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	<title>伝統療法普及協会 &#187; 活法指圧</title>
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	<description>　体・心・スピリチャル ～　治療法・療術・整体セミナー開催</description>
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		<title>指圧の心は　・・・</title>
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		<pubDate>Sun, 10 Mar 2013 09:55:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[WEBmastar]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[活法指圧]]></category>

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		<description><![CDATA[活法指圧の講座をはじめて、初の受講者さんとなった　Ｏ さんから
心に残る感想を頂きました。　
指圧の心は母心　&#8230;　浪越徳治郎先生の言葉ですが
施すという行為に、どのような思いが込められているか
あらためて　O さんから教えて頂いた思いです。　

感想
活法指圧を受講したいと思ったきっかけは
私には何も人にしてあげられることがないという喪失感からでした。
大川学園に足を向けるも、一般向けには　「　整体の講座　」　は
行っていない。　との事だったのですが、後に庄田先生をご紹介して
頂けることになります。
私にも手軽に出来そうな活法指圧を受けたいとの思いが膨らみました。
実際の講座は指の形から始まります。 家でテレビを見ながら指の形を練習しました。
このコツをきちんと押さえておかないと、自分の体を壊すからです。
それでもなかなか、他人の体を施術するのは遠慮があったりして
うまく指が入っていきません。
どの部分を押すにも、手と指の形は、基本的に同じ。
押す場所も決まっているので、とてもシンプル。
それでいて、全身をほぐせるので、とても充実した講座でした。
私は介護施設に勤務しています。　利用者さんに少しでも役立てられたらと受講したので
治療家さんのようにはいきませんし、また欲もあまりなかったのですが
後に先生方からこれが出来れば、家でも、自分のコミュニティーを活用して
どんどん広がりますよと、とても夢の持てる話だった事に驚いています。
忘れないように、日々練習していきます。
Ｏ さん


人それぞれ、切っ掛けもまた様々ですね。　
活法指圧を役立てて頂けたら幸いです。
ありがとうございました。
活法指圧は　→　こちら

【　活法指圧講座　】 庄田　元 ：　gen.syhoda
1972年生まれ。伯父佐藤利吉の影響を受け浪越指圧を学ぶ。
その後、教員の道を進む中で碓井流活法「　古式整体　」に出会い
活法の理念に触れながら伯父から受け継いだ指圧の源流が
活法にあることに気付かせられる。　
「　活法指圧　」 を世に広めていきたく活動中。

按摩マッサージ指圧師 / 鍼灸マッサージ教員　 【 大川学園医療福祉専門学校 】






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]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>活法指圧の講座をはじめて、初の受講者さんとなった　Ｏ さんから<br />
心に残る感想を頂きました。　</p>
<p><strong>指圧の心は母心　&#8230;　浪越徳治郎先生の言葉ですが</strong></p>
<p>施すという行為に、どのような思いが込められているか<br />
あらためて　O さんから教えて頂いた思いです。<span id="more-2422"></span>　<br />
<br/></p>
<h3>感想</h3>
<blockquote><p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/letter.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/letter-150x150.jpg" alt="受講者さんの感想" title="受講者さんの感想" width="150" height="150" class="alignright size-thumbnail wp-image-2428" /></a>活法指圧を受講したいと思ったきっかけは</p>
<p>私には何も人にしてあげられることがないという喪失感からでした。</p>
<p>大川学園に足を向けるも、一般向けには　「　整体の講座　」　は<br />
行っていない。　との事だったのですが、後に庄田先生をご紹介して<br />
頂けることになります。</p>
<p>私にも手軽に出来そうな活法指圧を受けたいとの思いが膨らみました。</p>
<p>実際の講座は指の形から始まります。 家でテレビを見ながら指の形を練習しました。<br />
このコツをきちんと押さえておかないと、自分の体を壊すからです。</p>
<p>それでもなかなか、他人の体を施術するのは遠慮があったりして<br />
うまく指が入っていきません。</p>
<p>どの部分を押すにも、手と指の形は、基本的に同じ。<br />
押す場所も決まっているので、とてもシンプル。</p>
<p>それでいて、全身をほぐせるので、とても充実した講座でした。</p>
<p>私は介護施設に勤務しています。　利用者さんに少しでも役立てられたらと受講したので<br />
治療家さんのようにはいきませんし、また欲もあまりなかったのですが</p>
<p>後に先生方からこれが出来れば、家でも、自分のコミュニティーを活用して<br />
どんどん広がりますよと、とても夢の持てる話だった事に驚いています。</p>
<p>忘れないように、日々練習していきます。</p>
<p>Ｏ さん
</p></blockquote>
<p><br/></p>
<p>人それぞれ、切っ掛けもまた様々ですね。　<br />
活法指圧を役立てて頂けたら幸いです。</p>
<p>ありがとうございました。</p>
<p>活法指圧は　→　<a href="http://den10.info/kappo-shiatu">こちら</a><br />
<br/><br/><br />
<a href="http://den10.info/wp-content/uploads/syoda.gen_.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/syoda.gen_-150x150.jpg" alt="庄田　元" title="庄田　元" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-55" /></a><strong><a>【　活法指圧講座　】</a> 庄田　元 ：　gen.syhoda</strong></p>
<p>1972年生まれ。伯父佐藤利吉の影響を受け浪越指圧を学ぶ。<br />
その後、教員の道を進む中で碓井流活法「　<strong>古式整体</strong>　」に出会い<br />
活法の理念に触れながら伯父から受け継いだ指圧の源流が<br />
活法にあることに気付かせられる。　</p>
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<br/><br />
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<br/></p>
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		</item>
		<item>
		<title>活法指圧の体験会を行いました。</title>
		<link>http://den10.info/kappo-shiatsu/blog1-9/.html</link>
		<comments>http://den10.info/kappo-shiatsu/blog1-9/.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Dec 2012 01:46:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[WEBmastar]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[活法指圧]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://den10.info/?p=2202</guid>
		<description><![CDATA[

