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	<title>伝統療法普及協会 &#187; 活法指圧</title>
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	<description>　体・心・スピリチャル ～　治療法・療術・整体セミナー開催</description>
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		<title>「 活法 」 について私が知っている二、三の事柄</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Sep 2013 01:58:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[WEBmastar]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[古式整体]]></category>
		<category><![CDATA[活法指圧]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[活法体験会]]></category>

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		<description><![CDATA[

まだまだ知名度は高くない　「　活法　」　ですが、ネットで検索すると
「　碓井流活法　」　以外にも、いろんな活法があります　…

こんな　「　活法　」　を見つけました！！

僕は子供のころから伯父の影響もあって、歴史物に興味を持つ事が多く
小説や漫画、ゲームの古典ものにも、はまったことがありました。
最近はソーシャルゲームと言われているそうで、携帯やスマートフォンで
気軽に遊べるものが流行っているようです。
僕の年代ですと、歴史ゲームと言えば　「　コーエー　」

三国志とか信長の野望とか！

そのコーエーさんから　「　のぶニャがの野望　」　　という
可愛らしい猫武将のゲームがでています。
絵がかわいいので、ダウンロード　できるものを PCの壁紙にしてしまいました。
このゲーム中に、なんと！　　「　活法　」　が登場しています。
猫武将が持っている特技　（　攻撃とか防御とかの効果を高めるスキル　）　の一つで
活法を習得すると回復効果がアップするんですって。
さすが歴史モノを扱うコーエーさん。
活法を知っている方って、意外といるものですね！

私もこれから色々な場所に出向いて、活法　（　古式整体　）　を
普及していきたいと思っています。


先日は、日本指圧専門学校の学生サークル　「　手技療法研究会　」　　さんに
お呼ばれして、指圧と活法の話や実技を皆さんに体験して頂きました。
活法や指圧にご興味ある方でしたら、ご連絡頂ければ
体験会などやらせて頂きますので、お気軽にご相談下さいね！
現在は、古式整体レベル1　を開催中です。
（　※　新規に4名以上の受講者が集うとスケジュール調整して新クラスを開催　）
今後は、レベル２・３と開催していきますのでご期待下さい！


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]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://butsuri-de-naguru.doorblog.jp/archives/29456424.html"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/kappo-nobunyaga.jpg" alt="活法がゲームのスキルに！" title="活法がゲームのスキルに！" style="width:100%;height:auto;" class="alignnone size-full wp-image-2888" /></a><br />
<br/></p>
<p>まだまだ知名度は高くない　「　<strong>活法</strong>　」　ですが、ネットで検索すると<br />
「　<strong>碓井流活法</strong>　」　以外にも、いろんな活法があります　…</p>
<p><br/></p>
<h3>こんな　「　活法　」　を見つけました！！</h3>
<p><br/><span id="more-2885"></span></p>
<p>僕は子供のころから伯父の影響もあって、歴史物に興味を持つ事が多く<br />
小説や漫画、ゲームの古典ものにも、はまったことがありました。</p>
<p>最近はソーシャルゲームと言われているそうで、携帯やスマートフォンで<br />
気軽に遊べるものが流行っているようです。</p>
<p>僕の年代ですと、歴史ゲームと言えば　「　<a href="http://www.gamecity.ne.jp/">コーエー</a>　」<br />
<br/><br />
<strong>三国志とか信長の野望とか！</strong><br />
<br/></p>
<p>そのコーエーさんから　「　<strong>のぶニャがの野望</strong>　」　　という</p>
<p>可愛らしい猫武将のゲームがでています。</p>
<p>絵がかわいいので、<a href="http://www.gamecity.ne.jp/nobunyaga/">ダウンロード</a>　できるものを PCの壁紙にしてしまいました。</p>
<p>このゲーム中に、なんと！　　「　<strong>活法</strong>　」　が登場しています。</p>
<p>猫武将が持っている特技　（　攻撃とか防御とかの効果を高めるスキル　）　の一つで<br />
活法を習得すると回復効果がアップするんですって。</p>
<p>さすが歴史モノを扱うコーエーさん。</p>
<p>活法を知っている方って、意外といるものですね！<br />
<br/><br />
私もこれから色々な場所に出向いて、<strong>活法</strong>　（　<strong>古式整体</strong>　）　を<br />
普及していきたいと思っています。</p>
<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/syoda.flv.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/syoda.flv.jpg" alt="活法体験" title="活法体験" width="450" height="267" class="alignnone size-full wp-image-2896" /></a><br />
<br/></p>
<p>先日は、日本指圧専門学校の学生サークル　「　<strong>手技療法研究会</strong>　」　　さんに<br />
お呼ばれして、指圧と活法の話や実技を皆さんに体験して頂きました。</p>
<p>活法や指圧にご興味ある方でしたら、ご連絡頂ければ<br />
体験会などやらせて頂きますので、お気軽にご相談下さいね！</p>
<p>現在は、<a href="http://den10.info/kosikiseitai/kosiki-standardclass">古式整体レベル1</a>　を開催中です。</p>
<p>（　※　新規に4名以上の受講者が集うとスケジュール調整して新クラスを開催　）</p>
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		<item>
		<title>身体変化を起こさせる！　身近な活法理論２</title>
		<link>http://den10.info/kosikiseitai/blog1-21/.html</link>
		<comments>http://den10.info/kosikiseitai/blog1-21/.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Jul 2013 02:52:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[WEBmastar]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[古式整体]]></category>
		<category><![CDATA[活法指圧]]></category>
		<category><![CDATA[変化]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://den10.info/?p=2831</guid>
		<description><![CDATA[

普段から施術されている方はもちろんのこと
これからこの業界で仕事をしていく方も
「　ヒトの身体に触れる　」　こと。
いかにうまくやっていくかが重要だと思います。

今回は活法の　「　対応と対立　」　という理論から
皮膚接触という技術を紹介させて頂こうと思います。

ちょっとした工夫で、腕の上がりも改善！





１．    正座で肘を伸ばしたまま、腕を外転しながら挙げてもらいます。
　　　　左右比べて、重い方を確認してもらいましょう。
２．    手のひらを下に腕を下げた状態で、手首よりやや肘側に軽く触れます。
３．    触れた感触を一切変えないまま、腕を挙げてもらいましょう！
　　　　この時、触れた手は相手の腕の動きを邪魔せずについていくこと。

４．    「　あれっ？　さっきよりも軽い！！　」　という感じが起こるはずです。



５．    今度は触れている部分と反対、掌側の手首より少し肘側に軽く触れます。
６．    触れた感触を一切変えないまま、今度は腕を下げてもらう。
　　　　この時も相手の動きについていくこと。
７．    最後に深呼吸を１回。　そっと手を離しましょう。
８．    再度、腕を挙げてもらって重さを確認。



