<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>伝統療法普及協会 &#187; 気</title>
	<atom:link href="http://den10.info/tag/%e6%b0%97/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://den10.info</link>
	<description>　体・心・スピリチャル ～　治療法・療術・整体セミナー開催</description>
	<lastBuildDate>Sun, 13 Dec 2015 07:51:07 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.0.38</generator>
	<item>
		<title>空と気！　電気のあいだには</title>
		<link>http://den10.info/kosikiseitai/and-electricity/.html</link>
		<comments>http://den10.info/kosikiseitai/and-electricity/.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Sep 2013 10:54:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[WEBmastar]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[古式整体]]></category>
		<category><![CDATA[気]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://den10.info/?p=2916</guid>
		<description><![CDATA[

活法で扱う　「　気　」　とは？

まずはじめに、気は　「　電気　」　のようなものだと、わかりやすく捉える事が肝腎で
その気を扱おうと思ったら　「　観念　」　を持つことが重要なのです。　
と、以前ブログに書かせて頂いた事がありました。

・　「　気とは …　」　壱　　
・　「　気とは …　」　弐　　

気は電気なのでしょうか？
　「　科学の世界　」　からこの事象を研究されている
東京大学生産技術研究所の　滝口清昭　特任准教授。
TAKIGUCHI Lab.
下記のブログを参照しますと

体が動く時は、脳から筋肉に信号が送られて筋肉が動きます。
この時、弱い電気が発生して皮膚の表面にしみ出す　&#8230; 。
これが　「　準静電界　」　
すべての生き物 は　「　準静電界　」　の膜で包まれています。（ 中略 ）
この変化を、離れた人が感じると　「　気配　」　になる。
2010年８月22日発行　「　朝日中学生ウィークリー　」　掲載
体包む　「　電界　」　動くと変化して伝わるより

活法で考える　「　気　」　と共通する感じがしますね。
断言はできませんが、実際に活法で扱う手技の中には
身体に触らず変化を起こすものがあります。



「　仙骨を触れずに調整　」
　
１．仙骨の上に手を置いて、左右の足の上がり方を確認。
２．仙骨上の空中に、仙骨が浮かんでいるものとしてつかみます。
３．それをどちらかにひねり、ひねった状態のまま再度足あげテスト。
４．上がりやすい方にひねったまま深呼吸。
５．吐いてるときにそーっとつかんだ仙骨を納めます。

再度、足あげテストをしてみて下さい！

触ってもいないのにあがるようになっちゃっいます。
これ、ほんと不思議ー！！　ってなりますよ。
しかも誰だってできます。
もしかしたら、準静電界を操作しているのでしょうか　・・・

不思議な手技を、どう理解して習得していけばよいか？

活法では、受講者さんに　「　観念　」　を作り上げる重要性と、そのための導入として
紹介した技法をまず最初に紹介しています。
「　観念　」　とは明確なイメージのこと。
どのように仙骨と腸骨が連動して、動いているのか？　
術者が明確なイメージを描けなければ、触れていたって調整ができませんよね
形だけの施術には　「　念　」　がありません。
そのことに気が付くのも大切なことなのです。
観念の初歩をわかりやすく体験して頂く。　それから練習！
このような技法を織り交ぜながら、楽しく活法を学んで頂けたらと思います。


新しくなった　→　【　古式整体レベル１はこちら　】


【　活法指圧講座　】 庄田　元 ：　gen.syhoda
１９７２年生まれ。　伯父佐藤利吉の影響を受け、浪越指圧を学ぶ。
その後、教員の道を進む中で碓井流活法　「　古式整体　」　に出会い
活法の理念に触れながら伯父から受け継いだ指圧の源流が活法にあることに
気付かせられる。　それを今後　「　活法指圧　」　として世に広めていきたく活動中。
按摩マッサージ指圧師　/　鍼灸マッサージ教員　【 大川学園医療福祉専門学校 】