浪越学園に通われる学生さん3名、鍼灸の学生さん
柔道整復師の方が活法指圧の体験会にいらっしゃいました。 
手の使い方 …、身体の使い方は …、位置取りや体勢は？
基本的な指圧の押し方について、質問が多々あり
それに答える形で、活法指圧を体験して貰えたかと思います。

このブログをお読みになって下さっている方で、興味ございましたら
気軽にご連絡頂けたらと思います。
伝統療法普及協会　メールアドレスまで！　 mail@den10.info

活法指圧講座はこちら

さすが指圧専門を目指しているだけあり、他の2名も圧倒されるほどの真剣さ。
その疑問に一つ一つ答えていると、僕も昔同じ疑問を持っていたことを思い出します。

思ったように垂直圧ができない、持続圧が続かなかったあの頃　・・・
反発 （ マッスルディフェンス ）　を出さないようにするには、どうすれば？

今、悩んでいる指圧師さんや治療家を目指す皆さんに、早くコツとポイントを
飲み込んでもらえたら、この先もっともっと色々な事に気づきを得て
指圧も発展していくに違いない。
そんな事を考えながら、下腿外側　（ 前脛骨筋 ）　と
うつ伏せでの背部 ～ 腰部の指圧を行った。

感想
「 今まで疑問であったものが、解消された感じがします。　」
「 指圧の奥深さを感じることができました。 　また、それにはキチンと
指導を受ける事で、さすれば短時間で要点が得れることが実感できた。　」
「 以前より活法に興味があり、古式整体を受けようと考えていました。
他校の学生がどんな事を考え、どんな疑問をもっているのか知ることができ
今後の自分の勉強に参考になりました。」
「 来年、指圧学校に入学する前にいろんなことを知れて良かった。」

さらにうれしい一言が …
「　これは指圧の極意かもしれませんね。　」

まだまだ駆け出しの自分が、こんなことを言われるようになるなんて …
伯父や教授頂いた先生・先輩方、そして碓井総導師・活法に感謝感謝です。

【　活法指圧講座　】 庄田　元 ：　gen.syhoda
1972年生まれ。伯父佐藤利吉の影響を受け浪越指圧を学ぶ。
その後、教員の道を進む中で碓井流活法「 古式整体 」に出会い
活法の理念に触れながら伯父から受け継いだ指圧の源流が
活法にあることに気付かせられる。　
「　活法指圧　」 を世に広めていきたく活動中。