すると、どうでしょうか！　さっきより腕が挙げやすく軽い！　
どうしてなのでしょう？

これは生理学的に、皮膚に適度な刺激が加わると
「　筋肉の動きが変わる　」　という、「　皮膚 （ 筋 ） 反射　」　を活用したものです。

活法では触れることで安定を生み、筋肉の力を引出しやすくした上で
動きを誘導し、「　脳の認識を変える　」　という意味があります。

このようなサポート系の技術は、受けての意思に関係なく反応が得られますが
無理に動かしたり、相手の動きを邪魔してしまうと反発が生まれ　「　対立　」　が起こってしまう。

そうならない為には、一定の感触 （　圧　） のまま相手の動きに合せ
本人が動かしているのか、術者が誘導しているのかわからない位に　「　対応　」　します。
すると、反発が生まれずらく上手に誘導する事ができます。

碓井総導師をはじめ、誘導の上手な先生方の施術をみておりますと
普段、なにげなく行っている行為にこのような理論を活用しており
より効果をあげられていると感じますし

講座では、他でなかなか教わることのできないコツや
意味を理解して活用していただけるよう
このようなデモンストレーションを交えながら
わかりやすく活法を役立てて頂きたいと思っております。

・　古式整体セミナーはこちら
・　活法指圧セミナーはこちら

施術に入る前にちょっとした変化を感じて貰い、リラックスしてもらう
または、仕上げにちょこっと ＋α にやってみるなど
使い方はいろいろ。
ぜひ皆様も一度お試しください。

【　活法指圧講座　】 庄田　元 ：　gen.syhoda
1972年生まれ。伯父佐藤利吉の影響を受け浪越指圧を学ぶ。
その後、教員の道を進む中で碓井流活法「　古式整体　」に出会い
活法の理念に触れながら伯父から受け継いだ指圧の源流が
活法にあることに気付かせられる。　
「　活法指圧　」 を世に広めていきたく活動中。

按摩マッサージ指圧師 / 鍼灸マッサージ教員　 【 大川学園医療福祉専門学校 】






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				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/kappo-lesson.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/kappo-lesson.jpg" alt="活法の練習風景" title="活法の練習風景" style="width:100%;height:auto;" class="alignnone size-full wp-image-2832" /></a><br />
<br/><br />
普段から施術されている方はもちろんのこと</p>
<p>これからこの業界で仕事をしていく方も</p>
<p>「　<strong>ヒトの身体に触れる</strong>　」　こと。</p>
<p>いかにうまくやっていくかが重要だと思います。<br />
<br/></p>
<p>今回は活法の　「　<strong>対応と対立</strong>　」　という理論から</p>
<p>皮膚接触という技術を紹介させて頂こうと思います。<span id="more-2831"></span><br />
<br/></p>
<h3>ちょっとした工夫で、腕の上がりも改善！</h3>
<p><br/></p>
<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/11.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/11.jpg" alt="活法で腕の挙がりも改善" title="活法で腕の挙がりも改善" width="300" height="182" class="alignnone size-full wp-image-2833" /></a><br />
<a href="http://den10.info/wp-content/uploads/21.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/21.jpg" alt="活法で腕の挙がりも改善" title="活法で腕の挙がりも改善" width="300" height="182" class="alignnone size-full wp-image-2834" /></a><br />
<a href="http://den10.info/wp-content/uploads/31.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/31.jpg" alt="活法で腕の挙がりも改善" title="活法で腕の挙がりも改善" width="300" height="182" class="alignnone size-full wp-image-2837" /></a><br />
<br/><br />
<strong>１．    正座で肘を伸ばしたまま、腕を外転しながら挙げてもらいます。<br />
　　　　左右比べて、重い方を確認してもらいましょう。</strong></p>
<p><strong>２．    手のひらを下に腕を下げた状態で、手首よりやや肘側に軽く触れます。</strong></p>
<p><strong>３．    触れた感触を一切変えないまま、腕を挙げてもらいましょう！<br />
　　　　この時、触れた手は相手の腕の動きを邪魔せずについていくこと。</strong><br />
<br/><br />
<strong>４．    「　あれっ？　さっきよりも軽い！！　」　という感じが起こるはずです。</strong><br />
<br/></p>
<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/41.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/41.jpg" alt="活法で腕の挙がりも改善" title="活法で腕の挙がりも改善" width="300" height="182" class="alignnone size-full wp-image-2839" /></a><br />
<br/><br />
<strong>５．    今度は触れている部分と反対、掌側の手首より少し肘側に軽く触れます。</strong></p>
<p><strong>６．    触れた感触を一切変えないまま、今度は腕を下げてもらう。<br />
　　　　この時も相手の動きについていくこと。</strong></p>
<p><strong>７．    最後に深呼吸を１回。　そっと手を離しましょう。</strong></p>
<p><strong>８．    再度、腕を挙げてもらって重さを確認。</strong><br />
<br/><br />
<a href="http://den10.info/wp-content/uploads/51.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/51.jpg" alt="活法で腕の挙がりも改善" title="活法で腕の挙がりも改善" width="580" height="356" class="alignnone size-full wp-image-2848" /></a><br />
<br/></p>
<p>すると、どうでしょうか！　さっきより腕が挙げやすく軽い！　</p>
<p>どうしてなのでしょう？<br />
<br/></p>
<p>これは生理学的に、皮膚に適度な刺激が加わると</p>
<p>「　<strong>筋肉の動きが変わる</strong>　」　という、「　<strong>皮膚 （ 筋 ） 反射</strong>　」　を活用したものです。<br />
<br/><br />
活法では触れることで安定を生み、筋肉の力を引出しやすくした上で</p>
<p>動きを誘導し、「　<strong>脳の認識を変える</strong>　」　という意味があります。<br />
<br/></p>
<p>このようなサポート系の技術は、受けての意思に関係なく反応が得られますが</p>
<p>無理に動かしたり、相手の動きを邪魔してしまうと反発が生まれ　「　対立　」　が起こってしまう。<br />
<br/></p>
<p>そうならない為には、一定の感触 （　圧　） のまま相手の動きに合せ</p>
<p>本人が動かしているのか、術者が誘導しているのかわからない位に　「　対応　」　します。</p>
<p>すると、反発が生まれずらく上手に誘導する事ができます。<br />
<br/></p>
<p>碓井総導師をはじめ、誘導の上手な先生方の施術をみておりますと</p>
<p>普段、なにげなく行っている行為にこのような理論を活用しており</p>
<p>より効果をあげられていると感じますし<br />
<br/></p>
<p>講座では、他でなかなか教わることのできないコツや<br />
意味を理解して活用していただけるよう</p>
<p>このようなデモンストレーションを交えながら</p>
<p>わかりやすく活法を役立てて頂きたいと思っております。<br />
<br/><br />
・　<a href="http://den10.info/kosikiseitai/kosiki-standardclass">古式整体セミナーはこちら</a></p>
<p>・　<a href="http://den10.info/kappo-shiatu">活法指圧セミナーはこちら</a><br />
<br/><br />
施術に入る前にちょっとした変化を感じて貰い、リラックスしてもらう</p>
<p>または、仕上げにちょこっと ＋α にやってみるなど</p>
<p>使い方はいろいろ。</p>
<p>ぜひ皆様も一度お試しください。<br />
<br/><br/><br />
<a href="http://den10.info/wp-content/uploads/syoda.gen_.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/syoda.gen_-150x150.jpg" alt="庄田　元" title="庄田　元" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-55" /></a><strong><a>【　活法指圧講座　】</a> 庄田　元 ：　gen.syhoda</strong></p>
<p>1972年生まれ。伯父佐藤利吉の影響を受け浪越指圧を学ぶ。<br />
その後、教員の道を進む中で碓井流活法「　<strong>古式整体</strong>　」に出会い<br />
活法の理念に触れながら伯父から受け継いだ指圧の源流が<br />
活法にあることに気付かせられる。　</p>
<p>「　活法指圧　」 を世に広めていきたく活動中。<br />
<br/><br />
按摩マッサージ指圧師 / 鍼灸マッサージ教員　 【 <a href="http://www.ohkawa.jp/" target="_blank">大川学園医療福祉専門学校</a> 】<br />
<br/></p>
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		<item>
		<title>活法理論　「　同調と同化　」</title>
		<link>http://den10.info/kosikiseitai/blog1-15a/.html</link>
		<comments>http://den10.info/kosikiseitai/blog1-15a/.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Jun 2013 02:45:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[WEBmastar]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[古式整体]]></category>
		<category><![CDATA[活法指圧]]></category>
		<category><![CDATA[活法理論]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://den10.info/?p=2711</guid>
		<description><![CDATA[