ブログランキング参加しました。
クリックお願いします。
にほんブログ村

]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/electricity.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/electricity.jpg" alt="気と電気" title="気と電気" width="580" height="343" class="alignnone size-full wp-image-2924" /></a><br />
<br/></p>
<h3><strong>活法で扱う　「　気　」</strong>　とは？</h3>
<p><br/><br />
まずはじめに、気は　「　<strong>電気</strong>　」　のようなものだと、わかりやすく捉える事が肝腎で<br />
その気を扱おうと思ったら　「　<strong>観念</strong>　」　を持つことが重要なのです。　</p>
<p>と、以前ブログに書かせて頂いた事がありました。<span id="more-2916"></span><br />
<br/><br />
・　<a href="http://den10.info/kappo-shiatsu/blog1-11-1/.html">「　気とは …　」　壱</a>　　<br />
・　<a href="http://den10.info/kappo-shiatsu/blog1-11-2/.html">「　気とは …　」　弐</a>　　<br />
<br/><br />
<strong>気は電気なのでしょうか？</strong></p>
<p>　「　科学の世界　」　からこの事象を研究されている<br />
東京大学生産技術研究所の　滝口清昭　特任准教授。</p>
<p><a href="http://www.takiguchilab.iis.u-tokyo.ac.jp/index.html">TAKIGUCHI Lab.</a></p>
<p>下記のブログを参照しますと<br />
<br/></p>
<blockquote><p>体が動く時は、脳から筋肉に信号が送られて筋肉が動きます。<br />
この時、弱い電気が発生して皮膚の表面にしみ出す　&#8230; 。</p>
<p>これが　「　<strong>準静電界</strong>　」　</p>
<p><strong>すべての生き物 は　「　準静電界　」　の膜で包まれています。（ 中略 ）<br />
この変化を、離れた人が感じると　「　気配　」　になる。</strong></p>
<p>2010年８月22日発行　「　朝日中学生ウィークリー　」　掲載<br />
<a href="http://snn.getnews.jp/archives/146136">体包む　「　電界　」　動くと変化して伝わるより</a></p></blockquote>
<p><br/></p>
<p><strong>活法で考える　「　気　」　と共通する感じがしますね。</strong></p>
<p>断言はできませんが、実際に活法で扱う手技の中には<br />
身体に触らず変化を起こすものがあります。<br />
<br/><br />
<a href="http://den10.info/wp-content/uploads/gen-shoda-kappo-demo.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/gen-shoda-kappo-demo.jpg" alt="仙骨　「　観念による調整　」　活法より" title="仙骨　「　観念による調整　」　活法より" width="580" height="326" class="alignnone size-full wp-image-2917" /></a><br />
<br/></p>
<h3>「　仙骨を触れずに調整　」</h3>
<p>　</p>
<p><strong>１．仙骨の上に手を置いて、左右の足の上がり方を確認。</strong></p>
<p><strong>２．仙骨上の空中に、仙骨が浮かんでいるものとしてつかみます。</strong></p>
<p><strong>３．それをどちらかにひねり、ひねった状態のまま再度足あげテスト。</strong></p>
<p><strong>４．上がりやすい方にひねったまま深呼吸。</strong></p>
<p><strong>５．吐いてるときにそーっとつかんだ仙骨を納めます。</strong><br />
<br/></p>
<p>再度、足あげテストをしてみて下さい！<br />
<br/></p>
<p>触ってもいないのにあがるようになっちゃっいます。<br />
これ、ほんと不思議ー！！　ってなりますよ。</p>
<p>しかも誰だってできます。</p>
<p>もしかしたら、準静電界を操作しているのでしょうか　・・・<br />
<br/></p>
<p><strong>不思議な手技を、どう理解して習得していけばよいか？</strong><br />
<br/><br />
活法では、受講者さんに　「　観念　」　を作り上げる重要性と、そのための導入として<br />
紹介した技法をまず最初に紹介しています。</p>
<p><strong>「　観念　」　とは明確なイメージのこと。</strong></p>
<p>どのように仙骨と腸骨が連動して、動いているのか？　</p>
<p>術者が明確なイメージを描けなければ、触れていたって調整ができませんよね<br />
形だけの施術には　「　念　」　がありません。</p>
<p>そのことに気が付くのも大切なことなのです。</p>
<p>観念の初歩をわかりやすく体験して頂く。　それから練習！</p>
<p>このような技法を織り交ぜながら、楽しく活法を学んで頂けたらと思います。<br />
<br/></p>
<blockquote><p>
新しくなった　→　【　<a href="http://den10.info/kosikiseitai/kosiki-standardclass">古式整体レベル１はこちら</a>　】</p></blockquote>
<p><br/><br />
<a href="http://den10.info/wp-content/uploads/syoda.gen_.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/syoda.gen_-150x150.jpg" alt="庄田　元" title="庄田　元" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-55" /></a></p>
<p><strong><a>【　活法指圧講座　】</a> 庄田　元 ：　gen.syhoda</strong></p>
<p>１９７２年生まれ。　伯父佐藤利吉の影響を受け、浪越指圧を学ぶ。<br />
その後、教員の道を進む中で碓井流活法　「　古式整体　」　に出会い<br />
活法の理念に触れながら伯父から受け継いだ指圧の源流が活法にあることに<br />
気付かせられる。　それを今後　「　活法指圧　」　として世に広めていきたく活動中。<br />
按摩マッサージ指圧師　/　鍼灸マッサージ教員　【 <a href="http://www.ohkawa.jp/" target="_blank">大川学園医療福祉専門学校</a> 】<br />
<br/></p>
<p><script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-6490486945183123";
/* 300x250, 作成済み 10/05/02 */
google_ad_slot = "5165012806";
google_ad_width = 300;
google_ad_height = 250;
//-->
</script><br />
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script><br />
<br/></p>
<p>ブログランキング参加しました。<br />
クリックお願いします。</p>
<p><a href="http://health.blogmura.com/massage/"><img src="http://health.blogmura.com/massage/img/massage88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 健康ブログ マッサージ・指圧へ" /></a><br /><a href="http://health.blogmura.com/massage/">にほんブログ村</a><br />
<br/><br/></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://den10.info/kosikiseitai/and-electricity/.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>活法理論　「　気とは …　」　弐</title>
		<link>http://den10.info/kappo-shiatsu/blog1-11-2/.html</link>
		<comments>http://den10.info/kappo-shiatsu/blog1-11-2/.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Feb 2013 00:55:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[WEBmastar]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[活法指圧]]></category>
		<category><![CDATA[気]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://den10.info/?p=2313</guid>
		<description><![CDATA[