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<br/><br />
浪越学園に通われる学生さん3名、鍼灸の学生さん<br />
柔道整復師の方が活法指圧の体験会にいらっしゃいました。 </p>
<p><strong>手の使い方 …、身体の使い方は …、位置取りや体勢は？</strong></p>
<p>基本的な指圧の押し方について、質問が多々あり</p>
<p>それに答える形で、活法指圧を体験して貰えたかと思います。<br />
<br/></p>
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気軽にご連絡頂けたらと思います。<span id="more-2202"></span></p>
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<br/><br />
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<br/><br />
さすが指圧専門を目指しているだけあり、他の2名も圧倒されるほどの真剣さ。</p>
<p>その疑問に一つ一つ答えていると、僕も昔同じ疑問を持っていたことを思い出します。<br />
<br/><br />
思ったように垂直圧ができない、持続圧が続かなかったあの頃　・・・</p>
<p>反発 （ マッスルディフェンス ）　を出さないようにするには、どうすれば？<br />
<br/></p>
<p>今、悩んでいる指圧師さんや治療家を目指す皆さんに、早くコツとポイントを<br />
飲み込んでもらえたら、この先もっともっと色々な事に気づきを得て<br />
指圧も発展していくに違いない。</p>
<p>そんな事を考えながら、下腿外側　（ 前脛骨筋 ）　と<br />
うつ伏せでの背部 ～ 腰部の指圧を行った。<br />
<br/></p>
<p><strong>感想</strong></p>
<blockquote><p>「 今まで疑問であったものが、解消された感じがします。　」</p>
<p>「 指圧の奥深さを感じることができました。 　また、それにはキチンと<br />
指導を受ける事で、さすれば短時間で要点が得れることが実感できた。　」</p>
<p>「 以前より活法に興味があり、古式整体を受けようと考えていました。<br />
他校の学生がどんな事を考え、どんな疑問をもっているのか知ることができ</p>
<p>今後の自分の勉強に参考になりました。」</p>
<p>「 来年、指圧学校に入学する前にいろんなことを知れて良かった。」</p></blockquote>
<p><br/><br />
さらにうれしい一言が …</p>
<p>「　<strong>これは指圧の極意かもしれませんね。</strong>　」<br />
<br/><br />
まだまだ駆け出しの自分が、こんなことを言われるようになるなんて …</p>
<p>伯父や教授頂いた先生・先輩方、そして碓井総導師・活法に感謝感謝です。<br />
<br/><br/><br />
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<p>1972年生まれ。伯父佐藤利吉の影響を受け浪越指圧を学ぶ。<br />
その後、教員の道を進む中で碓井流活法「 <strong>古式整体</strong> 」に出会い<br />
活法の理念に触れながら伯父から受け継いだ指圧の源流が<br />
活法にあることに気付かせられる。　</p>
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<br/></p>
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		</item>
		<item>
		<title>指圧の押し方。　「　伸ばす方向に注意！　」</title>
		<link>http://den10.info/kappo-shiatsu/blog1-8/.html</link>
		<comments>http://den10.info/kappo-shiatsu/blog1-8/.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 23 Dec 2012 00:20:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[WEBmastar]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[活法指圧]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://den10.info/?p=2180</guid>
		<description><![CDATA[

前回「　指圧をするには、伸筋を使う 」 と説明しました。
今度は、伸ばす方向についてお話したいと思います。

その前に先日、介護のお仕事をされている方と鍼灸の資格をお持ちで
整骨院にお勤めの先生が、「　活法指圧　」　を体験。
感想を頂いたので、ご紹介させて下さい。

「　体験してみて、思ったより取っつきやすいと感じました。　」
自己修練法をやって受講に備えたいと思います！
「　ふだんよりも、指や身体の力が抜けて楽に押せるようになりました。　」
すぐに使えると感じた。
感想ありがとうございました。

さて、自己修練法の続きです。

みなさんはくぎを板に打ち付ける時、どの方向に打ち付けます？
普通、板に垂直に打とうとされるはずです。
指圧も同じ！　施術部位に対して垂直に押しますよね。
でも、人間の身体って平面な部分がほとんどありません。

それを垂直に &#8230; と考えたら、部位ごとの曲線に合わせた角度が望ましいと思いませんか？

皆さんは指圧される時、ほとんどはベッドの上でしょうか？
まれにですが、身体の曲線を考えずベッドや床の水平面に向かって押している方が
いらっしゃいます &#8230;。
一度、確認されてみてください。

身体の曲線に合わせた方向にするには！

まず、圧しきった時の母指をよく確認してください。
その面に合った角度であれば、ピタッと指が止まり、ずれることはありません。
もし、少しでもずれていくようなら押す方向が間違っているのです。
すると指、特に母指の関節にかなりの負担がかかります。
 
次に、肘が伸びる方向に気を付けてみて下さい。

肘が伸びきった時に、押している母指の方向と合っているでしょうか？
これがうまくいかないと、手首の関節に負担がかかります。
身体が多少ななめにゆがんだ格好になってしまっても、圧したい方向に
腕や手指が伸ばせるようにしてみて下さい。
手指などに負担がかからない分、身体のムダな力が省かれ
自然に安定した姿勢で指圧できるようになるはずです。