気の作用の一つに「　同調と同化　」　があります。
施術において様々な効果を得る事ができる、その作用とは？
「　気　」　は、もともと誰もが発しているもので、「　気が合う　」
「　気が合わない　」　など、互いに作用しあうのは活法では自然な事と考えています。
この同調と同化の作用を意識して使えば、もう一段高いレベルの治療に
なるのですが「　良くない状態の患者さんを　→　良い方向に導く術　」　
それが活法ですから、施術者必須のテクニックと言えるでしょう。
簡潔に言えば、相手の状態を　「　こちらの思惑通りに変える作用　」　です。

同調から同化へと導く方法

はじめは相手に対して、自分から同調すること
相手のペースに合わせてあげる事も必要かと思います。
次に、施術者側に同調してもらうのが大切なことで
患者さまから　「　邪気を貰った　」　など
施術者が相手のペースにのまれてしまった　（　同調　）　と、思われる話もございますが
これでは相手に変化は起こせませんね！

ですからこそ　「　気の項　」　で述べた事なのですが、施術者は高いレベルの
エネルギーを持つことを常に自覚する必要があります。
本来、良い方向に導くために施術する訳ですし、相手との相性などあると思いますが
患者さまを選ぶ事はできません。　
それなら施術者側に同化して貰いたいと思いませんか！
そこで活法では、まず技法として　「　同調同化　」　の作用を学びます。　　　

すぐできる！　簡単な　「　置き直し　」　の効果！！



施術に入る格好　（　患者さんが寝た状態や座った状態　）　をまず整えましょう。
さりげなく手や足を軽く持ち上げ、さも姿勢でも正しているかのようにセッティングします。
皆さん、この作法にはどのような意味が含まれていると思われます？
この段取りは身体を通して　「　相手にこれから施術するよ　」　と、相手のペースから
こちらの施術を無意識に受け入れてもらう状態に誘っているのです。

何気ない操作で、「　間を取る　」　。　
こちらの思惑通りにペースを運ぶ事ができれば施術の質も当然変わってくるはず！
ほとんどの方は、相手に自分の格好をあわせて施術に入ると思われますが
活法では、患者さんが勝手に寝たような状態に自分の　「　間　」　をあわせる事は
よろしくないと考えます。
勿論、相手を気づかう配慮は必要ですし、サービス業としての施術なら尚更その傾向も
強くなってきていますが、あなたが主導権を持たなければ、ずーっと患者さんの
良くない状態に合わせている事にもなります。

あなたが良い方向に導くのですし、施術者は良い状態に導く為の
支持点になると考えるのが活法。
強引もいけませんし、相手が自然に同調同化してくるのが理想的ですよね！
また、活法は殺法でもありますから、「　間　」　を崩す事も知る事ができますし
講座を進めていけば、段階的に　「　同調・同化　」　の作用を理解していけるのも
醍醐味です。
患者さんから施術者の方に向いて頂く、テクニックとも言えますね。
→　活法臨床コースはこちら

そしてもう一つ！
相手を誘導するには 「　言葉がけ　」　がとても大切です。
これは精神術に通じるところですが、言葉は相手の精神に対して
直接に影響を与える力がある。
言霊や音霊など、聞いたことがあるのではないでしょうか？
言葉や音そのものに、意味や力を持っているという考え方ですが
古来から神道や陰陽道、雅楽などにも用いられてきました。
ですから活法の調整は　「　言葉と動作　」　の誘導が欠かせません。
患者さんに何かやってもらう時は、必ず　「　こうして下さい　」　と声をかけ
必ず　「　はい　」　と、返事を頂いてから行動に移すように指導されます。
動作と声がけによって、意識レベルからの同調・同化が始まってくるのです。

さらに同調・同化には、宇宙のエネルギーとの総合調和など、まだまだ広い意味に
繋がっていきますので、機会がありましたらご紹介いたしますが
皆さんも相手から　「　はい　」　と言って貰うには、どうすれば良いか？
工夫されてみると、施術の幅がまたぐっと広がってくると思いますよ。

【　活法指圧講座　】 庄田　元 ：　gen.syhoda
1972年生まれ。伯父佐藤利吉の影響を受け浪越指圧を学ぶ。
その後、教員の道を進む中で碓井流活法「　古式整体　」に出会い
活法の理念に触れながら伯父から受け継いだ指圧の源流が
活法にあることに気付かせられる。　
「　活法指圧　」 を世に広めていきたく活動中。

