あん摩マッサージ指圧師・あマ指学生のみ対象
指圧技術の中にも含まれている活法の術理　⇒　詳細はこちら


]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/headline3.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/headline3-300x217.jpg" alt="伝統療法普及協会セミナー" title="伝統療法普及協会セミナー" style="width:100%;height:auto;" class="alignnone size-medium wp-image-72" /></a></p>
<p>からだ・こころ・環境からくるトラブル<br />
心身のバランスが崩れると病気に ・・・。<br />
<br/><br />
そして、回復へ働く力 （　自然治癒力　） は<br />
本人のエネルギーによるものです。<br />
<br/><br />
療術とは、このエネルギーを引き出すこと。<br />
<br/><br />
それは治すこと、癒すこととも違います。<br />
<br/><br />
体のアプローチ・心からのアプローチ ・・・<br />
技術や方法、手技や考え方は違っていても<br />
<br/><br />
相手を　「　活かすこと　」　が療術です。<br />
そうは思いませんか？<br />
<br/></p>
<p><strong>そして、相手を　「　活かす　」　ことで、自分が　「　生かされていく　」</strong><br />
<br/><br />
伝統療法普及協会は、患者さんはもとより施術者を　「　活かす　」 セミナーを取り上げ<br />
<br/><br />
治療術、ボディワーク・美容分野・心と気づき、スピリチュアルな分野で活躍される<br />
講師をお招きして、治療家さん・セラピストに役立つ講座をご案内致します。<span id="more-3"></span></p>
<p><br/></p>
<p><H4 class="h01_1">古式整体　（　碓井流活法　）</H4><br />
<a href="http://den10.info/wp-content/uploads/douinimage1.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/douinimage1-150x150.jpg" alt="碓井流活法古式整体" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-640" /></a><strong>日本古来の治療術 「 活法  」の秘伝を公開！</strong><br/><br />
身～ 心～ 神～ 三位一体そろった心身調整術は必見。　⇒　<a href="http://den10.info/kosikiseitai"><strong>活法とは？</strong></a><br/><br />
・　<a href="http://den10.info/kosikiseitai/kosiki-standardclass">基礎～研究クラス</a><br />
・　<a href="http://den10.info/kosikiseitai/kosiki-instructor">インストラクターコース</a><br />
・　<a href="http://den10.info/kosikiseitai/special">総導師直伝レベル１</a><br />
<br/><br />
<H4 class="h01_1">活法指圧</H4><br />
<a href="http://den10.info/wp-content/uploads/syodashiatu1.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/syodashiatu1-150x150.jpg" alt="活法指圧" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-739" /></a><strong>指圧の原点は 「 活法  」にあり！</strong><br/><br />
本気で指圧で治療したい方はこちら。<br />
あん摩マッサージ指圧師・あマ指学生のみ対象<br/><br />
指圧技術の中にも含まれている活法の術理　⇒　<a href="http://den10.info/kappo-shiatu">詳細はこちら</a><br/><br />
<br/><br />
<br/></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>古式ステップアップ</title>
		<link>http://den10.info/blog/stepup1/.html</link>
		<comments>http://den10.info/blog/stepup1/.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Dec 2008 18:37:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[WEBmastar]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[協会 blog]]></category>
		<category><![CDATA[古式整体]]></category>
		<category><![CDATA[ステップアップ]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[整体]]></category>
		<category><![CDATA[活法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://den10.info/?p=333</guid>
		<description><![CDATA[2008/12/14　ステップアップセミナー活動レポート


古式整体研究コースを修了された方を対象とした 「 ステップアップセミナー 」
新たな技術の習得と、普段実践されてきた中で　&#8221;　疑問や悩み　&#8221;　を解決する場として
年２回開催させて頂いてます。　今回も多くの先生方が参加下さいました。 
テーマは　「　四十肩 ・ 五十肩　」

患者さんを１人見立て、今まで習った技術を組み合わせ　「 テスト法 ～ 治療　」　まで
各班に別れてロールプレーイングしました。

各班、発表前にブリーフィング。
どのような症状の患者さんに対し、どう施術を組み立てるか？
普段の臨床経験を踏まえた意見交換もお互いのスキルアップです。


そして、施術後は碓井総導師からチェックと総評。
症状が肩にあっても、原因は首から～、下肢の筋肉の連動からくる場合
肩そのものに原因と、どうやって見切るか様々。　
そのためにテスト法がある訳で、いくら技を沢山知っていようと間違った
アプローチをしたら結果はでません。
そして治療のこつを皆さんに・・・