前回、活法の　「　気の概念　」　について少しお話しました。
気を出す、悪い気にあてられた。　・・・　
はたして　「　気は出したり入れたりするもの　」　でしょうか？
活法は気を用いるにも、皆さんが思い描くイメージとは
少し異なる点があるかもしれません。
活法では、「　気は誘導するものされるもの　」　という考えを持っています。
実際、人間関係などでは　「　なぜか気が合う人、気の合わない　」　人もいます。
これはなぜでしょうか。
雰囲気って言葉がありますね！
目に見えなくともお互いに感じあうからこそ、気の合う・合わないという結果です。

しかし施術の場面なら、皆さんどういたしますか？

その人の調整したいと思う所へ気を集中させるためには、誘導するという考えを
持たなくてはなりません。　もちろん誘導するのは相手の構成力　（　治癒力　）です。
活方では、気を出そうとか、他からエネルギーをもらうおうという考えが
ありません。　常に自分が起因となって相手のエネルギーを誘導します。

受身であれば、悪い気の影響も考えてしまうかもしれませんね。

また、気にはいくつかの段階があります。
前回説明した気の最初の定義である　「　マイナス電気　」　だけでは
弱っている状態の患者さんの気を良い状態に向けることは難しいでしょう。
自然の摂理で、エネルギーは高い方から低い方に流れるようになっています。



