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	<title>伝統療法普及協会</title>
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	<description>　体・心・スピリチャル ～　治療法・療術・整体セミナー開催</description>
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		<title>碓井流活法 手技と症例 Vol.1「 膝裏の硬縮取り 」</title>
		<link>http://den10.info/blog/treatment-and-cases-of-memories-vol-1/.html</link>
		<comments>http://den10.info/blog/treatment-and-cases-of-memories-vol-1/.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Oct 2015 00:19:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[WEBmastar]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[協会 blog]]></category>
		<category><![CDATA[古式整体]]></category>
		<category><![CDATA[施術]]></category>
		<category><![CDATA[活法]]></category>
		<category><![CDATA[症例]]></category>
		<category><![CDATA[症状]]></category>

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		<description><![CDATA[

あれは僕が古式整体レベル１の前半２日間を習い始めてすぐの事でした。
勤務している学校で、クラスメイト2名に左右から担がれて職員室にやってきたのです。
柔道の授業中に腰を痛めた学生が、次の座学の授業で
「 痛くて座っていることもできない 」とのことだった。
その時職員室には僕しかおらず、とりあえず保健室へ連れて行きました。
あいにく誰もおらず、ただ待たしているのはかわいそうで
ものは試しと腰痛パターンを行ってみたのです。

ベッドにあお向けにすることはできました。
教わった通り、「 膝裏の硬縮取り 」 から行ってみました。
スゴイ痛みようでしたが、にも関わらず足はなんとか動かすことができ
３回技を掛け終わると、腰がスッと軽くなったと言われ
続けて急性の時のポイントとなる腹部の施術です。
少し手のひらで触診すると緊張が緩んでき為か？　「 トイレに行きたいと &#8230; 」
また左右からクラスメイトに担がれ、なんとか歩いてトイレに行った。

帰ってきたところで、次の導引を行なおうと待っていると
柔整の先生がおみえになって、すぐに救急車を呼ばれて病院へと運ばれていきました。
この学生さんは、病院では特に何も処置されなかったそうで
３日間安静ののち学校に登校してきました。

後日談ですが、この生徒さん。唯一手を差し伸べた活法の 「 膝裏の硬縮取り 」 に
感動されて、その後古式整体を習うことになります。
他にも、鍼灸・柔道整復の学校説明会で行った課外授業の
デモンストレーションで、「 古式整体 」の一手を披露したことで
体験者が学校への入学を決めたこともあります。
活法を習い始めて随分経ちましたが、思い出の施術です。


庄田　元 ：　gen.syhoda 【 古式整体インストラクター 】
1972年生まれ。伯父佐藤利吉の影響を受け浪越指圧を学ぶ。
教員の道を進む中で碓井流活法「　古式整体　」に出会い
活法の理念に触れながら、伯父から受け継いだ指圧の源流が活法に
あることに気付かせられる。「　活法指圧　」 を広め活動中。
按摩マッサージ指圧師　/　鍼灸マッサージ教員
HP : 碓井流活法と活法指圧の伝道所 「 活法指圧研究会 」主催


]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/test.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/test.jpg" alt="碓井流活法「思い出の施術と症例」" style="width:100%;height:auto;" class="alignnone size-full wp-image-4254" /></a><br />
<br/><br />
<strong>あれは僕が古式整体レベル１の前半２日間を習い始めてすぐの事でした。</strong></p>
<p>勤務している学校で、クラスメイト2名に左右から担がれて職員室にやってきたのです。</p>
<p>柔道の授業中に腰を痛めた学生が、次の座学の授業で<br />
「 <strong>痛くて座っていることもできない</strong> 」とのことだった。</p>
<p>その時職員室には僕しかおらず、とりあえず保健室へ連れて行きました。<br />
あいにく誰もおらず、ただ待たしているのはかわいそうで</p>
<p>ものは試しと腰痛パターンを行ってみたのです。<span id="more-4248"></span><br />
<br/></p>
<p>ベッドにあお向けにすることはできました。<br />
教わった通り、「 <strong>膝裏の硬縮取り</strong> 」 から行ってみました。</p>
<p>スゴイ痛みようでしたが、にも関わらず足はなんとか動かすことができ</p>
<p>３回技を掛け終わると、腰がスッと軽くなったと言われ<br />
続けて急性の時のポイントとなる腹部の施術です。</p>
<p>少し手のひらで触診すると緊張が緩んでき為か？　「 トイレに行きたいと &#8230; 」</p>
<p>また左右からクラスメイトに担がれ、なんとか歩いてトイレに行った。<br />
<br/><br />
帰ってきたところで、次の導引を行なおうと待っていると<br />
柔整の先生がおみえになって、すぐに救急車を呼ばれて病院へと運ばれていきました。</p>
<p>この学生さんは、病院では特に何も処置されなかったそうで<br />
３日間安静ののち学校に登校してきました。<br />
<br/><br />
後日談ですが、この生徒さん。唯一手を差し伸べた活法の 「 <strong>膝裏の硬縮取り</strong> 」 に<br />
感動されて、その後古式整体を習うことになります。</p>
<p>他にも、鍼灸・柔道整復の学校説明会で行った課外授業の<br />
デモンストレーションで、「 <strong><a href="http://den10.info/kosikiseitai" title="活法「古式整体」" target="_blank">古式整体</a></strong> 」の一手を披露したことで</p>
<p>体験者が学校への入学を決めたこともあります。</p>
<p>活法を習い始めて随分経ちましたが、思い出の施術です。<br />
<br/></p>
<blockquote><p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/syoda.gen_.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/syoda.gen_-150x150.jpg" alt="庄田　元" title="庄田　元" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-55" /></a></p>
<p><strong>庄田　元 ：　gen.syhoda 【 古式整体インストラクター 】</strong></p>
<p>1972年生まれ。伯父佐藤利吉の影響を受け浪越指圧を学ぶ。<br />
教員の道を進む中で碓井流活法「　古式整体　」に出会い<br />
活法の理念に触れながら、伯父から受け継いだ指圧の源流が活法に<br />
あることに気付かせられる。「　<strong>活法指圧</strong>　」 を広め活動中。<br />
按摩マッサージ指圧師　/　鍼灸マッサージ教員</p>
<p>HP : 碓井流活法と活法指圧の伝道所 「 <a href="http://www.kappo-shiatsu.com/" title="活法指圧研究会" target="_blank">活法指圧研究会</a> 」主催</p>
</blockquote>
<p><br/></p>
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		</item>
		<item>
		<title>碓井流活法臨床レベル１　最終日レポート</title>
		<link>http://den10.info/blog/report-2015-09-20/.html</link>
		<comments>http://den10.info/blog/report-2015-09-20/.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Sep 2015 12:24:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[WEBmastar]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[協会 blog]]></category>
		<category><![CDATA[古式整体]]></category>
		<category><![CDATA[活法]]></category>
		<category><![CDATA[臨床レベル１]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://den10.info/?p=4218</guid>
		<description><![CDATA[
最終日の６日目。　ご協力頂いた皆さん！
どうもありがとうございました。　
練習相手やご自身の復習に、自主的に参加くださり
大変たすかりました。　おかげさまで受講者さんと和気藹々に
６日間のセミナーを経過することができました。
今回ご参加下さった受講者さんは、武術家さんでもあり
ボディワーク講座を通して、企業家さんやパーソナルトレーナーさんなどに
体と心の活かし方を説いていらっしゃいます。
その中での嗜みとして整体を修めたいと思われていたそうで
碓井総導師の1Dayセミナーに参加し、治療術としての活法を体験！
短期集中の古式整体セミナー に参加下さいました。
中国武術において最高の自己鍛錬法といわれる　站椿　（ たんとう ） に精通され
身体の内面からの起こりや、意念（ エネルギー ） をどう日常に役立てるかなど
活法と通じる部分も多いと思われたなか、施術を通して相手を活かす整体技術を
みにつけるのははじめての事！　
治療系のセミナーには臨床家さんが多いのは当たり前ですが
今回凄いなと感心したのは、身体感覚についてです。
型を覚えるのも、要領の掴みどころも、感覚的に理解するのが
慣れている感じで、施術が巧くなるというのは改めて碓井総導師が言うように
「 スポーツ選手の練習と一緒！」　と思いました。
文武両道と言いますが、柔道整復師や鍼灸師さんなどは専門学校で
解剖生理学などの文は修めてきていますし、武術家さんや武芸に秀でた方は
自身の身体操作に優れている。
そのどちらも必要とし、相手を活かすのが 「 活法 」 の醍醐味なのかなと！

一月間隔で行なわれたセミナーの途中には、山下様より臨床レベル１で習った
「 膝裏の硬縮取り 」 の動画が送られてきました。



Ｖｉｔａｌ エナジーボディーワーク　山下様
ボディワークセミナーでのワンシーンだそうです！
誰かに試すやってみるのが一番の上達の早道ですね。
目的を持って取り組まれようとされている方は、短期集中で碓井流活法を学ぶ
古式整体臨床レベル１講座 オススメです！　
今回の動画は、臨床レベル１セミナーでのレッスン風景をお届けします。