前も書いたことがありましたが、慢性痛などの　　『　痛みの悪循環　』
この認識をどう変化させ、良い状態で定着させるか・・・
いわゆる脳科学。　現代医学では脳と認知の関係です。
そしてここが古式整体　（　活法　）　の特徴。
しかし何故、最近注目されるようになった理論や技術が古式整体に
あるのか？

それは　&#8221;　人を活かそう　&#8221;　と、様々な方法を模索してきた歴史ではないでしょうか。
体と心の関係・・・
現代社会のかしこで問題となっている　&#8221;　人とのつながり方　&#8221;　
&#8220;　コミュニケーションの不足　&#8221;　・・・
『　活かし生かされる　』　という考え方が活法にはあります。
それが原点なのかもしれませんね。
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2008/12/14　ステップアップセミナー活動レポート</p>
<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/2008.12.14stepup1.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/2008.12.14stepup1.jpg" alt="2008.12.14stepupセミナー" title="2008.12.14stepup1" style="width:100%;height:auto;" class="alignnone size-full wp-image-373" /></a><br />
<br/><br />
古式整体研究コースを修了された方を対象とした 「 <strong>ステップアップセミナー</strong> 」<br />
新たな技術の習得と、普段実践されてきた中で　&#8221;　<strong>疑問や悩み</strong>　&#8221;　を解決する場として<br />
年２回開催させて頂いてます。　今回も多くの先生方が参加下さいました。 </p>
<p>テーマは　「　<strong>四十肩</strong> ・ <strong>五十肩</strong>　」<br />
<span id="more-333"></span><br />
患者さんを１人見立て、今まで習った技術を組み合わせ　「 <strong>テスト法 ～ 治療</strong>　」　まで<br />
各班に別れてロールプレーイングしました。</p>
<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/2008.12.14stepup2.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/2008.12.14stepup2-150x120.jpg" alt="2008.12.14stepupセミナー" title="2008.12.14stepup2" width="150" height="120" class="alignleft size-thumbnail wp-image-374" /></a><br />
各班、発表前にブリーフィング。<br />
どのような症状の患者さんに対し、どう施術を組み立てるか？<br />
普段の臨床経験を踏まえた意見交換もお互いのスキルアップです。<br />
<br/><br />
<br/><br />
<a href="http://den10.info/wp-content/uploads/2008.12.14stepup3.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/2008.12.14stepup3-150x150.jpg" alt="2008.12.14stepupセミナー" title="2008.12.14stepup3" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-375" /></a>そして、施術後は碓井総導師からチェックと総評。<br />
症状が肩にあっても、原因は首から～、下肢の筋肉の連動からくる場合<br />
肩そのものに原因と、どうやって見切るか様々。　</p>
<p>そのためにテスト法がある訳で、いくら技を沢山知っていようと間違った<br />
アプローチをしたら結果はでません。<br />
そして治療のこつを皆さんに・・・<br />
<br/></p>
<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/2008.12.14stepup4.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/2008.12.14stepup4-150x150.jpg" alt="2008.12.14stepupセミナー" title="2008.12.14stepup4" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-376" /></a></p>
<p>前も書いたことがありましたが、慢性痛などの　<strong><a href="http://den10.info/blog/pain1/.html">　『　痛みの悪循環　』</a></strong><br />
この認識をどう変化させ、良い状態で定着させるか・・・</p>
<p>いわゆる脳科学。　現代医学では脳と認知の関係です。<br />
そしてここが古式整体　（　活法　）　の特徴。</p>
<p>しかし何故、最近注目されるようになった理論や技術が古式整体に<br />
あるのか？<br />
<br/></p>
<p>それは　&#8221;　<strong>人を活かそう</strong>　&#8221;　と、様々な方法を模索してきた歴史ではないでしょうか。</p>
<p><strong>体と心の関係・・・</strong></p>
<p>現代社会のかしこで問題となっている　&#8221;　<strong>人とのつながり方</strong>　&#8221;　</p>
<p>&#8220;　<strong>コミュニケーションの不足</strong>　&#8221;　・・・</p>
<p>『　<strong>活かし生かされる</strong>　』　という考え方が活法にはあります。</p>
<p>それが原点なのかもしれませんね。</p>
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