これと同じで、施術者は患者さんよりも高いエネルギーが必要です。
すなわち、気を電気から　「　霊気　」　に高める。
「　霊気　」　と書くと摩訶不思議なものと思われがちですが
活法で考える気というものを理解していくと、自然と認識できるようになってきます。
それには覚えた術理を患者さんへ試しながら、自分の中へ落とし込む体験を通して
身に付けて行くことなんです。
同時に気の修練として、細胞レベルからの活性化を図るのが呼吸法などになります。
どのような変化を与えられるかは活法の術理　・・・　同調と同化、対応と対立
思念・想念・観念などの項でお話しますが
術だけ知って理を解らずでは、活法の側面しか見えてきません。
ですから伝統療法普及協会の講座では、活法の術と理の両方を
お伝えさせて頂いています。

人が行動を起こすには何が必要か？　・・・、それは　「　思い　」　です。
何かをしようと思わなければ、何もしない。　そう思いませんか？
今まで気の概念を少し述べてきましたが、突き詰めると　「　気　」　とは
術者本人の　「　観念　」　そのものと捉えることもできます。
観念とは、どんなことがあっても動じない、こうであるという考え。
敷居をまたがねば解らないこともありますが、それが気の世界。
まずは教わった通りに行動してみて、自分のフィルターを通して獲得していくのが
気の調整の第１歩です。

【　活法指圧講座　】 庄田　元 ：　gen.syhoda
1972年生まれ。伯父佐藤利吉の影響を受け浪越指圧を学ぶ。
その後、教員の道を進む中で碓井流活法「　古式整体　」に出会い
活法の理念に触れながら伯父から受け継いだ指圧の源流が
活法にあることに気付かせられる。　
「　活法指圧　」 を世に広めていきたく活動中。