按摩マッサージ指圧師 / 鍼灸マッサージ教員　 【 大川学園医療福祉専門学校 】






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				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/trick.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/trick.jpg" alt="同調と同化" title="同調と同化" style="width:100%;height:auto;" class="alignnone size-full wp-image-2732" /></a><br />
<br/><br />
気の作用の一つに「　<strong>同調と同化</strong>　」　があります。<br />
施術において様々な効果を得る事ができる、その作用とは？</p>
<p>「　気　」　は、もともと誰もが発しているもので、「　気が合う　」<br />
「　気が合わない　」　など、互いに作用しあうのは活法では自然な事と考えています。</p>
<p>この同調と同化の作用を意識して使えば、もう一段高いレベルの治療に<br />
なるのですが「　<strong>良くない状態の患者さんを　→　良い方向に導く術</strong>　」　</p>
<p>それが活法ですから、施術者必須のテクニックと言えるでしょう。<span id="more-2711"></span></p>
<p>簡潔に言えば、相手の状態を　「　<strong>こちらの思惑通りに変える作用</strong>　」　です。<br />
<br/></p>
<h3>同調から同化へと導く方法</h3>
<p><br/><br />
はじめは相手に対して、自分から同調すること<br />
相手のペースに合わせてあげる事も必要かと思います。</p>
<p>次に、施術者側に同調してもらうのが大切なことで<br />
患者さまから　「　<strong>邪気を貰った</strong>　」　など</p>
<p>施術者が相手のペースにのまれてしまった　（　同調　）　と、思われる話もございますが</p>
<p>これでは相手に変化は起こせませんね！<br />
<br/><br />
ですからこそ　「　<a href="http://den10.info/kappo-shiatsu/blog1-11-1/.html">気の項</a>　」　で述べた事なのですが、施術者は高いレベルの<br />
エネルギーを持つことを常に自覚する必要があります。</p>
<p>本来、良い方向に導くために施術する訳ですし、相手との相性などあると思いますが<br />
患者さまを選ぶ事はできません。　</p>
<p><strong>それなら施術者側に同化して貰いたいと思いませんか！</strong><br />
そこで活法では、まず技法として　「　<strong>同調同化</strong>　」　の作用を学びます。　　　<br />
<br/></p>
<h3>すぐできる！　簡単な　「　置き直し　」　の効果！！</h3>
<p><br/><br />
<a href="http://den10.info/wp-content/uploads/okinaosi1.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/okinaosi1.jpg" alt="活法の置き直し" title="活法の置き直し" width="500" height="219" class="alignnone size-full wp-image-2735" /></a><br />
<br/><br />
施術に入る格好　（　患者さんが寝た状態や座った状態　）　をまず整えましょう。<br />
さりげなく手や足を軽く持ち上げ、さも姿勢でも正しているかのようにセッティングします。</p>
<p><strong>皆さん、この作法にはどのような意味が含まれていると思われます？</strong></p>
<p>この段取りは身体を通して　「　相手にこれから施術するよ　」　と、相手のペースから<br />
こちらの施術を無意識に受け入れてもらう状態に誘っているのです。<br />
<br/><br />
何気ない操作で、「　<strong>間を取る</strong>　」　。　<br />
こちらの思惑通りにペースを運ぶ事ができれば施術の質も当然変わってくるはず！</p>
<p>ほとんどの方は、相手に自分の格好をあわせて施術に入ると思われますが<br />
活法では、患者さんが勝手に寝たような状態に自分の　「　間　」　をあわせる事は<br />
よろしくないと考えます。</p>
<p>勿論、相手を気づかう配慮は必要ですし、サービス業としての施術なら尚更その傾向も<br />
強くなってきていますが、<strong>あなたが主導権を持たなければ</strong>、ずーっと患者さんの<br />
良くない状態に合わせている事にもなります。<br />
<br/><br />
あなたが良い方向に導くのですし、施術者は良い状態に導く為の<br />
支持点になると考えるのが活法。</p>
<p>強引もいけませんし、相手が自然に同調同化してくるのが理想的ですよね！</p>
<p>また、活法は殺法でもありますから、「　間　」　を崩す事も知る事ができますし<br />
講座を進めていけば、段階的に　「　同調・同化　」　の作用を理解していけるのも<br />
醍醐味です。</p>
<p>患者さんから施術者の方に向いて頂く、テクニックとも言えますね。</p>
<p>→　<a href="http://den10.info/kosikiseitai/kosiki-standardclass">活法臨床コースはこちら</a><br />
<br/><br />
そしてもう一つ！<br />
相手を誘導するには 「　言葉がけ　」　がとても大切です。</p>
<p>これは精神術に通じるところですが、言葉は相手の精神に対して<br />
直接に影響を与える力がある。</p>
<p><strong>言霊や音霊など、聞いたことがあるのではないでしょうか？</strong></p>
<p>言葉や音そのものに、意味や力を持っているという考え方ですが<br />
古来から神道や陰陽道、雅楽などにも用いられてきました。</p>
<p>ですから活法の調整は　「　言葉と動作　」　の誘導が欠かせません。<br />
患者さんに何かやってもらう時は、必ず　「　こうして下さい　」　と声をかけ</p>
<p>必ず　「　はい　」　と、返事を頂いてから行動に移すように指導されます。</p>
<p>動作と声がけによって、意識レベルからの同調・同化が始まってくるのです。<br />
<br/><br />
さらに同調・同化には、宇宙のエネルギーとの総合調和など、まだまだ広い意味に<br />
繋がっていきますので、機会がありましたらご紹介いたしますが</p>
<p>皆さんも相手から　「　はい　」　と言って貰うには、どうすれば良いか？</p>
<p>工夫されてみると、施術の幅がまたぐっと広がってくると思いますよ。<br />
<br/><br/><br />
<a href="http://den10.info/wp-content/uploads/syoda.gen_.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/syoda.gen_-150x150.jpg" alt="庄田　元" title="庄田　元" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-55" /></a><strong><a>【　活法指圧講座　】</a> 庄田　元 ：　gen.syhoda</strong></p>
<p>1972年生まれ。伯父佐藤利吉の影響を受け浪越指圧を学ぶ。<br />
その後、教員の道を進む中で碓井流活法「　<strong>古式整体</strong>　」に出会い<br />
活法の理念に触れながら伯父から受け継いだ指圧の源流が<br />
活法にあることに気付かせられる。　</p>
<p>「　活法指圧　」 を世に広めていきたく活動中。<br />
<br/><br />
按摩マッサージ指圧師 / 鍼灸マッサージ教員　 【 <a href="http://www.ohkawa.jp/" target="_blank">大川学園医療福祉専門学校</a> 】<br />
<br/></p>
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<br/><br/></p>
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		<title>身体変化を起こさせる！　身近な活法理論１</title>
		<link>http://den10.info/kosikiseitai/blog1-20/.html</link>
		<comments>http://den10.info/kosikiseitai/blog1-20/.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Jun 2013 00:26:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[WEBmastar]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[古式整体]]></category>
		<category><![CDATA[活法指圧]]></category>
		<category><![CDATA[変化]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://den10.info/?p=2681</guid>
		<description><![CDATA[

活法理論には様々なものがあることをお伝えしたくて
代表的な　「　活法理論　」　を掲載してきました。
まだまだ、多くの理論があります。
しかし、このブログを読まれている方は

「　理論よりも、臨床に活かせる方法が知りたいっ！！　」
　
そう思われているのかもしれません。

そこで、今回より活法理論を応用した　「　身体変化を起こさせる方法　」　
紹介していきたいと思います。
 
「　中心と重心１　」

碓井流活法では、中心　＝　安定した陰陽が成立した状態と考えています。
そこで不安定な身体のバランスに、中心をつくることで安定させる方法となります。



１．肩幅で立った状態の方を、前後左右から均等な力で押し、その動揺の具合を確認。
２．正面から右回りしてもらい、正面で停まる。
３．正面から左回りしてもらい、正面で停まる。
４．最後に深呼吸を1回。　たったこれだけ！
５．再度、前後左右から押して確認すると　・・・　あれ？　なんか踏ん張れる～。