]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/FotorCreated.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/FotorCreated.jpg" alt="碓井流活法臨床レベル１" style="width:100%;height:auto;" class="alignnone size-full wp-image-4220" /></a></p>
<p>最終日の６日目。　ご協力頂いた皆さん！<br />
どうもありがとうございました。　</p>
<p>練習相手やご自身の復習に、自主的に参加くださり<br />
大変たすかりました。　おかげさまで受講者さんと和気藹々に</p>
<p><strong>６日間のセミナーを経過することができました。</strong></p>
<p>今回ご参加下さった受講者さんは、武術家さんでもあり<br />
ボディワーク講座を通して、企業家さんやパーソナルトレーナーさんなどに<br />
体と心の活かし方を説いていらっしゃいます。<span id="more-4218"></span></p>
<p>その中での嗜みとして整体を修めたいと思われていたそうで<br />
碓井総導師の1Dayセミナーに参加し、<strong>治療術としての活法を体験！</strong></p>
<p><strong><a href="http://den10.info/kosikiseitai/kosiki-standardclass" title="古式整体　碓井流活法臨床レベル１セミナー" target="_blank">短期集中の古式整体セミナー</a></strong> に参加下さいました。</p>
<p>中国武術において最高の自己鍛錬法といわれる　<a href="http://9512taitao.blog.fc2.com/blog-entry-37.html" title="站椿 「丹田を内観する」" target="_blank">站椿</a>　（ たんとう ） に精通され<br />
身体の内面からの起こりや、意念（ エネルギー ） をどう日常に役立てるかなど</p>
<p>活法と通じる部分も多いと思われたなか、施術を通して相手を活かす整体技術を<br />
みにつけるのははじめての事！　</p>
<p>治療系のセミナーには臨床家さんが多いのは当たり前ですが<br />
今回凄いなと感心したのは、身体感覚についてです。</p>
<p>型を覚えるのも、要領の掴みどころも、感覚的に理解するのが<br />
慣れている感じで、施術が巧くなるというのは改めて碓井総導師が言うように</p>
<p>「 スポーツ選手の練習と一緒！」　と思いました。</p>
<p>文武両道と言いますが、柔道整復師や鍼灸師さんなどは専門学校で<br />
解剖生理学などの文は修めてきていますし、武術家さんや武芸に秀でた方は</p>
<p>自身の身体操作に優れている。</p>
<p><strong>そのどちらも必要とし、相手を活かすのが 「 活法 」 の醍醐味なのかなと！</strong><br />
<br/></p>
<p>一月間隔で行なわれたセミナーの途中には、山下様より臨床レベル１で習った<br />
「 <strong>膝裏の硬縮取り</strong> 」 の動画が送られてきました。<br />
<br/></p>
<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/yamasita.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/yamasita.jpg" alt="活法　膝裏の硬縮取り" style="width:100%;height:auto;" class="alignnone size-full wp-image-4227" /></a><br />
<br/></p>
<p><strong><a href="http://9512taitao.blog.fc2.com/" title="Ｖｉｔａｌ エナジーボディーワーク 山下様" target="_blank">Ｖｉｔａｌ エナジーボディーワーク　山下様</a></strong></p>
<p>ボディワークセミナーでのワンシーンだそうです！<br />
誰かに試すやってみるのが一番の上達の早道ですね。</p>
<p>目的を持って取り組まれようとされている方は、短期集中で碓井流活法を学ぶ<br />
<a href="http://den10.info/kosikiseitai/kosiki-standardclass" title="碓井流活法を短期集中で学ぶ古式整体臨床レベル１コース" target="_blank">古式整体臨床レベル１講座</a> オススメです！　</p>
<p>今回の動画は、臨床レベル１セミナーでのレッスン風景をお届けします。<br />
<br/><br />
<iframe width="590" height="332" src="https://www.youtube.com/embed/5B43Xf7ezwI?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
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<p><br/><br/></p>
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		<item>
		<title>碓井流活法　腰痛治療の勘どころ</title>
		<link>http://den10.info/blog/point-of-low-back-pain-treatment/.html</link>
		<comments>http://den10.info/blog/point-of-low-back-pain-treatment/.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 30 Aug 2015 01:46:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[WEBmastar]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[協会 blog]]></category>
		<category><![CDATA[活法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://den10.info/?p=4041</guid>
		<description><![CDATA[youtube に動画をアップしました。
「 腰痛治療の勘どころ 」　として導引術のポイントなど碓井総導師が
実演しております。ダイジェスト版でご覧ください。




伝統療法普及協会では、古式整体「 臨床レベル１コース 」を受講された会員様に
その日に習った理論・練習した手技などをしっかり復習して頂けるよう
動画学習コンテンツをご用意してあります。
ノーカット版や過去のセミナーからピックアップした厳選動画で
短期集中講座を更に効率よく！アフターフォローも充実。
講師への質問には掲示板を設けてあり、会員様と情報を共有しています。
といいますのは、セミナー中は感性を研ぎ澄まして
実技を習得・インストラクターさんのレクチャーに集中して頂き
腑に落としこむ時間を最大限に有効活用して頂ければと。
受講者さんは気づきのメモ書き程度で済むように、後は動画配信で
手順の確認、施術の際のチェックポイント「 活法よくあるミステイク 」など
確認して頂き、復習やイメージ作りに役立てて頂いております。

また、自分以外の受講者さんの練習シーンなど
他人の施術をご覧になるのもまた違った気づきを得る事もあります。
スキルアップのヒントに動画は役立ちますね！
一昔前は動画コンテンツを用意するも大変でしたから
凄い時代になりましたね。



伝統療法普及協会のセミナーでは、回を重ねる度に新しい動画を
配信致しております。チャンネル登録されておくと更新を見逃しません。


■　次回1dayセミナーは 9/13（日）です！ → 　詳細はこちら

また、メールマガジンにご登録頂いた方には、過去のセミナーの
ノーカット版や、手技動画も不定期ですが配信しておりますので
活法を少し詳しく知ってみたい方は
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]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>youtube に動画をアップしました。</p>
<p>「 <strong>腰痛治療の勘どころ</strong> 」　として導引術のポイントなど碓井総導師が<br />
実演しております。ダイジェスト版でご覧ください。<span id="more-4041"></span></p>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/ii0apmlrPXQ?rel=0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
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<p><br/><br/></p>
<p>伝統療法普及協会では、古式整体「 <a href="http://den10.info/kosikiseitai/kosiki-standardclass" title="活法臨床レベル１" target="_blank">臨床レベル１コース</a> 」を受講された会員様に<br />
その日に習った理論・練習した手技などをしっかり復習して頂けるよう</p>
<p><strong>動画学習コンテンツをご用意してあります。</strong></p>
<p>ノーカット版や過去のセミナーからピックアップした厳選動画で<br />
短期集中講座を更に効率よく！アフターフォローも充実。</p>
<p>講師への質問には掲示板を設けてあり、会員様と情報を共有しています。</p>
<p>といいますのは、セミナー中は感性を研ぎ澄まして<br />
実技を習得・インストラクターさんのレクチャーに集中して頂き</p>
<p><strong>腑に落としこむ時間を最大限に有効活用して頂ければと。</strong></p>
<p>受講者さんは気づきのメモ書き程度で済むように、後は動画配信で<br />
手順の確認、施術の際のチェックポイント「 活法よくあるミステイク 」など</p>
<p>確認して頂き、復習やイメージ作りに役立てて頂いております。<br />
<br/><br />
また、自分以外の受講者さんの練習シーンなど<br />
他人の施術をご覧になるのもまた違った気づきを得る事もあります。</p>
<p>スキルアップのヒントに動画は役立ちますね！<br />
一昔前は動画コンテンツを用意するも大変でしたから</p>
<p>凄い時代になりましたね。<br />
<br/><br />
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<br/><br />
伝統療法普及協会のセミナーでは、回を重ねる度に新しい動画を<br />
配信致しております。チャンネル登録されておくと更新を見逃しません。</p>
<div class="g-ytsubscribe" data-channel="den10channel" data-layout="full" data-count="default"></div>
<p><br/><br/></p>
<p><strong>■　次回1dayセミナーは 9/13（日）です！ → </strong>　<a href="http://den10.info/pickup/2015-09-13-1daypr/.html" title="活法1dayセミナー" target="_blank">詳細はこちら</a><br />
<br/><br/><br />
また、メールマガジンにご登録頂いた方には、過去のセミナーの<br />
ノーカット版や、手技動画も不定期ですが配信しておりますので</p>
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		</item>
		<item>
		<title>碓井流活法も 「 自他共栄 」</title>
		<link>http://den10.info/blog/oneself-and-others-prosperity/.html</link>
		<comments>http://den10.info/blog/oneself-and-others-prosperity/.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 23 Aug 2015 02:21:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[WEBmastar]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[協会 blog]]></category>
		<category><![CDATA[古式整体]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://den10.info/?p=3967</guid>
		<description><![CDATA[
体験会に参加された皆さんが
必ず驚くのが、たったの一手で出来ないが出来るように
「 変わる 」こと。
碓井総導師の普段の施術は、時に5分程で終了してしまう事もあり
一人の患者様の施術は、長くても 20 分かかりません。
なぜこのようなことが可能で、患者さんも満足しているのか？
施術者なら一度は思うであろう理想と疑問ですよね。

「 どうせ学ぶなら結果が出るものを学びなさい！ 」
碓井総導師は言います。
では、結果を出すためには何が必要なのか？
それには
「 しっかりとした考え方を持つこと 」
「 漠然とした治療は、結果をも漠然とせてしまう &#8230; 」

今でこそ揺るぎない言葉で話す碓井総導師ですが
初学の頃は、やはり施術が一通り終了し
「 どうですか？ 」とお尋ねすると
「 気持ちが良かった！ 」と言って貰えるが
主訴は改善していないことも多々あったそうです。

碓井総導師が整体院を開業した頃は
50 分で 5000 円の基本パターンを行うものでした。
基本パターンは「 百会に始まり百会に終わる 」
所謂ツボ刺激で、全身の気血の流れを良くするマッサージ的な施術です。

主訴を改善するためにはどうすれば…

そこで総導師は自ら治療法の勉強会を主催し、様々な先生から
技術や哲学を学ぶ環境を作りました。
そして、「 患者さんを笑顔にしたい！ 」という想いは
「 活法 」　を身に付けたことで現実となります。
活法の魅力のひとつに
「 短時間の施術 」が挙げられます。
これは見方を変えると…　短時間で術前術後の状態をチェックしている
ということでもあります。
一手一手で、何が起こっているのか？
この症状にはどの技術が効果的だろうか？
常に考えながら2万人以上に施術し、患者様から得た結果を
繰り返してまとめあげたものが、碓井流活法古式整体です。

「 一挙一動の意味 &#8230; 心に残る施術 」 が、碓井流活法の醍醐味！

触れ方ひとつで、相手の体が重くなったり軽くなったり &#8230;
動きやすくなったり、動きにくくもなる。
「 心と体の変化 」 を受講者さんに体験してもらいたい。　
また患者さんには、さりげなく用いる事が大切で
自分なりの経験を伝えたい。

現実に起こった事は誰もが &#8221; 認識 &#8221; できることで
思考は身体の変化にくっついてくるものだと。

だから結果をみせる事は大事です。
昔の時代は、技術を隠すという事もあったそうですが
秘伝口伝というのは、我流が間違った使い方で
看板を汚さないようにするという予防策の意味も
あったと思いますし
活法を使いこなして頂く事が 「 自他共栄 」 の道と
伝統療法普及協会は活動しております。
術理と、碓井総導師の経験をお伝えし
皆さんと次世代に活法を繋いでいけたらと思います。

次回の1dayセミナーでは、毒島インストラクターが
碓井総導師はどんな事を考え、活法に取り組んできたのか？
技術面ばかりでなく、成功に至ったプロセスなど
対談質問形式で進行していきますので、皆さんが遠慮して
聞き辛いと思っているような事や、役立つヒントもたくさん聞けると思います。
もし、あなたが結果を出したいと望むのであれば
1dayセミナーでまずは体験を！　　→ こちら