練習では、手や指を確認しようとして、頭を下げてしまいがちになりますが
目線を落とすだけにしておきましょう。

【　活法指圧講座　】 庄田　元 ：　gen.syhoda
1972年生まれ。伯父佐藤利吉の影響を受け浪越指圧を学ぶ。
その後、教員の道を進む中で碓井流活法 「　古式整体　」 に出会い
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<br/><br />
前回「　<a href="http://den10.info/kappo-shiatsu/blog1-7/.html">指圧をするには、伸筋を使う</a> 」 と説明しました。</p>
<p>今度は、伸ばす方向についてお話したいと思います。<br />
<br/></p>
<p>その前に先日、介護のお仕事をされている方と鍼灸の資格をお持ちで<br />
整骨院にお勤めの先生が、「　<strong>活法指圧</strong>　」　を体験。</p>
<p>感想を頂いたので、ご紹介させて下さい。<span id="more-2180"></span><br />
<br/></p>
<blockquote><p>「　<strong>体験してみて、思ったより取っつきやすいと感じました。</strong>　」<br />
自己修練法をやって受講に備えたいと思います！</p>
<p>「　<strong>ふだんよりも、指や身体の力が抜けて楽に押せるようになりました。</strong>　」<br />
すぐに使えると感じた。</p>
<p>感想ありがとうございました。</p></blockquote>
<p><br/></p>
<h3>さて、自己修練法の続きです。</h3>
<p><br/><br />
みなさんはくぎを板に打ち付ける時、どの方向に打ち付けます？</p>
<p>普通、板に垂直に打とうとされるはずです。</p>
<p>指圧も同じ！　施術部位に対して垂直に押しますよね。</p>
<p>でも、人間の身体って平面な部分がほとんどありません。<br />
<br/></p>
<p>それを垂直に &#8230; と考えたら、部位ごとの曲線に合わせた角度が望ましいと思いませんか？<br />
<br/><br />
皆さんは指圧される時、ほとんどはベッドの上でしょうか？</p>
<p>まれにですが、身体の曲線を考えずベッドや床の水平面に向かって押している方が<br />
いらっしゃいます &#8230;。</p>
<p>一度、確認されてみてください。</p>
<p><br/><br />
<strong>身体の曲線に合わせた方向にするには！</strong><br />
<br/><br />
まず、圧しきった時の母指をよく確認してください。</p>
<p>その面に合った角度であれば、ピタッと指が止まり、ずれることはありません。</p>
<p>もし、少しでもずれていくようなら押す方向が間違っているのです。</p>
<p>すると指、特に母指の関節にかなりの負担がかかります。<br />
<br/> </p>
<p><strong>次に、肘が伸びる方向に気を付けてみて下さい。</strong><br />
<br/></p>
<p>肘が伸びきった時に、押している母指の方向と合っているでしょうか？</p>
<p>これがうまくいかないと、手首の関節に負担がかかります。</p>
<p>身体が多少ななめにゆがんだ格好になってしまっても、圧したい方向に</p>
<p>腕や手指が伸ばせるようにしてみて下さい。</p>
<p>手指などに負担がかからない分、身体のムダな力が省かれ<br />
自然に安定した姿勢で指圧できるようになるはずです。<br />
<br/></p>
<p>練習では、手や指を確認しようとして、頭を下げてしまいがちになりますが<br />
目線を落とすだけにしておきましょう。<br />
<br/><br/><br />
<a href="http://den10.info/wp-content/uploads/syoda.gen_.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/syoda.gen_-150x150.jpg" alt="庄田　元" title="庄田　元" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-55" /></a><strong><a>【　活法指圧講座　】</a> 庄田　元 ：　gen.syhoda</strong></p>
<p>1972年生まれ。伯父佐藤利吉の影響を受け浪越指圧を学ぶ。<br />
その後、教員の道を進む中で碓井流活法 「　<strong>古式整体</strong>　」 に出会い<br />
活法の理念に触れながら伯父から受け継いだ指圧の源流が<br />
活法にあることに気付かせられる。　</p>
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<br/></p>
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		</item>
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		<title>指圧をうまくするには、伸筋！</title>
		<link>http://den10.info/kappo-shiatsu/blog1-7/.html</link>
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		<pubDate>Sun, 16 Dec 2012 23:06:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[WEBmastar]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[活法指圧]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://den10.info/?p=2153</guid>
		<description><![CDATA[更新が少し遅れまして、申し訳ございませんでした。
自宅を改装して、ついに　「　活法指圧研究会　」　なる自分の道場が先日出来上がりました。
　
「　活法　」　と出会ってから、私の人生は素晴らしい流れです。
おかげさま。　だから皆さんに活法の魅力を少しでも伝えたい　&#8230;

さて、本日は指圧する際にどんな力を活用するかというお話です。

指圧を上手に行うには、力をうまく母指に集めなくてはなりません。

マッサージ店などで指圧しているのをみかけると
どの　&#8221;　部分　&#8221;　を使っているか気になります。
先日歩いてますと、ガラス越しに店内でマッサージをする様子が目に入ってきました。
外からみえるようにしておくと、宣伝効果もあるのですかね？

私がみたのは、マッサージ店と整骨院。
一生懸命マッサージされていましたが、しっかり圧そうと思って
過度に身体を前のめりにして、腕に力を込め肘も曲がって力んだ感じです。