という感じ。

これは宇宙のエネルギーの法則がもとになった考え方ですが、右回り左回りの
（　回転運動　）　が、身体にどのような影響を与えているか？
簡単に体験できますので、新しく始まった　古式整体セミナー　で
受講者さんに試して貰いました。
たったこれだけの事で変化が起こる！　まずは其のことを実感して貰うのに
うってつけで、確認テストをしっかり行う為の練習にもなります。
凄く簡単なのですが、実は身体のバランスを観ていく奥深～いヒントを含んでいます。

また、重心から安定を生み出す方法もあります。

碓井流活法では、重心　＝　中心の延長線上にあるものと考えていて
立位を例にとると、中心は丹田の位置で重心は足元となります。
立った状態で身体を支える足元をより細かく観ていくと　・・・
「　母指球・小指球・踵　」　の3点で支えていることが分かりますね。
そこで、この3点がしっかりすれば身体は安定するはずです。



１．肩幅で立った状態の方を、前後左右から均等な力で押し、その動揺の具合を確認する。
（　※　テストは先程と同じです　）
２．うつ伏せになってもらい、相手の足首あたりを自分の腿の上に乗せます。
３．足の裏に縦に溝ができるように、両手でしぼるように把握。
４．深呼吸をさせて、吐き終わったらそっと手を離しましょう。
５．再度、前後左右から押して確認すると ・・・ あれ？　なんか踏ん張れる～。

という感じです。
足元の3点が明確になるだけで、どういう変化が起こるか？
カメラの三脚で考えたら単純明快なイメージがもてると思います。
ひとつひとつ、また、部分部分の調整法であっても、それがどのような意味で
調整をおこなっているのか？
わかりやすく理解していく事ってだいじですよね。

碓井流活法の特徴は患者さん参加型！

「　テスト　>　調整　>　再テスト　」　の必要性は
脳にインプットさせるという目的があるからです。
これらを使えば、皆さんも活法使いの仲間入りです。
ぜひ一度お試しください。

・　古式整体セミナーはこちら
・　活法指圧セミナーはこちら



【　活法指圧講座　】 庄田　元 ：　gen.syhoda
1972年生まれ。伯父佐藤利吉の影響を受け浪越指圧を学ぶ。
その後、教員の道を進む中で碓井流活法「　古式整体　」に出会い
活法の理念に触れながら伯父から受け継いだ指圧の源流が
活法にあることに気付かせられる。　
「　活法指圧　」 を世に広めていきたく活動中。

按摩マッサージ指圧師 / 鍼灸マッサージ教員　 【 大川学園医療福祉専門学校 】






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				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/balance4.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/balance4.jpg" alt="活法で簡単バランス調整" title="活法で簡単バランス調整" style="width:100%;height:auto;" class="alignnone size-full wp-image-2700" /></a><br />
<br/><br />
活法理論には様々なものがあることをお伝えしたくて<br />
代表的な　「　<a href="http://den10.info/kosikiseitai/kappo-summary/.html">活法理論</a>　」　を掲載してきました。</p>
<p>まだまだ、多くの理論があります。</p>
<p>しかし、このブログを読まれている方は<br />
<br/></p>
<h3>「　理論よりも、臨床に活かせる方法が知りたいっ！！　」</h3>
<p>　</p>
<p>そう思われているのかもしれません。<br />
<br/></p>
<p>そこで、今回より活法理論を応用した　「　<strong>身体変化を起こさせる方法</strong>　」　<br />
紹介していきたいと思います。<span id="more-2681"></span><br />
<br/> </p>
<h3>「　中心と重心１　」</h3>
<p><br/></p>
<p><strong>碓井流活法では、中心　＝　安定した陰陽が成立した状態と考えています。</strong></p>
<p>そこで不安定な身体のバランスに、中心をつくることで安定させる方法となります。</p>
<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/balance11.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/balance11.jpg" alt="活法　バランステスト" title="活法　バランステスト" width="559" height="219" class="alignnone size-full wp-image-2685" /></a></p>
<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/balance21.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/balance21.jpg" alt="活法バランステスト" title="活法バランステスト" width="549" height="264" class="alignnone size-full wp-image-2691" /></a><br />
<br/><br />
<strong>１．肩幅で立った状態の方を、前後左右から均等な力で押し、その動揺の具合を確認。</p>
<p>２．正面から右回りしてもらい、正面で停まる。</p>
<p>３．正面から左回りしてもらい、正面で停まる。</p>
<p>４．最後に深呼吸を1回。　たったこれだけ！</p>
<p>５．再度、前後左右から押して確認すると　・・・　あれ？　なんか踏ん張れる～。</strong><br />
<br/><br />
という感じ。<br />
<br/><br />
これは宇宙のエネルギーの法則がもとになった考え方ですが、右回り左回りの<br />
（　回転運動　）　が、身体にどのような影響を与えているか？</p>
<p>簡単に体験できますので、新しく始まった　<a href="http://den10.info/kosikiseitai/kosiki-standardclass">古式整体セミナー</a>　で<br />
受講者さんに試して貰いました。</p>
<p>たったこれだけの事で変化が起こる！　まずは其のことを実感して貰うのに<br />
うってつけで、確認テストをしっかり行う為の練習にもなります。</p>
<p>凄く簡単なのですが、実は身体のバランスを観ていく奥深～いヒントを含んでいます。<br />
<br/><br />
<strong>また、重心から安定を生み出す方法もあります。</strong><br />
<br/><br />
<strong>碓井流活法では、重心　＝　中心の延長線上にあるものと考えていて</strong></p>
<p>立位を例にとると、中心は丹田の位置で重心は足元となります。<br />
立った状態で身体を支える足元をより細かく観ていくと　・・・</p>
<p><strong>「　母指球・小指球・踵　」　の3点で支えていることが分かりますね。</strong></p>
<p>そこで、この3点がしっかりすれば身体は安定するはずです。<br />
<br/><br />
<a href="http://den10.info/wp-content/uploads/balance3.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/balance3.jpg" alt="活法バランス施術" title="活法バランス施術" width="450" height="278" class="alignnone size-full wp-image-2694" /></a><br />
<br/><br />
<strong>１．肩幅で立った状態の方を、前後左右から均等な力で押し、その動揺の具合を確認する。<br />
（　※　テストは先程と同じです　）</p>
<p>２．うつ伏せになってもらい、相手の足首あたりを自分の腿の上に乗せます。</p>
<p>３．足の裏に縦に溝ができるように、両手でしぼるように把握。</p>
<p>４．深呼吸をさせて、吐き終わったらそっと手を離しましょう。</p>
<p>５．再度、前後左右から押して確認すると ・・・ あれ？　なんか踏ん張れる～。</strong><br />
<br/><br />
という感じです。</p>
<p>足元の3点が明確になるだけで、どういう変化が起こるか？<br />
カメラの三脚で考えたら単純明快なイメージがもてると思います。</p>
<p>ひとつひとつ、また、部分部分の調整法であっても、それがどのような意味で<br />
調整をおこなっているのか？<br />
わかりやすく理解していく事ってだいじですよね。<br />
<br/></p>
<h3>碓井流活法の特徴は患者さん参加型！</h3>
<p><br/><br />
<strong>「　テスト　>　調整　>　再テスト　」</strong>　の必要性は</p>
<p>脳にインプットさせるという目的があるからです。</p>
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ぜひ一度お試しください。<br />
<br/><br />
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<p>1972年生まれ。伯父佐藤利吉の影響を受け浪越指圧を学ぶ。<br />
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		<item>
		<title>「 活法 」まとめの基礎知識</title>
		<link>http://den10.info/kosikiseitai/kappo-summary/.html</link>
		<comments>http://den10.info/kosikiseitai/kappo-summary/.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Jun 2013 07:53:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[WEBmastar]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[古式整体]]></category>
		<category><![CDATA[活法指圧]]></category>
		<category><![CDATA[活法]]></category>
		<category><![CDATA[活法理論]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://den10.info/?p=2640</guid>
		<description><![CDATA[