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]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/t31.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/t31.jpg" alt="碓井流活法　本部道場にて" style="width:100%;height:auto;" class="alignnone size-full wp-image-3980" /></a></p>
<p>体験会に参加された皆さんが<br />
必ず驚くのが、たったの一手で出来ないが出来るように</p>
<p><strong>「 変わる 」こと。</strong></p>
<p>碓井総導師の普段の施術は、時に5分程で終了してしまう事もあり<br />
一人の患者様の施術は、長くても 20 分かかりません。</p>
<p>なぜこのようなことが可能で、患者さんも満足しているのか？<br />
施術者なら一度は思うであろう理想と疑問ですよね。<span id="more-3967"></span></p>
<p><br/><br />
<strong>「 どうせ学ぶなら結果が出るものを学びなさい！ 」</strong></p>
<p>碓井総導師は言います。</p>
<p><strong>では、結果を出すためには何が必要なのか？</strong></p>
<p>それには</p>
<p><strong>「 しっかりとした考え方を持つこと 」<br />
「 漠然とした治療は、結果をも漠然とせてしまう &#8230; 」</strong><br />
<br/></p>
<p>今でこそ揺るぎない言葉で話す碓井総導師ですが</p>
<p>初学の頃は、やはり施術が一通り終了し</p>
<p>「 どうですか？ 」とお尋ねすると<br />
「 気持ちが良かった！ 」と言って貰えるが</p>
<p>主訴は改善していないことも多々あったそうです。<br />
<br/></p>
<p>碓井総導師が整体院を開業した頃は<br />
50 分で 5000 円の基本パターンを行うものでした。</p>
<p>基本パターンは「 百会に始まり百会に終わる 」<br />
所謂ツボ刺激で、全身の気血の流れを良くするマッサージ的な施術です。<br />
<br/></p>
<h3><strong>主訴を改善するためにはどうすれば…</strong></h3>
<p><br/><br />
そこで総導師は自ら治療法の勉強会を主催し、様々な先生から<br />
技術や哲学を学ぶ環境を作りました。</p>
<p>そして、「 患者さんを笑顔にしたい！ 」という想いは<br />
<strong>「 活法 」　を身に付けたことで現実となります。</strong></p>
<p>活法の魅力のひとつに</p>
<p>「 短時間の施術 」が挙げられます。</p>
<p>これは見方を変えると…　短時間で術前術後の状態をチェックしている<br />
ということでもあります。</p>
<p>一手一手で、何が起こっているのか？<br />
この症状にはどの技術が効果的だろうか？</p>
<p>常に考えながら2万人以上に施術し、患者様から得た結果を<br />
繰り返してまとめあげたものが、碓井流活法古式整体です。<br />
<br/><br />
<strong>「 一挙一動の意味 &#8230; 心に残る施術 」 が、碓井流活法の醍醐味！</strong><br />
<br/><br />
触れ方ひとつで、相手の体が重くなったり軽くなったり &#8230;<br />
動きやすくなったり、動きにくくもなる。</p>
<p>「 <strong>心と体の変化</strong> 」 を受講者さんに体験してもらいたい。　<br />
また患者さんには、さりげなく用いる事が大切で</p>
<p>自分なりの経験を伝えたい。<br />
<br/></p>
<h3><strong>現実に起こった事は誰もが &#8221; 認識 &#8221; できることで<br />
思考は身体の変化にくっついてくるものだと。</strong></h3>
<p><br/><br />
<strong>だから結果をみせる事は大事です。</strong></p>
<p>昔の時代は、技術を隠すという事もあったそうですが<br />
秘伝口伝というのは、我流が間違った使い方で</p>
<p>看板を汚さないようにするという予防策の意味も<br />
あったと思いますし</p>
<p>活法を使いこなして頂く事が 「 <strong>自他共栄</strong> 」 の道と<br />
伝統療法普及協会は活動しております。</p>
<p>術理と、碓井総導師の経験をお伝えし<br />
皆さんと次世代に活法を繋いでいけたらと思います。<br />
<br/><br/></p>
<p>次回の1dayセミナーでは、毒島インストラクターが</p>
<p><strong>碓井総導師はどんな事を考え、活法に取り組んできたのか？<br />
技術面ばかりでなく、成功に至ったプロセスなど</strong></p>
<p>対談質問形式で進行していきますので、皆さんが遠慮して<br />
聞き辛いと思っているような事や、役立つヒントもたくさん聞けると思います。</p>
<p>もし、あなたが結果を出したいと望むのであれば<br />
1dayセミナーでまずは体験を！　　→ <a href="http://den10.info/pickup/2015-09-13-1daypr/.html" title="碓井流活法1dayセミナー" target="_blank">こちら</a><br />
<br/><br />
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		<pubDate>Mon, 17 Aug 2015 11:30:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[WEBmastar]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[協会 blog]]></category>

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碓井流活法の情報はもちろんのこと、ＨＰだけでは
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		<title>活法怪談 &#8230;「 頭の無い世界 」</title>
		<link>http://den10.info/blog/kappo-ghost-story/.html</link>
		<comments>http://den10.info/blog/kappo-ghost-story/.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Aug 2015 08:30:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[WEBmastar]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[協会 blog]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://den10.info/?p=3563</guid>
		<description><![CDATA[
皆様こんばんわ。暑い日が続いておりますね。
そこで本日は、怪談チックに協会blogを進めさせて頂こうかと &#8230;
伝統療法普及協会主催の 「 肩こり対応編セミナー 」　には
いわくつきの手技があると言います。
頭の重さを感覚的に無くしてしまう
「 UFOキャッチャー 」 と呼ばれていた技らしいのですが

耳をギュッと開かれたと思うと、いつのまにか頭は牽引され
&#8221; ハットしてギュッ &#8221; とされた瞬間、ぐるっと筋の連動が整えられてしまうらしい。

幾人もの施術者は不思議がり、聞いた噂をたよりに試してみるが
耳の痛みで 患者さんは悶絶した表情を浮かべてしまうのだとか &#8230;
それは恐ろしい &#8230;

耳を掴んだ施術なんて珍しいですよね！
実は、この手技にまつわる &#8221; いわく &#8221; ですが &#8230; これだけではありません。

そうです。　あれはかつて、受講者さんから

【 技名がダサい 】 と、指摘された事件がありまして

「 碓井総導師 」　を囲んだ食事会で、協会メンバーが凍り付きそうになった出来事でした &#8230;



現在、この技は 「 頭の無重力 」 としてHPで紹介されてはいるが
当時は、他の 「 活法 」セミナー団体、勉強会で
「 どのような技名 」 として紹介されていたのか？　
協会も未確認でして、今更こっそりとリネームしては
ご迷惑がかかるやもしれませんでした。
なにより碓井総導師をガッカリさせては困ります &#8230;

いったい誰が！ この技の名を付けたのか？
　
謎は深まるばかり&#8230; というか

普通、技名というのは師匠が弟子に伝えるものだろうと
皆さん薄々と気づいてきたかもしれませんが、協会としては
事実が発覚する前に、いっその事「 開かずの間 」 的に
この技を封印してしまったらどうかと &#8230; ある協会員の情報筋では
お蔵入りする危険もあった手技なのだとか！

さて、なんとか肩凝り編で黄泉がえった手技 &#8230;
戒名 : 「 UFOキャッチャー 」 とは？
いかなる諸刃の剣の手技なのか &#8230;　


【　諸刃 ( もろは ) の剣 ( つるぎ )　】
両辺に刃のついた剣は、相手を切ろうとして振り上げると
自分をも傷つける恐れのあることから、一方では非常に役に立つが
他方では大きな害を与える危険もあるもののたとえ。


施術方法はいたってシンプル！です。
耳を引っ張って頭を持ち上げ、頭部を回旋させるだけ。



肩凝りの人は首まで凝っている事も多いでございましょうし
耳まで硬くなっている人もいるのですよ！
施術の際は、そーっと腫れ物に触るかのように耳をギュッと &#8221; 掴み &#8221;
頭部を牽引しながら脊柱を捻って、筋の連動を整える禊を
とりおこなうのですが
こうした掴む &#8221; 所作 &#8221; の中に

「 活法のテクニック 」 は隠されています。

今回特別に無理を言って、協会blogでその謎を解明すべく
お耳を掴む 「 手の使い方 」 を、庄田インストラクターに開示して貰った。
違いがわかりますでしょうか？

握られて痛いか？　不快に感じるかは、ここで決まってしまいます。

細かすぎて伝わらないモノマネ選手権という番組がありますけど
残念ながら、細かなテクニックは直接指導でしか伝わりようがない
部分だと思います。

映像を見て違いに気づいてしまった人は
 「 霊感 」 の鋭い方かもしれませんよ

浪越指圧の基本に、碓井流活法の技術を加えた
庄田インストラクターならではの細かな指導
こうした手や指の使い方・こつ
もしかしたら、印の結び方まで教わることができるかもしれませんよ。
→　指圧臨床の場に活かせる 「 活法指圧 」