按摩マッサージ指圧師 / 鍼灸マッサージ教員　 【 大川学園医療福祉専門学校 】






ブログランキング参加しました。
クリックお願いします。
にほんブログ村

]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/ki.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/ki.jpg" alt="活法理論　「　気とは ... 」　" title="活法理論　「　気とは ... 」　" width="500" height="388" class="alignnone size-full wp-image-2246" /></a><br />
<br/><br />
前回、活法の　「　<a href="http://den10.info/kappo-shiatsu/blog1-11-1/.html">気の概念</a>　」　について少しお話しました。</p>
<p>気を出す、悪い気にあてられた。　・・・　</p>
<p>はたして　「　<strong>気は出したり入れたりするもの</strong>　」　でしょうか？</p>
<p>活法は気を用いるにも、皆さんが思い描くイメージとは<br />
少し異なる点があるかもしれません。</p>
<p>活法では、「　<strong>気は誘導するものされるもの</strong>　」　という考えを持っています。<span id="more-2313"></span></p>
<p>実際、人間関係などでは　「　なぜか気が合う人、気の合わない　」　人もいます。<br />
これはなぜでしょうか。</p>
<p>雰囲気って言葉がありますね！</p>
<p>目に見えなくともお互いに感じあうからこそ、気の合う・合わないという結果です。<br />
<br/><br />
<strong>しかし施術の場面なら、皆さんどういたしますか？</strong><br />
<br/><br />
その人の調整したいと思う所へ気を集中させるためには、誘導するという考えを<br />
持たなくてはなりません。　もちろん誘導するのは相手の構成力　（　治癒力　）です。</p>
<p>活方では、気を出そうとか、他からエネルギーをもらうおうという考えが<br />
ありません。　常に自分が起因となって相手のエネルギーを誘導します。<br />
<br/><br />
<strong>受身であれば、悪い気の影響も考えてしまうかもしれませんね。</strong><br />
<br/><br />
また、気にはいくつかの段階があります。</p>
<p>前回説明した気の最初の定義である　「　マイナス電気　」　だけでは<br />
弱っている状態の患者さんの気を良い状態に向けることは難しいでしょう。</p>
<p>自然の摂理で、エネルギーは高い方から低い方に流れるようになっています。<br />
<br/><br />
<a href="http://den10.info/wp-content/uploads/seiryu.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/seiryu.jpg" alt="気の流れ" title="気の流れ" width="500" height="286" class="alignnone size-full wp-image-2316" /></a><br />
<br/><br />
これと同じで、施術者は患者さんよりも高いエネルギーが必要です。</p>
<p>すなわち、気を電気から　「　<strong>霊気</strong>　」　に高める。<br />
「　<strong>霊気</strong>　」　と書くと摩訶不思議なものと思われがちですが</p>
<p>活法で考える気というものを理解していくと、自然と認識できるようになってきます。</p>
<p>それには覚えた術理を患者さんへ試しながら、自分の中へ落とし込む体験を通して<br />
身に付けて行くことなんです。</p>
<p>同時に気の修練として、細胞レベルからの活性化を図るのが呼吸法などになります。</p>
<p>どのような変化を与えられるかは活法の術理　・・・　同調と同化、対応と対立<br />
思念・想念・観念などの項でお話しますが</p>
<p>術だけ知って理を解らずでは、活法の側面しか見えてきません。</p>
<p>ですから伝統療法普及協会の講座では、活法の術と理の両方を<br />
お伝えさせて頂いています。<br />
<br/></p>
<p>人が行動を起こすには何が必要か？　・・・、それは　「　<strong>思い</strong>　」　です。<br />
何かをしようと思わなければ、何もしない。　そう思いませんか？</p>
<p>今まで気の概念を少し述べてきましたが、突き詰めると　「　<strong>気</strong>　」　とは<br />
術者本人の　「　<strong>観念</strong>　」　そのものと捉えることもできます。</p>
<p>観念とは、どんなことがあっても動じない、こうであるという考え。</p>
<p>敷居をまたがねば解らないこともありますが、それが気の世界。<br />
まずは教わった通りに行動してみて、自分のフィルターを通して獲得していくのが<br />
気の調整の第１歩です。<br />
<br/><br/><br />
<a href="http://den10.info/wp-content/uploads/syoda.gen_.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/syoda.gen_-150x150.jpg" alt="庄田　元" title="庄田　元" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-55" /></a><strong><a>【　活法指圧講座　】</a> 庄田　元 ：　gen.syhoda</strong></p>
<p>1972年生まれ。伯父佐藤利吉の影響を受け浪越指圧を学ぶ。<br />
その後、教員の道を進む中で碓井流活法「　<strong>古式整体</strong>　」に出会い<br />
活法の理念に触れながら伯父から受け継いだ指圧の源流が<br />
活法にあることに気付かせられる。　</p>
<p>「　活法指圧　」 を世に広めていきたく活動中。<br />
<br/><br />
按摩マッサージ指圧師 / 鍼灸マッサージ教員　 【 <a href="http://www.ohkawa.jp/" target="_blank">大川学園医療福祉専門学校</a> 】<br />
<br/></p>
<p><script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-6490486945183123";
/* 300x250, 作成済み 10/05/02 */
google_ad_slot = "5165012806";
google_ad_width = 300;
google_ad_height = 250;
//-->
</script><br />
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script><br />
<br/></p>
<p>ブログランキング参加しました。<br />
クリックお願いします。</p>
<p><a href="http://health.blogmura.com/massage/"><img src="http://health.blogmura.com/massage/img/massage88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 健康ブログ マッサージ・指圧へ" /></a><br /><a href="http://health.blogmura.com/massage/">にほんブログ村</a><br />
<br/><br/></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://den10.info/kappo-shiatsu/blog1-11-2/.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>活法理論　「　気とは &#8230;　」　壱</title>
		<link>http://den10.info/kappo-shiatsu/blog1-11-1/.html</link>
		<comments>http://den10.info/kappo-shiatsu/blog1-11-1/.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Jan 2013 01:48:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[WEBmastar]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[活法指圧]]></category>
		<category><![CDATA[気]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://den10.info/?p=2245</guid>
		<description><![CDATA[