このような姿勢や圧し方は、屈筋　をメインに使っています。
屈筋とは瞬発的に力を出すのには非常に優れている筋肉ですが
身体を丸めていくように使う筋肉と言われます。

ここで、皆さんに思い浮かべて頂きたいのが
カメラなどを支える、三脚の足ってどうなっているでしょう？
それぞれがまっすぐに開いて、互いに支柱を支えている。
どうでしょうか？　お互いがピンと張って決して丸まってはいませんよね。
指圧するにも一点のみ。　一瞬の力を込めるなら屈筋を使っても良いかと思います。
でも、一人の患者さんにある程度の時間をかけて指圧するわけです。

それには、長い時間、身体をしっかり支える力を持つ　「　伸筋　」　を意識して使います。
伸筋は肘や背中、腰、足などを伸ばすとともに、地球上の重力に抵抗できる力を持った筋肉。
これをうまく使って指圧します！
三脚を逆さにしたように、患者さんの患部を支えるように身体を使います。
このコツを習得してもらおうと、現在、活法指圧のコースを用意して貰いました。
ひとまずお先に、ご紹介させて頂きますね。　→　活法指圧

コツとしては ・・・
１．指圧する手指にムダな力をいれずに施術部位に触れる。
２．軽く肘が曲がる位の所から肘を伸ばすようにする。
３．身体全体が伸びるように動いていくが、身体の位置は移動しない。
４．肘が伸びきるタイミングと身体全体が伸びきるタイミングを合わせる。
です。

専門学校などで指圧の実技を教えていると、大抵 ３ と ４ がなかなかできません。
でも、スポーツのトレーニングと同じで始めはできなくても何度も練習すると
誰でもできるようになります。
伸筋を自然につかえるようになると、施術が非常に楽になりますよ。

【　活法指圧講座　】 庄田　元 ：　gen.syhoda
1972年生まれ。伯父佐藤利吉の影響を受け、浪越指圧を学ぶ。
その後、教員の道を進む中で碓井流活法 「 古式整体 」に出会い
活法の理念に触れながら伯父から受け継いだ指圧の源流が
活法にあることに気付かせられる。　
「　活法指圧　」 を世に広めていきたく活動中。
按摩マッサージ指圧師 / 鍼灸マッサージ教員　 【 大川学園医療福祉専門学校 】