告知
9月13日「 活法1day セミナー 」のお知らせはこちら

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				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/ufo-catch.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/ufo-catch.jpg" alt="ufoキャッチャー" width="590" height="332" class="alignnone size-full wp-image-3608" /></a></p>
<p>皆様こんばんわ。暑い日が続いておりますね。<br />
そこで本日は、怪談チックに協会blogを進めさせて頂こうかと &#8230;</p>
<p>伝統療法普及協会主催の 「 <a href="http://den10.info/kosikiseitai/kosiki-standardclass" title="活法臨床レベル1 「 肩凝り対応 」" target="_blank">肩こり対応編セミナー</a> 」　には<br />
いわくつきの手技があると言います。</p>
<p>頭の重さを感覚的に無くしてしまう</p>
<p>「 <strong>UFOキャッチャー</strong> 」 と呼ばれていた技らしいのですが<span id="more-3563"></span></p>
<p><br/><br />
<strong>耳をギュッと開かれたと思うと、いつのまにか頭は牽引され<br />
&#8221; ハットしてギュッ &#8221; とされた瞬間、ぐるっと筋の連動が整えられてしまうらしい。</strong><br />
<br/></p>
<p>幾人もの施術者は不思議がり、聞いた噂をたよりに試してみるが<br />
<strong>耳の痛みで</strong> 患者さんは悶絶した表情を浮かべてしまうのだとか &#8230;</p>
<p><strong>それは恐ろしい &#8230;</strong><br />
<br/></p>
<p>耳を掴んだ施術なんて珍しいですよね！<br />
実は、この手技にまつわる &#8221; <strong>いわく</strong> &#8221; ですが &#8230; これだけではありません。<br />
<br/><br />
そうです。　あれはかつて、受講者さんから<br />
<br/></p>
<h3><strong>【 技名がダサい 】 と、指摘された事件がありまして</strong></h3>
<p><br/><br />
「 碓井総導師 」　を囲んだ食事会で、協会メンバーが凍り付きそうになった出来事でした &#8230;<br />
<br/><br />
<a href="http://den10.info/wp-content/uploads/415.4.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/415.4.jpg" alt="碓井流活法　古式整体総導師　「　碓井　誠　」" width="350" height="197" class="alignnone size-full wp-image-1758" /></a><br />
<br/><br />
現在、この技は 「 <strong>頭の無重力</strong> 」 としてHPで紹介されてはいるが</p>
<p>当時は、他の 「 <strong>活法</strong> 」<strong>セミナー団体</strong>、<strong>勉強会</strong>で<br />
「 どのような技名 」 として紹介されていたのか？　</p>
<p>協会も未確認でして、今更こっそりとリネームしては<br />
ご迷惑がかかるやもしれませんでした。</p>
<p>なにより碓井総導師をガッカリさせては困ります &#8230;<br />
<br/></p>
<h3><strong>いったい誰が！ この技の名を付けたのか？</strong></h3>
<p>　</p>
<p><strong>謎は深まるばかり</strong>&#8230; というか<br />
<br/><br />
普通、技名というのは師匠が弟子に伝えるものだろうと</p>
<p>皆さん薄々と気づいてきたかもしれませんが、協会としては<br />
事実が発覚する前に、いっその事「 <strong>開かずの間</strong> 」 的に</p>
<p>この技を封印してしまったらどうかと &#8230; ある協会員の情報筋では<br />
お蔵入りする危険もあった手技なのだとか！<br />
<br/></p>
<p>さて、なんとか肩凝り編で黄泉がえった手技 &#8230;</p>
<p><strong>戒名 : 「 UFOキャッチャー 」 とは？</strong></p>
<p>いかなる諸刃の剣の手技なのか &#8230;　</p>
<p><br/></p>
<blockquote><p>
<strong>【　諸刃 ( もろは ) の剣 ( つるぎ )　】</strong></p>
<p>両辺に刃のついた剣は、相手を切ろうとして振り上げると<br />
自分をも傷つける恐れのあることから、一方では非常に役に立つが<br />
他方では大きな害を与える危険もあるもののたとえ。
</p></blockquote>
<p></br/></p>
<p>施術方法はいたってシンプル！です。<br />
耳を引っ張って頭を持ち上げ、頭部を回旋させるだけ。<br />
<br/><br />
<a href="http://den10.info/wp-content/uploads/ufo-catch2.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/ufo-catch2.jpg" alt="ufoキャッチャー" width="590" height="332" class="alignnone size-full wp-image-3615" /></a><br />
<br/><br />
肩凝りの人は首まで凝っている事も多いでございましょうし<br />
耳まで硬くなっている人もいるのですよ！</p>
<p>施術の際は、そーっと腫れ物に触るかのように耳をギュッと &#8221; <strong>掴み</strong> &#8221;</p>
<p>頭部を牽引しながら脊柱を捻って、筋の連動を整える禊を<br />
とりおこなうのですが</p>
<p>こうした掴む &#8221; <strong>所作</strong> &#8221; の中に<br />
<br/><br />
<strong>「 活法のテクニック 」 は隠されています。</strong><br />
<br/><br />
今回特別に無理を言って、協会blogでその謎を解明すべく<br />
お耳を掴む 「 手の使い方 」 を、庄田インストラクターに開示して貰った。</p>
<p>違いがわかりますでしょうか？</p>
<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/HOW-to.gif"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/HOW-to.gif" alt="活法のこつ 「 手の使い方 」" width="320" height="180" class="aligncenter size-full wp-image-3590" /></a></p>
<p>握られて痛いか？　不快に感じるかは、ここで決まってしまいます。<br />
<br/><br />
細かすぎて伝わらないモノマネ選手権という番組がありますけど<br />
残念ながら、細かなテクニックは直接指導でしか伝わりようがない<br />
部分だと思います。<br />
<br/><br />
<strong>映像を見て違いに気づいてしまった人は<br />
 「 霊感 」 の鋭い方かもしれませんよ</strong><br />
<br/><br />
浪越指圧の基本に、碓井流活法の技術を加えた<br />
庄田インストラクターならではの細かな指導</p>
<p>こうした手や指の使い方・こつ<br />
もしかしたら、印の結び方まで教わることができるかもしれませんよ。</p>
<p>→　指圧臨床の場に活かせる 「 <a href="http://www.kappo-shiatsu.com/%E6%B4%BB%E6%B3%95%E6%8C%87%E5%9C%A7/" title="活法指圧" target="_blank">活法指圧</a> 」<br />
<br/><br />
<strong>告知</strong></p>
<p><a href="http://den10.info/pickup/2015-09-13-1daypr/.html" title="活法1day セミナー　体験会" target="_blank">9月13日「 活法1day セミナー 」のお知らせはこちら</a><br />
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		</item>
		<item>
		<title>9月13日「 活法1day セミナー 」のお知らせ</title>
		<link>http://den10.info/pickup/2015-09-13-1daypr/.html</link>
		<comments>http://den10.info/pickup/2015-09-13-1daypr/.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Aug 2015 08:19:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[WEBmastar]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ピックアップ]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://den10.info/?p=3548</guid>
		<description><![CDATA[
碓井総導師に毒島インストラクターが質問を浴びせます!!
　
問答形式の新しい感覚の講座

第1部　碓井総導師による疾患別対応法
第2部　毒島インストラクターによるレベル１体験講座
　お徳：参加者には 「 捻挫の３手 」 の映像をプレゼント。
是非この機会をご利用して碓井流　「　活法論　」　に触れてみてください。



締め切り致しました。　またの機会をご利用下さい。
当日入場も受け付けておりませんので、ご了承下さい。
伝統療法普及協会主催　「 活法　1day セミナー 」 2015



日程
２０１５年 ９月１３日　（　日曜日　)　


時間
13:00　～　15:30


定員
先着１５名ほど


内容
第1部　碓井総導師による疾患別対応法
第2部　毒島インストラクターによるレベル１体験講座



料金
１千円 ( ８月15日までにお申し込みの方 )
３千円 ( ８月31日までにお申し込みの方 )
５千円 ( ９月１日以降にお申し込みの方 )


参加者プレゼント
 「 捻挫の３手 」 の映像をプレゼント。

※
無断キャンセル無いようお願いします。


※
写真・ビデオ撮影は遠慮願います


会場
誠道会　本部道場　JR亀有駅
東京都葛飾区亀有１－１１－７
大きな地図で見る




]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/2015.0913.1daypr.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/2015.0913.1daypr.jpg" alt="活法1dayセミナー　2015.0913" width="590" height="332" class="alignnone size-full wp-image-3550" /></a></p>
<h2>碓井総導師に毒島インストラクターが質問を浴びせます!!</h2>
<p>　</p>
<h3>問答形式の新しい感覚の講座</h3>
<p><br/></p>
<p><strong>第1部　碓井総導師による疾患別対応法<br />
第2部　毒島インストラクターによるレベル１体験講座</strong></p>
<p>　<strong>お徳</strong>：参加者には <strong>「 捻挫の３手 」 の映像をプレゼント。</strong></p>
<p>是非この機会をご利用して碓井流　「　活法論　」　に触れてみてください。<br />
<span id="more-3548"></span><br />
<iframe width="590" height="443" src="https://www.youtube.com/embed/aUAt9HoBLJY?rel=0&amp;showinfo=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br/><br />
<strong>締め切り致しました。　またの機会をご利用下さい。<br />
当日入場も受け付けておりませんので、ご了承下さい。</strong></p>
<h3>伝統療法普及協会主催　「 活法　1day セミナー 」 2015</h3>
<table class="table_pr">
<tbody>
<tr>
<th>日程</th>
<td>２０１５年 ９月１３日　（　日曜日　)　</td>
</tr>
<tr>
<th>時間</th>
<td>13:00　～　15:30</td>
</tr>
<tr>
<th>定員</th>
<td>先着１５名ほど</td>
</tr>
<tr>
<th>内容</th>
<td>第1部　碓井総導師による疾患別対応法<br />
第2部　毒島インストラクターによるレベル１体験講座
</td>
</tr>
<tr>
<th>料金</th>
<td>１千円 ( ８月15日までにお申し込みの方 )<br />
３千円 ( ８月31日までにお申し込みの方 )<br />
５千円 ( ９月１日以降にお申し込みの方 )</td>
</tr>
<tr>
<th>参加者プレゼント</th>
<td> 「 捻挫の３手 」 の映像をプレゼント。</td>
</tr>
<th>※</th>
<td>無断キャンセル無いようお願いします。</td>
</tr>
<tr>
<th>※</th>
<td>写真・ビデオ撮影は遠慮願います</td>
</tr>
<tr>
<th>会場</th>
<td>誠道会　本部道場　JR亀有駅<br />
東京都葛飾区亀有１－１１－７<br />
<iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="https://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%91%9B%E9%A3%BE%E5%8C%BA%E4%BA%80%E6%9C%89%EF%BC%91%EF%BC%8D%EF%BC%91%EF%BC%91%EF%BC%8D%EF%BC%97&amp;hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;sll=35.768288,139.846775&amp;sspn=0.045128,0.051241&amp;brcurrent=3,0x60188f830beeec91:0x7cef54102b848ede,0&amp;hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%91%9B%E9%A3%BE%E5%8C%BA%E4%BA%80%E6%9C%89%EF%BC%91%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%97&amp;t=m&amp;hq=&amp;ll=35.764483,139.856043&amp;spn=0.024376,0.036478&amp;z=14&amp;iwloc=A&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="https://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%91%9B%E9%A3%BE%E5%8C%BA%E4%BA%80%E6%9C%89%EF%BC%91%EF%BC%8D%EF%BC%91%EF%BC%91%EF%BC%8D%EF%BC%97&amp;hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;sll=35.768288,139.846775&amp;sspn=0.045128,0.051241&amp;brcurrent=3,0x60188f830beeec91:0x7cef54102b848ede,0&amp;hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%91%9B%E9%A3%BE%E5%8C%BA%E4%BA%80%E6%9C%89%EF%BC%91%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%97&amp;t=m&amp;hq=&amp;ll=35.764483,139.856043&amp;spn=0.024376,0.036478&amp;z=14&amp;iwloc=A&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><br/></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>臨床レベル１「 肩こり対応 」 レポート</title>
		<link>http://den10.info/blog/level1report-2015-0802/.html</link>
		<comments>http://den10.info/blog/level1report-2015-0802/.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Aug 2015 07:41:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[WEBmastar]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[協会 blog]]></category>
		<category><![CDATA[古式整体]]></category>
		<category><![CDATA[肩凝り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://den10.info/?p=3488</guid>
		<description><![CDATA[
8月1.2日、活法臨床レベル１　「　肩こり対応　」　編のセミナー報告。
肩こり対応編は６手の手技をお伝えしていますが、そのほとんどが
「 操法 」 を用いた施術で構成されています。
操法とは？

文字通りあやつって動かすこと。　
意図する動作を術者自ら作り出し操作する技法です。　

皆さんも日常の施術で、関節を離開したり詰めたり
筋肉をストレッチしたりすると思いますが
その加減は？　どのくらいが丁度良いのか？　

術者の感覚によるところが大きいのではないでしょうか。
活法では 「 程 」「 見切り 」 などと申しますが
これは相手や自分の状態を察知する能力ですね。

関節を極めて破壊する 「 殺法 」 なら
力まかせにエイッ！　で、目的は達成できるでしょうけど
施術となるとそうはいきません。

相手を状態をうかがいながら、関節を詰めたり開いたり
痛くないだろうか？　もっと攻めようか？ などを気にして
スムーズにスマートに施術を行い、且つ術者の意図する動作を
「 術者の懐 」 内で相手を操作する必要があります。