数回にわたって連載してきた　「　活法　」　の教え。
習ったはじめは技術だけに囚われがちなものですが、技術が引き立つのは
理論のバックボーンがあるからです。
あなたに役立つ　「　活法の教え　」　まとめてみました。
患者様に実践していけば、徐々に点と点が繋がってくるはずです！
あなた自身の活法を作り上げていって下さい。　お役に立てて頂けたら幸いです。

「　人間考察　」

「　気とは … 壱　」
「　気とは … 弐　」

「　陰陽　」

「　中心と重心　」

「　固定と移動　」

「　対応と対立　」

「　同調と同化　」

「　観念・思念・想念　」

「　起因・原因・発現　」

「　形霊　」

「　授受還元の法則　」
 
おまけ
「　陰息陽息呼吸法　」






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<br/><br />
数回にわたって連載してきた　「　<strong>活法</strong>　」　の教え。</p>
<p>習ったはじめは技術だけに囚われがちなものですが、技術が引き立つのは<br />
理論のバックボーンがあるからです。</p>
<p><strong>あなたに役立つ　「　活法の教え　」　まとめてみました。</strong></p>
<p>患者様に実践していけば、徐々に点と点が繋がってくるはずです！<br />
あなた自身の活法を作り上げていって下さい。　お役に立てて頂けたら幸いです。<span id="more-2640"></span><br />
<br/></p>
<h3>「　<a href="http://den10.info/kappo-shiatsu/blog1-10-2/.html" title="人間考察" target="_blank">人間考察</a>　」</h3>
<p><br/></p>
<h3>「　<a href="http://den10.info/kappo-shiatsu/blog1-11-1/.html" title="気とは ... 壱" target="_blank">気とは … 壱</a>　」</h3>
<h3>「　<a href="http://den10.info/kappo-shiatsu/blog1-11-2/.html" title="気とは ... 弐" target="_blank">気とは … 弐</a>　」</h3>
<p><br/></p>
<h3>「　<a href="http://den10.info/kappo-shiatsu/blog1-12/.html" title="陰陽" target="_blank">陰陽</a>　」</h3>
<p><br/></p>
<h3>「　<a href="http://den10.info/kosikiseitai/blog1-13/.html" title="中心と重心" target="_blank">中心と重心</a>　」</h3>
<p><br/></p>
<h3>「　<a href="http://den10.info/kosikiseitai/blog1-14/.html" title="固定と移動" target="_blank">固定と移動</a>　」</h3>
<p><br/></p>
<h3>「　<a href="http://den10.info/kosikiseitai/blog1-15/.html" title="対応と対立" target="_blank">対応と対立</a>　」</h3>
<p><br/></p>
<h3>「　<a href="http://den10.info/kosikiseitai/blog1-15a/.html" title="同調と同化" target="_blank">同調と同化</a>　」</h3>
<p><br/></p>
<h3>「　<a href="http://den10.info/kosikiseitai/blog1-16/.html" title="観念・思念・想念" target="_blank">観念・思念・想念</a>　」</h3>
<p><br/></p>
<h3>「　<a href="http://den10.info/kosikiseitai/blog1-17/.html" title="起因・原因・発現" target="_blank">起因・原因・発現</a>　」</h3>
<p><br/></p>
<h3>「　<a href="http://den10.info/kosikiseitai/blog1-18/.html" title="型霊" target="_blank">形霊</a>　」</h3>
<p><br/></p>
<h3>「　<a href="http://den10.info/kosikiseitai/blog1-19/.html" title="授受還元の法則" target="_blank">授受還元の法則</a>　」</h3>
<p> <br/><br />
おまけ</p>
<h3>「　<a href="http://den10.info/kappo-shiatsu/breathe/.html" title="陰息陽息呼吸法" target="_blank">陰息陽息呼吸法</a>　」</h3>
<p><br/><br/><br />
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		<title>活法理論　「　授受還元の法則　」</title>
		<link>http://den10.info/kosikiseitai/blog1-19/.html</link>
		<comments>http://den10.info/kosikiseitai/blog1-19/.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 26 May 2013 11:16:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[WEBmastar]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[古式整体]]></category>
		<category><![CDATA[活法指圧]]></category>
		<category><![CDATA[活法理論]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://den10.info/?p=2622</guid>
		<description><![CDATA[

人間誰しも　”　何かを手に入れたい！”　ですよね！　
物を買うにもお金が必要ですし、何かをして欲しかったらお願いをしたり
愛情を得る為に、相手の気を引くような事をしたり　&#8230;
もっと自分が望むように、上手く事は運ばないだろうか？
誰もが思った事のあることではないでしょうか &#8230;

活法の教えには　「　授受還元の法則　」　がございます。

「　何かを得たかったら、まずこちらから与えなさい。　」
「　そうすれば還ってきます。」

こちらから与える事をしないで、見返りを求めても
なかなか還ってくるものではありません。
仕事・評価・愛情　・・・　全てにおいてです。
このホームページは、施術に関わっておられる方が読んで
下さっているでしょうから、皆さまが施術した患者様から
あなたに施術されて本当に良かったと心底喜ばれること。
そうすれば患者様が、あなたにお知り合いを紹介して頂く事もあると思いますし
きっとそれはあなたも望んでいる事だと思います。
施術料を頂いた上に、患者様まで紹介して頂きました。
一生懸命施術に取り組んだ行為への対価ではないでしょうか！　
ざっくばらんに言えば、「　感謝やお礼の心　」　。

私達の職業は割とわかりやすい構図ですけど、普段もこの通りに
行動できているかと言えば、そうでない場合が日常生活ではけっこうある。
めんどくさい。　楽をしたい。　自分が一番でないと嫌だ。　理由は色々です。
また、良かれと思って行った厚意に感謝されない場合も多々ありますね。
例えば、家庭環境など。
子供は両親のもとで自立するまで生活し、親は仕事をして
生活の為のお金を得ています。
親は子供がいるからこそ、仕事に励むといった面もあるでしょうし
子は親の背中を見て育ちます。
子が親の苦労を知れば、自然と感謝の心も芽生えるものだろうし
そんな我が子の成長をみて、親はまた頑張ることができる。
しかし実際には、この通りうまくいかない場合も多々ありますね。
まったく逆の方向というか、ニートは社会問題にさえなっています。
何故なのでしょうか？
情報は正しく伝わらないと意味をなしません。