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]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>更新が少し遅れまして、申し訳ございませんでした。</p>
<p>自宅を改装して、ついに　「　<strong>活法指圧研究会</strong>　」　なる自分の道場が先日出来上がりました。<br/></p>
<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/kappo-shiatu-kanban.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/kappo-shiatu-kanban.jpg" alt="活法指圧研究会" title="kappo-shiatu-kanban" width="102" height="171" class="alignnone size-full wp-image-2154" /></a>　<a href="http://den10.info/wp-content/uploads/shiatu-room2.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/shiatu-room2.jpg" alt="活法指圧研究会" title="shiatu-room2" width="260" height="171" class="alignnone size-full wp-image-2155" /></a><br/></p>
<p>「　<strong>活法</strong>　」　と出会ってから、私の人生は素晴らしい流れです。</p>
<p>おかげさま。　だから皆さんに活法の魅力を少しでも伝えたい　&#8230;<br />
<br/><br />
さて、本日は指圧する際にどんな力を活用するかというお話です。</p>
<p><br/><span id="more-2153"></span></p>
<h3>指圧を上手に行うには、力をうまく母指に集めなくてはなりません。</h3>
<p><br/></p>
<p>マッサージ店などで指圧しているのをみかけると</p>
<p>どの　&#8221;　<strong>部分</strong>　&#8221;　を使っているか気になります。</p>
<p>先日歩いてますと、ガラス越しに店内でマッサージをする様子が目に入ってきました。</p>
<p>外からみえるようにしておくと、宣伝効果もあるのですかね？<br />
<br/><br />
私がみたのは、マッサージ店と整骨院。</p>
<p>一生懸命マッサージされていましたが、しっかり圧そうと思って<br />
過度に身体を前のめりにして、腕に力を込め肘も曲がって力んだ感じです。<br />
<br/></p>
<p>このような姿勢や圧し方は、<strong>屈筋</strong>　をメインに使っています。</p>
<p>屈筋とは瞬発的に力を出すのには非常に優れている筋肉ですが</p>
<p>身体を丸めていくように使う筋肉と言われます。<br />
<br/></p>
<p>ここで、皆さんに思い浮かべて頂きたいのが</p>
<p><strong>カメラなどを支える、三脚の足ってどうなっているでしょう？</strong><br />
<br/>それぞれがまっすぐに開いて、互いに支柱を支えている。</p>
<p>どうでしょうか？　お互いがピンと張って決して丸まってはいませんよね。</p>
<p>指圧するにも一点のみ。　一瞬の力を込めるなら屈筋を使っても良いかと思います。</p>
<p>でも、一人の患者さんにある程度の時間をかけて指圧するわけです。<br />
<br/><br />
それには、長い時間、身体をしっかり支える力を持つ　「　<strong>伸筋</strong>　」　を意識して使います。</p>
<p>伸筋は肘や背中、腰、足などを伸ばすとともに、地球上の重力に抵抗できる力を持った筋肉。</p>
<p>これをうまく使って指圧します！</p>
<p>三脚を逆さにしたように、患者さんの患部を支えるように身体を使います。</p>
<p>このコツを習得してもらおうと、現在、活法指圧のコースを用意して貰いました。</p>
<p>ひとまずお先に、ご紹介させて頂きますね。　→　<strong><a href="http://den10.info/kappo-shiatu">活法指圧</a></strong><br />
<br/></p>
<p><strong>コツとしては ・・・</strong><br/></p>
<p><strong>１．指圧する手指にムダな力をいれずに施術部位に触れる。</strong></p>
<p><strong>２．軽く肘が曲がる位の所から肘を伸ばすようにする。</strong></p>
<p><strong>３．身体全体が伸びるように動いていくが、身体の位置は移動しない。</strong></p>
<p><strong>４．肘が伸びきるタイミングと身体全体が伸びきるタイミングを合わせる。</strong></p>
<p>です。<br />
<br/></p>
<p>専門学校などで指圧の実技を教えていると、大抵 <strong>３</strong> と <strong>４</strong> がなかなかできません。</p>
<p>でも、スポーツのトレーニングと同じで始めはできなくても何度も練習すると</p>
<p>誰でもできるようになります。</p>
<p>伸筋を自然につかえるようになると、施術が非常に楽になりますよ。<br />
<br/><br/><br />
<a href="http://den10.info/wp-content/uploads/syoda.gen_.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/syoda.gen_-150x150.jpg" alt="庄田　元" title="庄田　元" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-55" /></a><strong><a>【　活法指圧講座　】</a> 庄田　元 ：　gen.syhoda</strong></p>
<p>1972年生まれ。伯父佐藤利吉の影響を受け、浪越指圧を学ぶ。<br />
その後、教員の道を進む中で碓井流活法 「 <strong>古式整体</strong> 」に出会い<br />
活法の理念に触れながら伯父から受け継いだ指圧の源流が<br />
活法にあることに気付かせられる。　</p>
<p>「　活法指圧　」 を世に広めていきたく活動中。</p>
<p>按摩マッサージ指圧師 / 鍼灸マッサージ教員　 【 <a href="http://www.ohkawa.jp/" target="_blank">大川学園医療福祉専門学校</a> 】<br />
<br/></p>
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<br/><br/></p>
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		</item>
		<item>
		<title>指圧するときに、腰が痛くなる理由は？</title>
		<link>http://den10.info/kappo-shiatsu/blog1-6/.html</link>
		<comments>http://den10.info/kappo-shiatsu/blog1-6/.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Nov 2012 01:09:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[WEBmastar]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[活法指圧]]></category>
		<category><![CDATA[腰が痛む]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://den10.info/?p=2040</guid>
		<description><![CDATA[

一生懸命に指圧をすると、つい忘れがちな　「　身体の向き！ 」 
知らぬ間に身体をひねったり、無理な姿勢での指圧になっていませんか？

これは、施術しているスペースの問題もありますが
楽な姿勢から指圧を始めてしまうと、後で後悔する人も多いようです。

もっとはやく基本を教えて貰いたかった。　そのような声を良く聞きます。

指圧の基本を学ばないで指に体重を乗せると、独自の癖が身につきやすく
慣れるまでに指を痛めたり、背中の筋肉がつりそうになったり、腰痛になったりする
ことがしばしば &#8230;

身体の向きに気をつけて！

活法指圧　では負担のかからないカラダの使い方を、徹底してお伝えする予定ですが
施術者が　&#8221;　力んで　&#8221;　いたら、患者さんはどのように感じるでしょうか？

相手にリラックスして貰わないといけませんよね　&#8230;。



まずは、おへそと指圧する指とが一直線になる位置から
押し始めるようにして下さい。
そうすれば、押す位置を変えて移動していっても
元の場所に戻ることができます。
もしそれができなくても、始めの身体の感じを覚えておけば
無理な押し方から修正することができます。

おへそと指圧する母指の向きが一直線の状態は、最も身体に負担が
かからない状態ですので、初心者の方は移動のたびに身体の向きを
変えていっても良いくらいです。

時間はその分かかってしまいますが　…　基本をしっかり身につけた人は
後でそのぶん得をします！

前回お伝えした　「　指圧は親指で押す？　」。　これに床に手を付く練習の成果が加われば
柔らかく深い圧が自然と使いこなせるようになってきているでしょう。
もし指圧していて、腰や背中が辛くなるようでしたら
一度手を離して、身体の向きを直してみて下さいね。