皆さん気功や経絡など 「　気　」 について、一度は何だろうと？　
思った事はありませんか！
「　お元気そうで、今日の天気は　・・・　」　日常会話の至る所で、気という言葉が
用いられていますが、どうも治療の気となると特別感というか
摩訶不思議なものと捉えられる傾向にあるようです。
また、その定義も漠然としたものが多いのかもしれません。

「　漠然としたものからは漠然としたものしか生まれない　」

これは活法の考え方ですが、何事に対しても明確な答えを持っていたいというのが
本心ではないでしょうか &#8230;

「　気って何だと思います？　」
今回は数回に分けて、活法の気の定義のお話！

まず、この世の全てのものは原子まで辿れます。　今の科学での常識。


この原子というのは、単純にすると真ん中にプラスの性質を持った核と
その周囲を回っているマイナスの性質を持った電子で構成されています。
この原子の集合体が人の身体であったり、この世の全ての物質。
ですから気とは、このマイナス電子が表面にあるようなものなんです。
活法ではそう考えています。
また、全てのものがこの原子でできているからこそ

「　気の調整　」　や　「　遠隔治療　」　といった事も可能なのではないでしょうか。

原子と原子の隣合わせは、密度の差こそあれ世の中全ての物質がつながっている。
そう考えると、物も人も今以上にみじかに感じますね。

では、このプラスの核とマイナスの電子の間の隙間。　この隙間は何でしょう？
すきまだから、何もないのでしょうか　・・・
活法では、この部分に意味があると考えています。

この隙間はプラスもマイナスもない世界、すなわち陰陽のバランスのとれた
丁度良い状態と考えているのです。
この考え方をもって気の調整を行う時、隙間はプラスもしくはマイナスの働きが
偏っているので身体に悪影響が出ていると考えます。

網目に目詰まりが起こった状態をイメージして頂くと分かりやすいかもしれません。
では、どうすれば元の良い状態に戻すことができるでしょうか？
気の集合体すなわち人の身体は、網目（ メッシュ構造 ）と活法では考えました。
当然このメッシュ構造が　「　正常に戻ること　」　を考えて調整を行っていきます。

実際には　「　透し　」　という技法を用いますが、こうした考え方を持つて
施術にあたることを基本とします。
定義が曖昧では、漠然としたものしか生まれません。　
活法で考えている気の概念。　少しお分かり頂けたでしょうか？
次回に続きます。

【　活法指圧講座　】 庄田　元 ：　gen.syhoda
1972年生まれ。伯父佐藤利吉の影響を受け浪越指圧を学ぶ。
その後、教員の道を進む中で碓井流活法「　古式整体　」に出会い
活法の理念に触れながら伯父から受け継いだ指圧の源流が
活法にあることに気付かせられる。　
「　活法指圧　」 を世に広めていきたく活動中。