相手に良かれと思ってやった行為が逆効果！
「　情けは人の為にならず　」　という諺もある。
実はこれも授受還元の法則です。

たまたま家庭環境の例を出しましたが、活法では施術の対価を意識しなさいと
初学の頃から教わります。
練習させて頂く場合にも　「　いつまでも無料で施術をするな　」　と教わります。
何故なら　「　相手を泥棒にしてしまう　」　からです。
練習とはいえいつも無料では、相手にとってそれがいつしか当たり前の事に
なってしまいますし、施術に自信が無いと思われても致し方ありません。
自信を持って人にあたる技術を身につけましょうという事だと思いますが
実は技術だけでは難しいのがこの世界。
皆さんは缶コーヒーのボスのCM　「　高見盛引退編　」　をご存知でしょうか。　
ナレーションが印象的で、「　この惑星の住人は、誰もが勝利者になれるわけではない　」
ただ、「　”　愛される　”　」　という勝ちかたもある。　といったCMです。



患者様に支持されるのは　「　技術　」　だけではありません。
いかに相手の心が動くかですね。
ですからまず、あなたから与えてみること。
そして、間違えたら自分を反省できる自分であることが、あなたの成長となります。
とにかく良い方向に向かうための一歩を踏み出してしまう事。
そう。　全ては自分の行いからです。
これは自然の摂理、因果応報と言い換えることもできますね。
この法則通りに行動すれば、結果は必ずついてきます。

以上、活法の理論を数回にわたって述べさせて頂きました。
これはまだ活法のほんの一部でしかありません。
奥義はこれをより深く理解し、実践していくことで
自ずからつかんでいくものとなります。
活法を通して、何かを与えられる人になる。　その一助となれば幸いです。

【　活法指圧講座　】 庄田　元 ：　gen.syhoda
1972年生まれ。伯父佐藤利吉の影響を受け浪越指圧を学ぶ。
その後、教員の道を進む中で碓井流活法「　古式整体　」に出会い
活法の理念に触れながら伯父から受け継いだ指圧の源流が
活法にあることに気付かせられる。　
「　活法指圧　」　を世に広めていきたく活動中。

按摩マッサージ指圧師 / 鍼灸マッサージ教員　 【 大川学園医療福祉専門学校 】






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<br/><br />
<strong>人間誰しも　”　何かを手に入れたい！”　ですよね！</strong>　</p>
<p>物を買うにもお金が必要ですし、何かをして欲しかったらお願いをしたり<br />
愛情を得る為に、相手の気を引くような事をしたり　&#8230;</p>
<p>もっと自分が望むように、上手く事は運ばないだろうか？</p>
<p>誰もが思った事のあることではないでしょうか &#8230;<span id="more-2622"></span><br />
<br/><br />
活法の教えには　「　<strong>授受還元の法則</strong>　」　がございます。<br />
<br/></p>
<h3>「　何かを得たかったら、まずこちらから与えなさい。　」<br />
「　そうすれば還ってきます。」</h3>
<p></br/></p>
<p>こちらから与える事をしないで、見返りを求めても<br />
なかなか還ってくるものではありません。</p>
<p><strong>仕事・評価・愛情　・・・　全てにおいてです。</strong></p>
<p>このホームページは、施術に関わっておられる方が読んで<br />
下さっているでしょうから、皆さまが施術した患者様から</p>
<p>あなたに施術されて本当に良かったと心底喜ばれること。</p>
<p>そうすれば患者様が、あなたにお知り合いを紹介して頂く事もあると思いますし<br />
きっとそれはあなたも望んでいる事だと思います。</p>
<p>施術料を頂いた上に、患者様まで紹介して頂きました。<br />
一生懸命施術に取り組んだ行為への対価ではないでしょうか！　</p>
<p>ざっくばらんに言えば、「　<strong>感謝やお礼の心</strong>　」　。<br />
<br/></p>
<p>私達の職業は割とわかりやすい構図ですけど、普段もこの通りに<br />
行動できているかと言えば、そうでない場合が日常生活ではけっこうある。</p>
<p>めんどくさい。　楽をしたい。　自分が一番でないと嫌だ。　理由は色々です。</p>
<p>また、良かれと思って行った厚意に感謝されない場合も多々ありますね。</p>
<p>例えば、家庭環境など。</p>
<p>子供は両親のもとで自立するまで生活し、親は仕事をして<br />
生活の為のお金を得ています。</p>
<p>親は子供がいるからこそ、仕事に励むといった面もあるでしょうし<br />
子は親の背中を見て育ちます。</p>
<p>子が親の苦労を知れば、自然と感謝の心も芽生えるものだろうし<br />
そんな我が子の成長をみて、親はまた頑張ることができる。</p>
<p>しかし実際には、この通りうまくいかない場合も多々ありますね。<br />
まったく逆の方向というか、ニートは社会問題にさえなっています。</p>
<p>何故なのでしょうか？</p>
<h3>情報は正しく伝わらないと意味をなしません。</h3>
<p><br/></p>
<p>相手に良かれと思ってやった行為が逆効果！<br />
「　情けは人の為にならず　」　という諺もある。</p>
<p><strong>実はこれも授受還元の法則です。</strong><br />
<br/></p>
<p>たまたま家庭環境の例を出しましたが、活法では施術の対価を意識しなさいと<br />
初学の頃から教わります。</p>
<p>練習させて頂く場合にも　「　いつまでも無料で施術をするな　」　と教わります。<br />
何故なら　「　相手を泥棒にしてしまう　」　からです。</p>
<p>練習とはいえいつも無料では、相手にとってそれがいつしか当たり前の事に<br />
なってしまいますし、施術に自信が無いと思われても致し方ありません。</p>
<p>自信を持って人にあたる技術を身につけましょうという事だと思いますが<br />
実は技術だけでは難しいのがこの世界。</p>
<p>皆さんは缶コーヒーのボスのCM　「　高見盛引退編　」　をご存知でしょうか。　</p>
<p>ナレーションが印象的で、「　この惑星の住人は、誰もが勝利者になれるわけではない　」<br />
ただ、「　”　<strong>愛される</strong>　”　」　という勝ちかたもある。　といったCMです。<br />
<br/></p>
<p><iframe width="550" height="309" src="https://www.youtube.com/embed/Bb2lRXQTNu0?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br/></p>
<p>患者様に支持されるのは　「　技術　」　だけではありません。</p>
<p><strong>いかに相手の心が動くかですね。</strong></p>
<p>ですからまず、あなたから与えてみること。<br />
そして、間違えたら自分を反省できる自分であることが、あなたの成長となります。</p>
<p>とにかく良い方向に向かうための一歩を踏み出してしまう事。</p>
<p>そう。　全ては自分の行いからです。</p>
<p>これは自然の摂理、因果応報と言い換えることもできますね。</p>
<p>この法則通りに行動すれば、結果は必ずついてきます。<br />
<br/></p>
<p>以上、活法の理論を数回にわたって述べさせて頂きました。<br />
これはまだ活法のほんの一部でしかありません。</p>
<p>奥義はこれをより深く理解し、実践していくことで<br />
自ずからつかんでいくものとなります。</p>
<p>活法を通して、何かを与えられる人になる。　その一助となれば幸いです。<br />
<br/><br/><br />
<a href="http://den10.info/wp-content/uploads/syoda.gen_.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/syoda.gen_-150x150.jpg" alt="庄田　元" title="庄田　元" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-55" /></a><strong><a>【　活法指圧講座　】</a> 庄田　元 ：　gen.syhoda</strong></p>
<p>1972年生まれ。伯父佐藤利吉の影響を受け浪越指圧を学ぶ。<br />
その後、教員の道を進む中で碓井流活法「　<strong>古式整体</strong>　」に出会い<br />
活法の理念に触れながら伯父から受け継いだ指圧の源流が<br />
活法にあることに気付かせられる。　</p>
<p>「　活法指圧　」　を世に広めていきたく活動中。<br />
<br/><br />
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<br/></p>
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		<title>活法理論　「　形霊　」</title>
		<link>http://den10.info/kosikiseitai/blog1-18/.html</link>
		<comments>http://den10.info/kosikiseitai/blog1-18/.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 19 May 2013 21:57:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[WEBmastar]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[古式整体]]></category>
		<category><![CDATA[活法指圧]]></category>
		<category><![CDATA[形霊]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://den10.info/?p=2605</guid>
		<description><![CDATA[