【　活法指圧講座　】 庄田　元 ：　gen.syhoda
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その後、教員の道を進む中で碓井流活法「 古式整体 」に出会い
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<br/><br />
<strong>一生懸命に指圧をすると、つい忘れがちな　「　身体の向き！ 」</strong><br/><br/> </p>
<h3>知らぬ間に身体をひねったり、無理な姿勢での指圧になっていませんか？</h3>
<p><br/><br />
これは、施術しているスペースの問題もありますが</p>
<p>楽な姿勢から指圧を始めてしまうと、後で後悔する人も多いようです。<br />
<br/><br />
もっとはやく基本を教えて貰いたかった。　そのような声を良く聞きます。<span id="more-2040"></span><br />
<br/><br />
指圧の基本を学ばないで指に体重を乗せると、独自の癖が身につきやすく</p>
<p>慣れるまでに指を痛めたり、背中の筋肉がつりそうになったり、腰痛になったりする</p>
<p>ことがしばしば &#8230;<br />
<br/><br />
<strong>身体の向きに気をつけて！</strong><br />
<br/><br />
<strong>活法指圧</strong>　では負担のかからないカラダの使い方を、徹底してお伝えする予定ですが</p>
<p>施術者が　&#8221;　<strong>力んで</strong>　&#8221;　いたら、患者さんはどのように感じるでしょうか？<br />
<br/><br />
相手にリラックスして貰わないといけませんよね　&#8230;。<br />
<br/><br />
<a href="http://den10.info/wp-content/uploads/k-siatu1.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/k-siatu1.jpg" alt="活法指圧って？" title="活法指圧って？" width="300" height="381" class="alignnone size-full wp-image-2064" /></a></p>
<p><br/><br />
まずは、おへそと指圧する指とが一直線になる位置から<br />
押し始めるようにして下さい。</p>
<p>そうすれば、押す位置を変えて移動していっても<br />
元の場所に戻ることができます。</p>
<p>もしそれができなくても、始めの身体の感じを覚えておけば<br />
無理な押し方から修正することができます。<br />
<br/><br />
おへそと指圧する母指の向きが一直線の状態は、最も身体に負担が<br />
かからない状態ですので、初心者の方は移動のたびに身体の向きを</p>
<p>変えていっても良いくらいです。<br />
<br/><br />
時間はその分かかってしまいますが　…　基本をしっかり身につけた人は</p>
<p>後でそのぶん得をします！<br />
<br/><br />
前回お伝えした　「　<a href="http://den10.info/kappo-shiatsu/blog1-5/.html">指圧は親指で押す？</a>　」。　これに床に手を付く練習の成果が加われば<br />
柔らかく深い圧が自然と使いこなせるようになってきているでしょう。</p>
<p>もし指圧していて、腰や背中が辛くなるようでしたら</p>
<p>一度手を離して、身体の向きを直してみて下さいね。<br />
<br/><br />
<br/><br />
<a href="http://den10.info/wp-content/uploads/syoda.gen_.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/syoda.gen_-150x150.jpg" alt="庄田　元" title="庄田　元" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-55" /></a></p>
<p><strong><a>【　活法指圧講座　】</a> 庄田　元 ：　gen.syhoda</strong></p>
<p>1972年生まれ。伯父佐藤利吉の影響を受け、浪越指圧を学ぶ。<br />
その後、教員の道を進む中で碓井流活法「 <strong>古式整体</strong> 」に出会い<br />
活法の理念に触れながら伯父から受け継いだ指圧の源流が<br />
活法にあることに気付かせられる。　<br />
「　活法指圧　」 を世に広めていきたく活動中。<br />
<br/><br />
按摩マッサージ指圧師 / 鍼灸マッサージ教員　 【 <a href="http://www.ohkawa.jp/" target="_blank">大川学園医療福祉専門学校</a> 】<br />
<br/></p>
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		<item>
		<title>指圧は親指で押す？</title>
		<link>http://den10.info/kappo-shiatsu/blog1-5/.html</link>
		<comments>http://den10.info/kappo-shiatsu/blog1-5/.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Nov 2012 22:56:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[WEBmastar]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[活法指圧]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://den10.info/?p=2025</guid>
		<description><![CDATA[

指圧しているのは親指でしょうか？　それとも　・・・

「　実際に親指だけで押してみます。　」

親指側のクッションだけがへこんでいきます。
親指に力をこめて強く圧したい！ どうしてもそんな気持ちから
片寄ってしまうのです。
しかしこれでは、親指のみに負担がかかり、指が痛くなったり
タコができたり、変形してしまう原因となります。