按摩マッサージ指圧師 / 鍼灸マッサージ教員　 【 大川学園医療福祉専門学校 】






ブログランキング参加しました。
クリックお願いします。
にほんブログ村

]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/ki.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/ki.jpg" alt="活法理論　「　気とは ... 」　" title="活法理論　「　気とは ... 」　" width="500" height="388" class="alignnone size-full wp-image-2246" /></a><br />
<br/><br />
皆さん気功や経絡など 「　<strong>気</strong>　」 について、一度は何だろうと？　<br />
思った事はありませんか！</p>
<p>「　お元気そうで、今日の天気は　・・・　」　日常会話の至る所で、気という言葉が<br />
用いられていますが、どうも治療の気となると特別感というか</p>
<p>摩訶不思議なものと捉えられる傾向にあるようです。</p>
<p>また、その定義も漠然としたものが多いのかもしれません。<span id="more-2245"></span><br />
<br/><br />
「　<strong>漠然としたものからは漠然としたものしか生まれない</strong>　」<br />
<br/><br />
これは活法の考え方ですが、何事に対しても明確な答えを持っていたいというのが<br />
本心ではないでしょうか &#8230;<br />
<br/><br />
「　<strong>気って何だと思います？</strong>　」</p>
<p>今回は数回に分けて、活法の気の定義のお話！<br />
<br/><br />
まず、この世の全てのものは原子まで辿れます。　今の科学での常識。<br />
<br/><br />
<a href="http://den10.info/wp-content/uploads/qi.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/qi.jpg" alt="気と電子" title="気と電子" width="460" height="287" class="alignnone size-full wp-image-2294" /></a><br/><br />
この原子というのは、単純にすると真ん中にプラスの性質を持った核と<br />
その周囲を回っているマイナスの性質を持った電子で構成されています。</p>
<p>この原子の集合体が人の身体であったり、この世の全ての物質。</p>
<p>ですから気とは、このマイナス電子が表面にあるようなものなんです。<br />
活法ではそう考えています。</p>
<p>また、全てのものがこの原子でできているからこそ<br />
<br/><br />
「　<strong>気の調整</strong>　」　や　「　<strong>遠隔治療</strong>　」　といった事も可能なのではないでしょうか。<br />
<br/><br />
原子と原子の隣合わせは、密度の差こそあれ世の中全ての物質がつながっている。</p>
<p>そう考えると、物も人も今以上にみじかに感じますね。<br />
<br/><br />
では、このプラスの核とマイナスの電子の間の隙間。　この隙間は何でしょう？</p>
<p>すきまだから、何もないのでしょうか　・・・</p>
<p>活法では、この部分に意味があると考えています。<br />
<br/><br />
この隙間はプラスもマイナスもない世界、すなわち陰陽のバランスのとれた<br />
丁度良い状態と考えているのです。</p>
<p>この考え方をもって気の調整を行う時、隙間はプラスもしくはマイナスの働きが<br />
偏っているので身体に悪影響が出ていると考えます。<br />
<br/><br />
網目に目詰まりが起こった状態をイメージして頂くと分かりやすいかもしれません。</p>
<p>では、どうすれば元の良い状態に戻すことができるでしょうか？</p>
<p>気の集合体すなわち人の身体は、網目（ メッシュ構造 ）と活法では考えました。</p>
<p>当然このメッシュ構造が　「　正常に戻ること　」　を考えて調整を行っていきます。<br />
<br/><br />
実際には　「　<strong>透し</strong>　」　という技法を用いますが、こうした考え方を持つて<br />
施術にあたることを基本とします。</p>
<p>定義が曖昧では、漠然としたものしか生まれません。　</p>
<p>活法で考えている気の概念。　少しお分かり頂けたでしょうか？</p>
<p>次回に続きます。</p>
<p><br/><br/><br />
<a href="http://den10.info/wp-content/uploads/syoda.gen_.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/syoda.gen_-150x150.jpg" alt="庄田　元" title="庄田　元" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-55" /></a><strong><a>【　活法指圧講座　】</a> 庄田　元 ：　gen.syhoda</strong></p>
<p>1972年生まれ。伯父佐藤利吉の影響を受け浪越指圧を学ぶ。<br />
その後、教員の道を進む中で碓井流活法「　<strong>古式整体</strong>　」に出会い<br />
活法の理念に触れながら伯父から受け継いだ指圧の源流が<br />
活法にあることに気付かせられる。　</p>
<p>「　活法指圧　」 を世に広めていきたく活動中。<br />
<br/><br />
按摩マッサージ指圧師 / 鍼灸マッサージ教員　 【 <a href="http://www.ohkawa.jp/" target="_blank">大川学園医療福祉専門学校</a> 】<br />
<br/></p>
<p><script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-6490486945183123";
/* 300x250, 作成済み 10/05/02 */
google_ad_slot = "5165012806";
google_ad_width = 300;
google_ad_height = 250;
//-->
</script><br />
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script><br />
<br/></p>
<p>ブログランキング参加しました。<br />
クリックお願いします。</p>
<p><a href="http://health.blogmura.com/massage/"><img src="http://health.blogmura.com/massage/img/massage88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 健康ブログ マッサージ・指圧へ" /></a><br /><a href="http://health.blogmura.com/massage/">にほんブログ村</a><br />
<br/><br/></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://den10.info/kappo-shiatsu/blog1-11-1/.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