相手に合わすのみでは、術者が操作しているとは言えませんね。
主導権をさりげなく握りつつ、意図する方向性に導く術が
操法を習得する醍醐味だと思います。

又、これは型としての動作誘導だけではなく、言葉の投げ方
利己的・利他的な心のありかた、あるいは気線といった
術者のエネルギー・場の効能といった意味も含めて
「 操法 」 を通して学ぶ事が他の療法と一線を隔てる味噌ですので
協会主催の活法セミナーでは技とともに、「 活法の理念とエッセンス 」　も
お伝えしています。
今期のセミナーでは、如実にその例がみてとれました。



こちらの写真は 「 肩廻し 」 の練習中で
手首を「 極め 」ながら、肩関節可動域を解放させる手技ですが
今期の受講者さんは、武道家さんで破壊のスペシャリストだった！！

「 極める 」 という感覚が、どうも私たちが普段受講者さんに
お伝えするレベルと異なっていたようで、ついつい極め過ぎてしまう傾向が &#8230;
「 極める 」 = 破壊（ 殺法 ）を通し 「 生 」（ 活法 ） を学ぶ道が
武道の本筋かもしれませんから、表裏一体なのですけれど
程よく極める感覚を微調整するのが唯一受講者さんの課題でした。

短期集中のセミナーですから、体得・会得するまで合宿のように
指導陣総がかりで、手とり足とりヒントやアドバイスを投げかけせて頂きまして
２日目にはなんともスムーズな施術に変化した！


皆様も短期集中講座のメリット・デメリットをお考えになって
セミナー選びをされると思いますが
どんな事でも、なにかを覚える時というのは
一時集中するという事だとは思いませんか？
覚えた技術なり知識を育むのは、その後の習慣化した練習と
環境作りの事であって、もちろん慣れ親しむという意味では
継続的な勉強会が理想的なのでしょうけど

目的意欲に比例して、短期集中セミナーを利用するメリットはあります。

肩こり編対応のセミナー終了後、インストラクターさんと
さすが武道家さんでしたねと、お話になりまして
今回はいつも以上に技術の伝達がスムーズというか
受講者さんの 「 身体感覚 」の勘所によるところが大きなと感じたのですが

というのは
腑に落とし込む為の練習は、あたりまえなんです。

習った事をすぐ試されるので、前回行った 「 腰痛編 」 の手技も体で覚えてきています。　
「 あれっ？　どうやるんでしたっけ？ 」　なんて事はありません。
インストラクターさんのアドバイスも全て素直に受け入れて下さり
学ぶ事にすごく誠実であり、貪欲な姿勢に感心してしまいました。
受講者さんのblogを拝見しましたら、こんな一説があった &#8230; 
『 学び 』

また、治療に携わっていたり技術に興味のある方は多いなか
自身の 「 身体感覚 」 を育むことは忘れがちな事だとも思いました。

感覚の鈍い・鋭い、どうすれば治療技術が身に付くか？

1dayセミナーなどでも質問を頂いたりすることの多い
質問やお悩みなのですが、碓井総導師曰くスポーツと一緒です！
「　練習するから上手くなる　」　
1000回練習すれば巧くなる &#8230; 今は100回に数が減って例えるようになりまして
その心は &#8230; 時代にあわせることなのだそうですが（笑


技術を身に付けるには・・・感性のアンテナを立てることです。

勉強とは違って能書きを覚えるのではなく、感性で身体で覚えていくこと &#8230;
感性を磨く事は・・・人間としての形成も育てていることにもなる。
「 技術を身に付けるには 」　  活法指圧研究会　トピックスより


なにかを習得するにあたり思いを持つこと、その思いを支えていく
身体のポテンシャルは比例するものだと思いますし
これも大きな意味では 「 健康 」 って何？　という事だと思いますが
意志の強さも器としての身体あってこそ。
「 腹がすわった 」 という表現がございますが
武道家でいらっしゃいながら、ボディーワークセミナーを主催され
中国武術や気功の 「 站椿 」 を通して内なる強さの獲得と
その啓蒙にとりくむ受講者さんに、私たちも気づかせて頂くことができたセミナーでした。
山下さんのblogはこちら　「 氣結び響かん KIMUSUBI HIBIKAN 」


1day セミナーのお知らせ

９月の活法体験会

　日程：９月１３日（ 第２日曜日 ）　１３：００～１５：３０
　対象：どなたでも参加できます。
　会費：
　１千円  ( ８月15日までにお申し込みの方 )
　３千円  ( ８月31日までにお申し込みの方 )
　５千円  ( ９月１日以降にお申し込みの方 )
　会場：寺子屋誠道会
　内容：碓井総導師に毒島インストラクターが質問を浴びせます!!
　　　　　問答形式の新しい感覚の講座です。
　　　　　第1部　碓井総導師による疾患別対応法
　　　　　第2部　毒島インストラクターによるレベル１体験講座
　お徳：参加者には 「 捻挫の３手 」 の映像をプレゼント。

]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/kappo-therapy.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/kappo-therapy.jpg" alt="活法の施術" width="590" height="332" class="alignnone size-full wp-image-3519" /></a></p>
<p>8月1.2日、活法臨床レベル１　「　<strong><a href="http://den10.info/kosikiseitai/kosiki-standardclass" title="活法臨床レベル１ 肩凝り" target="_blank">肩こり対応</a></strong>　」　編のセミナー報告。</p>
<p>肩こり対応編は６手の手技をお伝えしていますが、そのほとんどが<br />
「 操法 」 を用いた施術で構成されています。<br/><br/></p>
<h2>操法とは？</h2>
<p><br/></p>
<h3><strong>文字通りあやつって動かすこと。　<br />
意図する動作を術者自ら作り出し操作する技法です。　</strong></h3>
<p><br/></p>
<p>皆さんも日常の施術で、関節を離開したり詰めたり<br />
筋肉をストレッチしたりすると思いますが</p>
<p>その加減は？　どのくらいが丁度良いのか？　<br />
<span id="more-3488"></span></p>
<p>術者の感覚によるところが大きいのではないでしょうか。</p>
<p>活法では 「 <strong>程</strong> 」「 <strong>見切り</strong> 」 などと申しますが<br />
これは相手や自分の状態を察知する能力ですね。<br />
<br/></p>
<p><strong>関節を極めて破壊する 「 殺法 」 なら<br />
力まかせにエイッ！　で、目的は達成できるでしょうけど</strong></p>
<p>施術となるとそうはいきません。<br />
<br/></p>
<p>相手を状態をうかがいながら、関節を詰めたり開いたり<br />
痛くないだろうか？　もっと攻めようか？ などを気にして</p>
<p>スムーズにスマートに施術を行い、且つ術者の意図する動作を<br />
「 術者の懐 」 内で相手を操作する必要があります。<br />
<br/><br />
<strong>相手に合わすのみでは、術者が操作しているとは言えませんね。</strong></p>
<p>主導権をさりげなく握りつつ、意図する方向性に導く術が<br />
操法を習得する醍醐味だと思います。<br />
<br/></p>
<p>又、これは型としての動作誘導だけではなく、言葉の投げ方<br />
利己的・利他的な心のありかた、あるいは気線といった</p>
<p>術者のエネルギー・場の効能といった意味も含めて</p>
<p>「 <strong>操法</strong> 」 を通して学ぶ事が他の療法と一線を隔てる味噌ですので</p>
<p>協会主催の活法セミナーでは技とともに、「 <strong>活法の理念とエッセンス</strong> 」　も<br />
お伝えしています。</p>
<p><strong>今期のセミナーでは、如実にその例がみてとれました。</strong><br />
<br/><br />
<a href="http://den10.info/wp-content/uploads/itigeki.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/itigeki.jpg" alt="改心の一撃" width="590" height="350" class="alignnone size-full wp-image-3530" /></a><br />
<br/><br />
こちらの写真は 「 肩廻し 」 の練習中で<br />
手首を「 <strong>極め</strong> 」ながら、肩関節可動域を解放させる手技ですが</p>
<h3><strong>今期の受講者さんは、武道家さんで破壊のスペシャリストだった！！</strong></h3>
<p><br/></p>
<p>「 極める 」 という感覚が、どうも私たちが普段受講者さんに<br />
お伝えするレベルと異なっていたようで、ついつい極め過ぎてしまう傾向が &#8230;</p>
<p><strong>「 極める 」 = 破壊（ 殺法 ）</strong>を通し <strong>「 生 」（ 活法 ）</strong> を学ぶ道が<br />
武道の本筋かもしれませんから、表裏一体なのですけれど</p>
<p>程よく極める感覚を微調整するのが唯一受講者さんの課題でした。<br />
<br/></p>
<p>短期集中のセミナーですから、体得・会得するまで合宿のように<br />
指導陣総がかりで、手とり足とりヒントやアドバイスを投げかけせて頂きまして</p>
<p>２日目にはなんともスムーズな施術に変化した！</p>
<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/katamawasi.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/katamawasi.jpg" alt="活法「肩廻し」" width="590" height="332" class="alignnone size-full wp-image-3524" /></a><br />
<br/></p>
<p>皆様も短期集中講座のメリット・デメリットをお考えになって<br />
セミナー選びをされると思いますが</p>
<p>どんな事でも、なにかを覚える時というのは</p>
<p><strong>一時集中するという事だとは思いませんか？</strong></p>
<p>覚えた技術なり知識を育むのは、その後の習慣化した練習と<br />
環境作りの事であって、もちろん慣れ親しむという意味では</p>
<p>継続的な勉強会が理想的なのでしょうけど<br />
<br/></p>
<h3><strong>目的意欲に比例して、短期集中セミナーを利用するメリットはあります。</strong></h3>
<p><br/><br />
肩こり編対応のセミナー終了後、インストラクターさんと<br />
さすが武道家さんでしたねと、お話になりまして</p>
<p>今回はいつも以上に技術の伝達がスムーズというか<br />
受講者さんの 「 <strong>身体感覚</strong> 」の勘所によるところが大きなと感じたのですが<br />
<br/><br />
というのは</p>
<p><strong>腑に落とし込む為の練習は、あたりまえなんです。</strong><br />
<br/><br />
習った事をすぐ試されるので、前回行った 「 <strong>腰痛編</strong> 」 の手技も体で覚えてきています。　</p>
<p>「 あれっ？　どうやるんでしたっけ？ 」　なんて事はありません。</p>
<p>インストラクターさんのアドバイスも全て素直に受け入れて下さり<br />
学ぶ事にすごく誠実であり、貪欲な姿勢に感心してしまいました。</p>
<p>受講者さんのblogを拝見しましたら、こんな一説があった &#8230; </p>
<h3>『 <strong><a href="http://9512taitao.blog.fc2.com/blog-entry-356.html" title="学び" target="_blank">学び</a></strong> 』</h3>
<p><br/></p>
<p>また、治療に携わっていたり技術に興味のある方は多いなか<br />
自身の 「 <strong>身体感覚</strong> 」 を育むことは忘れがちな事だとも思いました。<br />
<br/></p>
<h3><strong>感覚の鈍い・鋭い、どうすれば治療技術が身に付くか？</strong></h3>
<p><br/><br />
1dayセミナーなどでも質問を頂いたりすることの多い<br />
質問やお悩みなのですが、碓井総導師曰くスポーツと一緒です！</p>
<p><strong>「　練習するから上手くなる　」</strong>　</p>
<p>1000回練習すれば巧くなる &#8230; 今は100回に数が減って例えるようになりまして</p>
<p>その心は &#8230; 時代にあわせることなのだそうですが（笑</p>
<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/IMG_3188.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/IMG_3188.jpg" alt="碓井誠　総導師　古式整体セミナーより" width="300" height="279" class="alignnone size-full wp-image-1678" /></a><br />
<br/><br />
<strong>技術を身に付けるには・・・感性のアンテナを立てることです。</strong></p>
<blockquote><p>
勉強とは違って能書きを覚えるのではなく、感性で身体で覚えていくこと &#8230;</p>
<p>感性を磨く事は・・・人間としての形成も育てていることにもなる。</p>
<p>「 <strong><a href="http://bit.ly/1M5SVYu" title="技術をみにつけるには" target="_blank">技術を身に付けるには</a></strong> 」　  <strong>活法指圧研究会　トピックスより</strong>
</p></blockquote>
<p><br/></p>
<p>なにかを習得するにあたり思いを持つこと、その思いを支えていく<br />
身体のポテンシャルは比例するものだと思いますし</p>
<p>これも大きな意味では 「 健康 」 って何？　という事だと思いますが<br />
意志の強さも器としての身体あってこそ。</p>
<p>「 <strong>腹がすわった</strong> 」 という表現がございますが</p>
<p>武道家でいらっしゃいながら、ボディーワークセミナーを主催され<br />
中国武術や気功の 「 <strong>站椿</strong> 」 を通して内なる強さの獲得と</p>
<p>その啓蒙にとりくむ受講者さんに、私たちも気づかせて頂くことができたセミナーでした。</p>
<p>山下さんのblogはこちら　「 <strong><a href="http://9512taitao.blog.fc2.com/" title="気結び響かん" target="_blank">氣結び響かん KIMUSUBI HIBIKAN</a></strong> 」<br />
<a href="http://9512taitao.blog.fc2.com/" title="気結び響かん" target="_blank"></a><br />
<br /><br/></p>
<h3>1day セミナーのお知らせ</h3>
<p><br/><br />
９月の活法体験会</p>
<blockquote><p>
　<strong>日程：９月１３日（ 第２日曜日 ）　１３：００～１５：３０</strong></p>
<p>　対象：どなたでも参加できます。</p>
<p>　会費：</p>
<p>　１千円  ( ８月15日までにお申し込みの方 )<br />
　３千円  ( ８月31日までにお申し込みの方 )<br />
　５千円  ( ９月１日以降にお申し込みの方 )</p>
<p>　会場：<a href="https://www.google.co.jp/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%91%9B%E9%A3%BE%E5%8C%BA%E4%BA%80%E6%9C%89%EF%BC%91%EF%BC%8D%EF%BC%91%EF%BC%91%EF%BC%8D%EF%BC%97&#038;hl=ja&#038;ie=UTF8&#038;sll=35.768288,139.846775&#038;sspn=0.045128,0.051241&#038;brcurrent=3,0x60188f830beeec91:0x7cef54102b848ede,0&#038;hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%91%9B%E9%A3%BE%E5%8C%BA%E4%BA%80%E6%9C%89%EF%BC%91%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%97&#038;t=m&#038;hq&#038;ll=35.764483,139.856043&#038;spn=0.024376,0.036478&#038;z=14&#038;iwloc=A&#038;source=embed" title="誠道会" target="_blank">寺子屋誠道会</a></p>
<p>　内容：碓井総導師に毒島インストラクターが質問を浴びせます!!<br />
　　　　　問答形式の新しい感覚の講座です。</p>
<p>　　　　　<strong>第1部　碓井総導師による疾患別対応法</strong><br />
　　　　　<strong>第2部　毒島インストラクターによるレベル１体験講座</strong></p>
<p>　お徳：参加者には 「 <strong>捻挫の３手</strong> 」 の映像をプレゼント。
</p></blockquote>
[contact-form-7]
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://den10.info/blog/level1report-2015-0802/.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「　骨盤調整　」って何だろう？</title>
		<link>http://den10.info/blog/pelvis-adjustment/.html</link>
		<comments>http://den10.info/blog/pelvis-adjustment/.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Jul 2015 06:26:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[WEBmastar]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[協会 blog]]></category>
		<category><![CDATA[古式整体]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://den10.info/?p=3400</guid>
		<description><![CDATA[