そこで　・・・


よく見比べてみて下さい。
こちらは親指側と小指側の両方がへこんでいます。
これが、指圧本来の押し方です。

前回のテニスボールの訓練を活かし、親指以外の中指～小指を
対立圧でうまく使えると安定し、親指に負担がかからなくなります。

それと、この押し方にはもう一つ利点が！
実はこの方が弱い力でも　深く圧が入るのです。

親指に力が入ったまま圧すと、痛みが出るとともに
皮膚表面や筋に反発が生まれ、深くまで圧が浸透しません。
この押し方だと小指側も圧されることで、受け手の反発が
分散されるというわけです。

うまくできるようにする訓練法を一つ紹介！

正座で、真横に腕を床に向かってスッと伸ばして下さい。
指は指圧する形になるようにセットします。
そのまま真横に体を倒していきます。
この時、絶対に無理をしないで、指が耐えられるだけにして下さい。
小指側の対立圧を日常生活で使うことはありません。
それだけ訓練されていない筋を使うのですから、普段運動していないのに
急に激しいスポーツをするのと同じです。
無理をしても指を傷めるだけ。　これを左右繰り返します。

少しずつできるようになってから、圧をかけていって下さいね。


【　活法指圧講座　】 庄田　元 ：　gen.syhoda
1972年生まれ。伯父佐藤利吉の影響を受け、浪越指圧を学ぶ。
その後、教員の道を進む中で碓井流活法「 古式整体 」に出会い
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活法にあることに気付かせられる。　
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按摩マッサージ指圧師 / 鍼灸マッサージ教員　 【 大川学園医療福祉専門学校 】

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				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/DSCN0364.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/DSCN0364.jpg" alt="活法指圧　指圧の練習方法" title="活法指圧　指圧の練習方法" style="width:100%;height:auto;" class="alignnone size-full wp-image-2028" /></a><br />
<br/><br />
<strong>指圧しているのは親指でしょうか？　それとも　・・・</strong><br />
<br/></p>
<h3><strong>「　実際に親指だけで押してみます。　」</strong></h3>
<p><br/><br />
親指側のクッションだけがへこんでいきます。</p>
<p>親指に力をこめて強く圧したい！ どうしてもそんな気持ちから</p>
<p>片寄ってしまうのです。</p>
<p>しかしこれでは、親指のみに負担がかかり、指が痛くなったり</p>
<p>タコができたり、変形してしまう原因となります。<span id="more-2025"></span><br />
<br/><br />
<strong>そこで　・・・</strong></p>
<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/DSCN0369.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/DSCN0369.jpg" alt="活法指圧　指圧の練習方法" title="活法指圧　指圧の練習方法" width="450" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2030" /></a><br />
<br/><br />
よく見比べてみて下さい。</p>
<p>こちらは親指側と小指側の両方がへこんでいます。</p>
<p>これが、指圧本来の押し方です。<br />
<br/></p>
<p>前回のテニスボールの訓練を活かし、親指以外の中指～小指を</p>
<p>対立圧でうまく使えると安定し、親指に負担がかからなくなります。<br />
<br/></p>
<p>それと、この押し方にはもう一つ利点が！</p>
<p>実はこの方が弱い力でも　深く圧が入るのです。<br />
<br/></p>
<p>親指に力が入ったまま圧すと、痛みが出るとともに</p>
<p>皮膚表面や筋に反発が生まれ、深くまで圧が浸透しません。</p>
<p>この押し方だと小指側も圧されることで、受け手の反発が</p>
<p>分散されるというわけです。<br />
<br/></p>
<h2>うまくできるようにする訓練法を一つ紹介！</h2>
<p><br/><br />
正座で、真横に腕を床に向かってスッと伸ばして下さい。</p>
<p>指は指圧する形になるようにセットします。</p>
<p>そのまま真横に体を倒していきます。</p>
<p>この時、絶対に無理をしないで、指が耐えられるだけにして下さい。</p>
<p>小指側の対立圧を日常生活で使うことはありません。</p>
<p>それだけ訓練されていない筋を使うのですから、普段運動していないのに</p>
<p>急に激しいスポーツをするのと同じです。</p>
<p>無理をしても指を傷めるだけ。　これを左右繰り返します。<br />
<br/><br />
少しずつできるようになってから、圧をかけていって下さいね。<br />
<br/><br/></p>
<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/syoda.gen_.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/syoda.gen_-150x150.jpg" alt="庄田　元" title="庄田　元" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-55" /></a></p>
<p><strong><a>【　活法指圧講座　】</a> 庄田　元 ：　gen.syhoda</strong></p>
<p>1972年生まれ。伯父佐藤利吉の影響を受け、浪越指圧を学ぶ。<br />
その後、教員の道を進む中で碓井流活法「 <strong>古式整体</strong> 」に出会い<br />
活法の理念に触れながら伯父から受け継いだ指圧の源流が<br />
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<br/><br />
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