７月４日～５日にかけて、活法臨床レベル1  「 腰痛対応 」 の
コースが開催されましたのであわせてご報告致します。
今回は、体験会にお越しいただいて早期申込を頂いた方に
３日間 ( １２時間 ) の補講を特典としてお付けしました。
予習的な事前の補講を行ったのですが、結果は上場で
参加者様の理解度や習熟度が格段とアップし講師一同喜んでおります。



「 １度教わっているのでやり方ではなく、ポイントを掴むことに集中出来た。 」
参加者様から嬉しい声を頂くことができました。
エナジーボディーワーク（ 内気功 ）代表　「 氣結び 響かん KIMUSUBI HIBIKAN 」


寺子屋誠道会では、６年の歳月をかけて5～600手の様々な技法を総導師碓井が
お伝えしております。
技を覚え精度を上げることで多くの患者様の悩みを解決し
「 治す 」 ではなく 「 調和する 」
陰陽のバランスを取り戻すことに主眼をおいた施術は
 「 治そうと思うと治らない 」 という活法独特の理論です。
中でも使用頻度が高い効果的な技を疾患別に
パターン化して組み立て短期で習得出来るようにしたものが
臨床レベル１＆ 臨床レベル２ となります。

そして調和をはかる要素として、身体からアプローチする際は特に重要と思われる
施術者の 「　見立て　」　がございますが、碓井総導師は何を観ているのか？
ヒントとなるのが、骨盤や肩甲骨の高さなど
体全体の歪みを　「 大きく観る　」 「　相関　」 　という考え方です。

「　骨盤調整　」　って興味あるのですが &#8230;

施術に携わる方には興味を抱かれたり、疑問に思われる方も
多いのではないでしょうか？
また　「　産後の骨盤調整　」　など、治療院の宣伝にも良くみうけられますね！

活法は、動いている最中での不自由や症状の変化に重きを
おいていますので、静的な歪みの分析となるとアプローチの参考には致しますが
例えば 「 骨盤調整を行なったから症状が緩和する 」 という発想が
ないというか、そもそも人は歪んでいるなかでの均衡なのだと思いますので
筋の連動や滞りを良くしてあげることで、自然とバランスの良いところに
治まってくると考えています。

ですから、あえて真っ直ぐにしようとしたりシンメトリーな基準を求める事は
しないのですが、興味を持たれる方は非常に多いと
柔道整復師で自分も悩みながら紆余曲折を体験し、同じ思いをしている方のヒントや
道しるべとして役立ててくれたら幸いと「　活法インストラクラー　」 活動をはじめた
毒島先生の提案で、あえてどう変化するのか？　検証がてら遊んでみました。


立位とベッドでうつ伏せになっての、スタティックパルペーションで
骨盤のリスティング （ 骨の歪み分析 ） を行った後
活法の施術で変化しているのか？　検証してみました。


立位では右腸骨が高く、上後腸骨棘・坐骨結節の位置が低い状態で
うつ伏せでは右短下肢ですので、「 右腸骨の後方変位 」 という事になるのかと思いますが
どこを基準と捉えるのか、また我々はこの判断について専門家では
ございませんので不確かな部分もあるとご了承頂いた上で
被験者の軸脚が左だったこと、利き脚（右脚）動さの際に左仙腸関節部を支え
（支点）とする傾向が強いだろうとの予測（ 見立て ）で

活法施術で「 骨盤回し 」「 うつ伏せからの腰の回旋 」「 骨盤部の捻転 」 ３手を用いてみました。


１０分ほどの施術ですけど、意図はなんとなく左仙腸関節付近から骨盤部全体を緩め
腰部の回旋運動で連動を引き出し、最後にちょっと腸骨の方向性を出すといった具合です。
さて結果は！　

逆転するほどの大きな変化はみられませんでしたが、長短なくほぼ同じような
位置に変化しています。
わりと簡単に変わってしまいますので、このような施術をバランス調整や
骨盤調整として取り入れて症状の改善にもつながれば幸いですね。
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/level1-7.05-1.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/level1-7.05-1.jpg" alt="活法臨床レベル１" style="width:100%;height:auto;" class="alignnone size-full wp-image-3417" /></a><br />
<br/><br />
７月４日～５日にかけて、活法臨床レベル1  「 <strong>腰痛対応</strong> 」 の<br />
コースが開催されましたのであわせてご報告致します。</p>
<p>今回は、体験会にお越しいただいて早期申込を頂いた方に<br />
３日間 ( １２時間 ) の補講を特典としてお付けしました。</p>
<p>予習的な事前の補講を行ったのですが、結果は上場で<br />
参加者様の理解度や習熟度が格段とアップし講師一同喜んでおります。<br />
<br/><span id="more-3400"></span></p>
<blockquote><p>
<a href="http://den10.info/wp-content/uploads/level1-7.052-e1436156701156.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/level1-7.052-e1436156701156.jpg" alt="エナジーボディーワーク（内気功） 「氣結び 響かん KIMUSUBI HIBIKAN」" width="120" height="112" class="alignleft size-full wp-image-3420" /></a><br />
<strong>「 １度教わっているのでやり方ではなく、ポイントを掴むことに集中出来た。 」</strong><br/><br />
参加者様から嬉しい声を頂くことができました。</p>
<p>エナジーボディーワーク（ 内気功 ）代表　「 <a href="http://9512taitao.blog.fc2.com/" title="エナジーボディーワーク（内気功） 「氣結び 響かん KIMUSUBI HIBIKAN」代表" target="_blank">氣結び 響かん KIMUSUBI HIBIKAN</a> 」<br/>
</p></blockquote>
<p><br/></p>
<p>寺子屋誠道会では、６年の歳月をかけて5～600手の様々な技法を総導師碓井が<br />
お伝えしております。</p>
<p><strong>技を覚え精度を上げることで多くの患者様の悩みを解決し</strong><br />
<strong>「 治す 」 ではなく 「 調和する 」</strong></p>
<p>陰陽のバランスを取り戻すことに主眼をおいた施術は</p>
<p> <strong>「 治そうと思うと治らない 」</strong> という活法独特の理論です。</p>
<p>中でも使用頻度が高い効果的な技を疾患別に<br />
パターン化して組み立て短期で習得出来るようにしたものが</p>
<p><a href="http://den10.info/kosikiseitai/kosiki-standardclass" title="活法臨床レベル1" target="_blank">臨床レベル１</a>＆ <a href="http://den10.info/kosikiseitai/kosiki-standardclass/level2" title="活法臨床レベル2" target="_blank">臨床レベル２</a> となります。<br/><br />
<br/></p>
<p>そして調和をはかる要素として、身体からアプローチする際は特に重要と思われる<br />
施術者の 「　<strong>見立て</strong>　」　がございますが、碓井総導師は何を観ているのか？</p>
<p>ヒントとなるのが、骨盤や肩甲骨の高さなど<br />
体全体の歪みを　「 大きく観る　」 「　相関　」 　という考え方です。<br />
<br/></p>
<h2>「　骨盤調整　」　って興味あるのですが &#8230;</h2>
<p><br/></p>
<p>施術に携わる方には興味を抱かれたり、疑問に思われる方も<br />
多いのではないでしょうか？</p>
<p>また　「　<strong>産後の骨盤調整</strong>　」　など、治療院の宣伝にも良くみうけられますね！<br />
<br/></p>
<p>活法は、動いている最中での不自由や症状の変化に重きを<br />
おいていますので、静的な歪みの分析となるとアプローチの参考には致しますが</p>
<p>例えば <strong>「 骨盤調整を行なったから症状が緩和する 」</strong> という発想が<br />
ないというか、そもそも人は歪んでいるなかでの均衡なのだと思いますので</p>
<p>筋の連動や滞りを良くしてあげることで、自然とバランスの良いところに<br />
治まってくると考えています。<br />
<br/><br />
ですから、あえて真っ直ぐにしようとしたりシンメトリーな基準を求める事は<br />
しないのですが、興味を持たれる方は非常に多いと</p>
<p>柔道整復師で自分も悩みながら紆余曲折を体験し、同じ思いをしている方のヒントや<br />
道しるべとして役立ててくれたら幸いと「　<a href="http://den10.info/instructor-introduction" title="活法インストラクター　毒島　智亮" target="_blank">活法インストラクラー</a>　」 活動をはじめた</p>
<p>毒島先生の提案で、あえてどう変化するのか？　検証がてら遊んでみました。<br />
<br/><br />
<a href="http://den10.info/wp-content/uploads/inst01.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/inst01.jpg" alt="腸骨稜の高さ" width="180" height="101" class="alignleft size-full wp-image-3439" /></a><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/inst02.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/inst02.jpg" alt="上後腸骨棘の高さ" width="180" height="101" class="aligncenter size-full wp-image-3441" /></a><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/inst03.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/inst03.jpg" alt="坐骨結節の高さ" width="180" height="101" class="alignright size-full wp-image-3443" /></a></p>
<p>立位とベッドでうつ伏せになっての、スタティックパルペーションで<br />
骨盤のリスティング （ 骨の歪み分析 ） を行った後</p>
<p>活法の施術で変化しているのか？　検証してみました。</p>
<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/inst04.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/inst04.jpg" alt="骨盤のリスティング" width="180" height="101" class="alignleft size-full wp-image-3447" /></a><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/inst05.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/inst05.jpg" alt="脚の長短" width="180" height="101" class="aligncenter size-full wp-image-3448" /></a><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/inst06.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/inst06.jpg" alt="内果の高さ" width="180" height="101" class="alignright size-full wp-image-3449" /></a><br />
<br/><br />
<strong>立位では右腸骨が高く、上後腸骨棘・坐骨結節の位置が低い状態で<br />
うつ伏せでは右短下肢ですので、「 右腸骨の後方変位 」</strong> という事になるのかと思いますが</p>
<p>どこを基準と捉えるのか、また我々はこの判断について専門家では<br />
ございませんので不確かな部分もあるとご了承頂いた上で</p>
<p>被験者の軸脚が左だったこと、利き脚（右脚）動さの際に左仙腸関節部を支え<br />
（支点）とする傾向が強いだろうとの予測（ 見立て ）で<br />
<br/><br />
<strong>活法施術で「 骨盤回し 」「 うつ伏せからの腰の回旋 」「 骨盤部の捻転 」 ３手を用いてみました。</strong><br />
<br/><br />
<a href="http://den10.info/wp-content/uploads/inst07.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/inst07.jpg" alt="骨盤廻し" width="180" height="101" class="alignleft size-full wp-image-3463" /></a><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/inst08.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/inst08.jpg" alt="うつ伏せからの腰の捻転調整" width="180" height="101" class="aligncenter size-full wp-image-3464" /></a><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/inst09.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/inst09.jpg" alt="骨盤捻転調整" width="180" height="101" class="alignright size-full wp-image-3465" /></a></p>
<p>１０分ほどの施術ですけど、意図はなんとなく左仙腸関節付近から骨盤部全体を緩め<br />
腰部の回旋運動で連動を引き出し、最後にちょっと腸骨の方向性を出すといった具合です。</p>
<p>さて結果は！　</p>
<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/inst10.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/inst10.jpg" alt="骨盤のリスティング再テスト" width="220" height="124" size-full wp-image-3473" /></a>　<a href="http://den10.info/wp-content/uploads/inst11.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/inst11.jpg" alt="骨盤のリスティング再テスト" width="220" height="124" size-full wp-image-3474" /></a></p>
<p><strong>逆転するほどの大きな変化はみられませんでしたが、長短なくほぼ同じような<br />
位置に変化しています。</strong></p>
<p>わりと簡単に変わってしまいますので、このような施術をバランス調整や<br />
骨盤調整として取り入れて症状の改善にもつながれば幸いですね。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>活法臨床レベル１へ向けて　７月開催申し込み</title>
		<link>http://den10.info/pickup/level1-comingsoon/.html</link>
		<comments>http://den10.info/pickup/level1-comingsoon/.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Jun 2015 05:46:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[WEBmastar]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ピックアップ]]></category>
		<category><![CDATA[協会 blog]]></category>
		<category><![CDATA[古式整体]]></category>

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		<description><![CDATA[

本日、事前申し込みの特典としてはじめた予習会３日目を終えました。
活法を学ばれた先輩方や、インストラクターさんも復讐を兼ね
遊びに来ていただきご協力ありがとうございます。
７月からは臨床レベル１の開催となりますが、やはり３日間余裕を
持って望めると、技をかける際のポジションの重要性であるとか
導引術、操法、固定術など、体験してみた上で臨床レベル１の
「　ボディバランス論　」　が学べますので、短期集中とはいえ
受講者さんも手技の多さにアタフタせずに、本コースの内容を
理解して頂けるかと思われます。

お忙しくて時間を避けない方や、遠方よりお越しの方は是非
事前の特典をご活用くださいね！　絶対お得ですので。
>　古式整体 「 活法 」

現に今回、本コースで学ぶ 「 腰痛・肩凝り・膝痛への手技 」 から
ピックアップして導引・操法などを行いましたが、予習会最終日には
それらを組み合わせて　「　一連の施術　」　を行なってみる事ができました。
もちろん一手一手の習熟度は、まだ３日目ですから完成度を求める
ものではないですし、それよりもこれから碓井流活法の
「 ボディバランス論 」を学んで行く上で、土台となる足元からの
影響がどう身体に現れるか？　建築学的な身体の観方や
膝、骨盤、脊柱などへ波及する 「 歪み 」 の事。
また、症状を引き起こす要因などを理解するきっかけになればと
本コースで活法理論に触れる前ですが、今回はランニングの着地の際などに
起こっている　「 プロネーション 」　を例に挙げて

どのような歪みの連鎖が起こりやすいのか？　どこに負荷がかかりやすいか？
その差取りはどう活法で行なうのか？
受講者さんに、一連の施術として経験して貰おうという試みです。
プロネーションに関してはこちらの 動画



オーバープロネーションとは、足部の過回内（外反足）＝足部のアーチが無い偏平足の状態で
膝～腰などへの故障の要因とされてます。
負荷の要因を考えてみると、中足骨のアーチが崩れたことにより下腿は内旋し
その負荷が膝、骨盤へと波及することは容易に推測できます。
　
腰・肩・膝の3コースを各12時間で学ぶ活法臨床レベル１に沿ったテーマなので
予習会の最終日にとりあげてみました。

そして予習会で行なったのはこれらの手技！

１．中足骨の調整
足の支えとなる中足骨のアーチに固定エネルギーを与え

２．アキレス腱の牽引
アキレス腱の異常を正常化させ、身体を支えられるようにします。

３．下腿の外旋調整
膝が悪い方は中足骨が落ちて（偏平足）、下腿は内旋偏位を
起こしている場合が多いです。オーバープロネーションも同じ。
４．もも裏のツッパリ取り
ハムストリングスの奥にある硬結を緩めます。

５．膝裏の硬縮取り
腰の反射点と呼ばれる膝の裏側の固さを取る。

６．梨状筋の導引
骨盤を支える重要な奥の方にある筋を正常化させます。

７．内外腹斜筋の導引
身体をひねった状態で起こりやすい異常を解消します。

８．肩廻し
肩まわりまで影響が及んでいる場合に、肩甲骨の動きを改善させます。

９．腰を捻らない起こし方 / 立たせ方
腰を捻らないよう楽に正座になるように起きてもらう。
軽くスッと立ち上がれることで自信を持たせる。
１０．肩井の牽引
肩の上の凝りや症状に。

１１．頭の無重力
頭の重さが無い状態で頸の回旋運動を行うことで、首まわりの
症状も改善。

このような手順や組み合わせで施術すると、プロネーションに関わらず、筋バランスが原因で
足元～膝～腰（体幹）～上半身へ影響を及ぼす症状にも
活法の施術で対応ができてしまいます。
はじめて一連の流れで施術されてみて、受講者さん約３０分でした。

これだけでも、整体院などで行なわれている 「 全身調整コース 」ができてしまいますね！

本コースでは腰痛・肩凝り・膝痛対応の手技に加え、活法理論 がわかりやすいと評判の
庄田インストラクターが丁寧に解説しますので楽しみにしておいて下さい。

とかく手数の多い活法ですが、と同時にどう活用したら良いか？
先日インストラクターさんとお話していて、手技を習うだけだとなかなか
「　組み合わせの妙　」　に気づけないそうで、今まで臨床で悩む事も多かったそうだが
活法理論に触れておくと、ヒントになる事を思い出すのだとおっしゃっていた。

術と理を合わせてお伝えするのが、伝統療法普及協会主催の　「　碓井流活法　」　の特徴です。
今後もこのような取り組みで活法の魅力をお届けできるよう、協会、インストラクターさん共々
臨床レベル１へ備えたいと思っています。

日程 / 申し込み
古式整体 臨床レベル１ （ 6日間 ）　10：00～17：00
腰痛対応 　7月 4日（土） ・ 5日（日）
肩こり対応 8月 1日（土） ・ 2日（日）
膝痛対応 　9月 26日（土） ・ 27日（日）
会場　「　活法指圧研究会 : 東京都東村山市秋津町　」
申し込受付終了しました。

]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/level1-001.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/level1-001.jpg" alt="活法予習会" style="width:100%;height:auto;" class="alignnone size-full wp-image-3361" /></a><br />
<br/><br />
本日、事前申し込みの特典としてはじめた予習会３日目を終えました。<br />
活法を学ばれた先輩方や、インストラクターさんも復讐を兼ね</p>
<p>遊びに来ていただきご協力ありがとうございます。</p>
<p>７月からは臨床レベル１の開催となりますが、やはり３日間余裕を<br />
持って望めると、技をかける際のポジションの重要性であるとか</p>
<p>導引術、操法、固定術など、体験してみた上で臨床レベル１の<br />
「　<strong>ボディバランス論</strong>　」　が学べますので、短期集中とはいえ</p>
<p>受講者さんも手技の多さにアタフタせずに、本コースの内容を<br />
理解して頂けるかと思われます。<span id="more-3346"></span></p>
<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/level1-002.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/level1-002.jpg" alt="活法予習会" width="500" height="281" class="alignnone size-full wp-image-3363" /></a></p>
<p>お忙しくて時間を避けない方や、遠方よりお越しの方は是非<br />
事前の特典をご活用くださいね！　絶対お得ですので。</p>
<p>>　<a href="http://den10.info/kosikiseitai" title="古式整体 「 活法 」" target="_blank"><strong>古式整体 「 活法 」</strong></a><br />
<br/></p>
<p>現に今回、本コースで学ぶ 「 <strong>腰痛・肩凝り・膝痛への手技</strong> 」 から<br />
ピックアップして導引・操法などを行いましたが、予習会最終日には</p>
<p>それらを組み合わせて　「　一連の施術　」　を行なってみる事ができました。</p>
<p>もちろん一手一手の習熟度は、まだ３日目ですから完成度を求める<br />
ものではないですし、それよりもこれから碓井流活法の</p>
<p>「 ボディバランス論 」を学んで行く上で、土台となる足元からの<br />
影響がどう身体に現れるか？　建築学的な身体の観方や</p>
<p>膝、骨盤、脊柱などへ波及する 「 歪み 」 の事。<br />
また、症状を引き起こす要因などを理解するきっかけになればと</p>
<p>本コースで活法理論に触れる前ですが、今回はランニングの着地の際などに<br />
起こっている　「 <strong>プロネーション</strong> 」　を例に挙げて<br />
<br/><br />
<strong>どのような歪みの連鎖が起こりやすいのか？　どこに負荷がかかりやすいか？<br />
その差取りはどう活法で行なうのか？</strong></p>
<p>受講者さんに、一連の施術として経験して貰おうという試みです。</p>
<p>プロネーションに関してはこちらの <a href="https://www.youtube.com/watch?v=l51JEIWmXFU" title="オーバープロネーション" target="_blank">動画</a><br />
<br/><br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/l51JEIWmXFU?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br/><br />
<strong>オーバープロネーションとは、足部の過回内（外反足）＝足部のアーチが無い偏平足の状態で<br />
膝～腰などへの故障の要因とされてます。</strong></p>
<p>負荷の要因を考えてみると、中足骨のアーチが崩れたことにより下腿は内旋し<br />
その負荷が膝、骨盤へと波及することは容易に推測できます。<br />
　</p>
<p>腰・肩・膝の3コースを各12時間で学ぶ活法臨床レベル１に沿ったテーマなので<br />
予習会の最終日にとりあげてみました。<br />
<br/></p>
<h3>そして予習会で行なったのはこれらの手技！</h3>
<p><br/><br />
<a href="http://den10.info/wp-content/uploads/tyusoku.150jpg.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/tyusoku.150jpg.jpg" alt="中足骨の調整" title="中足骨の調整" width="150" height="83" class="alignleft size-full wp-image-2562" /></a><strong>１．中足骨の調整</strong></p>
<p>足の支えとなる中足骨のアーチに固定エネルギーを与え<br />
<br/><br />
<a href="http://den10.info/wp-content/uploads/akires.j150pg.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/akires.j150pg.jpg" alt="アキレス腱の牽引" title="アキレス腱の牽引" width="150" height="83" class="alignleft size-full wp-image-2561" /></a><strong>２．アキレス腱の牽引</strong></p>
<p>アキレス腱の異常を正常化させ、身体を支えられるようにします。<br />
<br/><br />
<a href="http://den10.info/wp-content/uploads/naisen150.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/naisen150.jpg" alt="下腿の外旋調整" title="下腿の外旋調整" width="150" height="83" class="alignleft size-full wp-image-2567" /></a><strong>３．下腿の外旋調整</strong></p>
<p>膝が悪い方は中足骨が落ちて（偏平足）、下腿は内旋偏位を<br />
起こしている場合が多いです。オーバープロネーションも同じ。<br/><br />
<a href="http://den10.info/wp-content/uploads/momoura.150.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/momoura.150.jpg" alt="もも裏のツッパリ取り" title="もも裏のツッパリ取り" width="150" height="83" class="alignleft size-full wp-image-2560" /></a><strong>４．もも裏のツッパリ取り</strong></p>
<p>ハムストリングスの奥にある硬結を緩めます。<br />
<br/><br />
<a href="http://den10.info/wp-content/uploads/hizaura.text_.150.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/hizaura.text_.150.jpg" alt="膝裏の硬縮取り" title="膝裏の硬縮取り" width="150" height="83" class="alignleft size-full wp-image-2546" /></a><strong>５．膝裏の硬縮取り</strong></p>
<p>腰の反射点と呼ばれる膝の裏側の固さを取る。<br />
<br/><br />
<a href="http://den10.info/wp-content/uploads/rijyou.text_.150.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/rijyou.text_.150.jpg" alt="梨状筋の導引" title="梨状筋の導引" width="150" height="83" class="alignleft size-full wp-image-2548" /></a><strong>６．梨状筋の導引</strong></p>
<p>骨盤を支える重要な奥の方にある筋を正常化させます。<br />
<br/><br />
<a href="http://den10.info/wp-content/uploads/gaifukusya.text_.150.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/gaifukusya.text_.150.jpg" alt="内外腹斜筋の導引" title="内外腹斜筋の導引" width="150" height="83" class="alignleft size-full wp-image-2547" /></a><strong>７．内外腹斜筋の導引</strong></p>
<p>身体をひねった状態で起こりやすい異常を解消します。<br />
<br/><br />
<a href="http://den10.info/wp-content/uploads/katamawasi.150.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/katamawasi.150.jpg" alt="肩廻し" title="肩廻し" width="150" height="83" class="alignleft size-full wp-image-2556" /></a><strong>８．肩廻し</strong></p>
<p>肩まわりまで影響が及んでいる場合に、肩甲骨の動きを改善させます。<br />
<br/><br />
<a href="http://den10.info/wp-content/uploads/tatase.150.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/tatase.150.jpg" alt="腰に負担のかからない立たせ方" title="腰に負担のかからない立たせ方" width="150" height="83" class="alignleft size-full wp-image-2552" /></a><strong>９．腰を捻らない起こし方 / 立たせ方</strong></p>
<p>腰を捻らないよう楽に正座になるように起きてもらう。<br />
軽くスッと立ち上がれることで自信を持たせる。<br/><br />
<a href="http://den10.info/wp-content/uploads/kensei.150.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/kensei.150.jpg" alt="肩井の牽引" title="肩井の牽引" width="150" height="83" class="alignleft size-full wp-image-2558" /></a><strong>１０．肩井の牽引</strong></p>
<p>肩の上の凝りや症状に。<br />
<br/><br />
<a href="http://den10.info/wp-content/uploads/atamanonai.150.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/atamanonai.150.jpg" alt="頭の無重力" title="頭の無重力" width="150" height="83" class="alignleft size-full wp-image-2559" /></a><strong>１１．頭の無重力</strong></p>
<p>頭の重さが無い状態で頸の回旋運動を行うことで、首まわりの<br />
症状も改善。<br />
<br/><br/></p>
<p>このような手順や組み合わせで施術すると、プロネーションに関わらず、筋バランスが原因で<br />
足元～膝～腰（体幹）～上半身へ影響を及ぼす症状にも</p>
<p>活法の施術で対応ができてしまいます。</p>
<p>はじめて一連の流れで施術されてみて、受講者さん約３０分でした。</p>
<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/level1-003.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/level1-003.jpg" alt="活法予習会" width="500" height="281" class="alignnone size-full wp-image-3375" /></a></p>
<p>これだけでも、整体院などで行なわれている 「 全身調整コース 」ができてしまいますね！<br />
<br/></p>
<p>本コースでは腰痛・肩凝り・膝痛対応の手技に加え、<a href="http://www.kappo-shiatsu.com/%E6%B4%BB%E6%B3%95%E7%90%86%E8%AB%96/" title="活法理論" target="_blank">活法理論</a> がわかりやすいと評判の<br />
庄田インストラクターが丁寧に解説しますので楽しみにしておいて下さい。<br />
<br/><br />
<strong>とかく手数の多い活法ですが、と同時にどう活用したら良いか？</strong></p>
<p>先日インストラクターさんとお話していて、手技を習うだけだとなかなか<br />
「　組み合わせの妙　」　に気づけないそうで、今まで臨床で悩む事も多かったそうだが</p>
<p><strong>活法理論に触れておくと、ヒントになる事を思い出すのだとおっしゃっていた。</strong><br />
<br/><br />
術と理を合わせてお伝えするのが、伝統療法普及協会主催の　「　<a href="http://den10.info/kosikiseitai/kosiki-standardclass" title="碓井流活法　臨床レベル１" target="_blank">碓井流活法</a>　」　の特徴です。</p>
<p>今後もこのような取り組みで活法の魅力をお届けできるよう、協会、インストラクターさん共々<br />
臨床レベル１へ備えたいと思っています。<br />
<br/><br />
<strong>日程 / 申し込み<br />
古式整体 臨床レベル１ （ 6日間 ）　10：00～17：00</strong></p>
<p>腰痛対応 　7月 4日（土） ・ 5日（日）<br />
肩こり対応 8月 1日（土） ・ 2日（日）<br />
膝痛対応 　9月 26日（土） ・ 27日（日）</p>
<p>会場　「　<a href="http://www.kappo-shiatsu.com/" title="活法指圧研究会" target="_blank">活法指圧研究会 : 東京都東村山市秋津町</a>　」</p>
<p>申し込受付終了しました。<br />
<br/><br/></p>
]]></content:encoded>
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	</channel>
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