古来日本では、物事すべてに霊が宿っており
その作用で世界が成り立っていると考えていました。
霊といっても、お化けや妖怪といったイメージではなく
山や森、河などといったものの神や、自然霊と捉えて
頂けるとよろしいかと思います。
又、この霊にも様々な考え方があり、形なら形霊
言葉なら言霊、音や数なら音霊・数霊といったような具合で
言霊は有名ではないでしょうか。
そして、ここで扱う　「　形霊　」　ですが
人の身体の形にも、それぞれ意味があるという観点から
特に関節の動きを形に当てはめて考えるという
少し狭い範囲で用いたものになります。
どの関節の動きが、どのような形であるかは

・　肩　（　腕全体　）　の動きは　「　扇　」
・　肘や手指は　「　茶筒　」
・　手首や膝は　「　鼓　」
・　頚椎や腰椎、股関節は　「　８の字　」　

これなら現在の様に西洋医学の解剖学を知っていなくても、イメージしやすいですし
活法の技法の中には、昔ながらの言い伝え方が多く残っています。
そして関節を　「　形霊　」　のかたち通りに動かしていく。
この操法を用いると、楽に動けるようになったり
痛みが消えたりという結果も得られやすい。
このような技術と理論は、口伝で伝えられてきました。
テキストやマニュアルなど無かったのが当然の事だったのです。

また　「　形に宿る　」　という言葉もございます。

形　（　型　）　の持つ意味を教わり、何回も施術の練習をした結果
本筋を外さず、逃さず、形のもつ意味の理解も深まって
ようやく自分の型へとなっていく。
この行程によってのみ、伝統の技と　「　全てを活かす　」　という
活法の魂も受け継がれていくのだと思います。
臨床レベル１　申し込みはこちら

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<br/><br />
古来日本では、物事すべてに霊が宿っており<br />
その作用で世界が成り立っていると考えていました。</p>
<p>霊といっても、お化けや妖怪といったイメージではなく<br />
山や森、河などといったものの神や、自然霊と捉えて<br />
頂けるとよろしいかと思います。</p>
<p>又、この霊にも様々な考え方があり、形なら形霊<span id="more-2605"></span><br />
言葉なら言霊、音や数なら音霊・数霊といったような具合で</p>
<p>言霊は有名ではないでしょうか。</p>
<p>そして、ここで扱う　「　<strong>形霊</strong>　」　ですが<br />
人の身体の形にも、それぞれ意味があるという観点から</p>
<p>特に関節の動きを形に当てはめて考えるという<br />
少し狭い範囲で用いたものになります。</p>
<p>どの関節の動きが、どのような形であるかは<br />
<br/></p>
<p><strong>・　肩　（　腕全体　）　の動きは　「　扇　」</strong><br />
<strong>・　肘や手指は　「　茶筒　」</strong><br />
<strong>・　手首や膝は　「　鼓　」</strong><br />
<strong>・　頚椎や腰椎、股関節は　「　８の字　」　</strong><br />
<br/></p>
<p>これなら現在の様に西洋医学の解剖学を知っていなくても、イメージしやすいですし<br />
活法の技法の中には、昔ながらの言い伝え方が多く残っています。</p>
<p>そして関節を　「　<strong>形霊</strong>　」　のかたち通りに動かしていく。</p>
<p>この操法を用いると、楽に動けるようになったり<br />
痛みが消えたりという結果も得られやすい。</p>
<p>このような技術と理論は、口伝で伝えられてきました。<br />
テキストやマニュアルなど無かったのが当然の事だったのです。<br />
<br/></p>
<p><strong>また　「　形に宿る　」　という言葉もございます。<br />
</strong><br/><br />
形　（　型　）　の持つ意味を教わり、何回も施術の練習をした結果<br />
本筋を外さず、逃さず、形のもつ意味の理解も深まって</p>
<p>ようやく自分の型へとなっていく。</p>
<p>この行程によってのみ、伝統の技と　「　全てを活かす　」　という<br />
活法の魂も受け継がれていくのだと思います。</p>
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<p>1972年生まれ。伯父佐藤利吉の影響を受け浪越指圧を学ぶ。<br />
その後、教員の道を進む中で碓井流活法「　<strong>古式整体</strong>　」に出会い<br />
活法の理念に触れながら伯父から受け継いだ指圧の源流が<br />
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		<item>
		<title>活法理論　「　起因・原因・発現　」</title>
		<link>http://den10.info/kosikiseitai/blog1-17/.html</link>
		<comments>http://den10.info/kosikiseitai/blog1-17/.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 May 2013 07:37:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[WEBmastar]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[古式整体]]></category>
		<category><![CDATA[活法指圧]]></category>
		<category><![CDATA[活法理論]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://den10.info/?p=2576</guid>
		<description><![CDATA[

物事が起こるには全て原因があります。
身体も同じで、どこかに異常が現れるのには必ず原因がある。
しかし、その原因にも　「　更にそれを起こす　&#8221;　きっかけ　&#8221;　」　がある
そう考えるのが活法の観かたです。
この　&#8221;　きっかけ　&#8221;　を　「　起因点　」　と呼び
起因点は、「　身体・精神・環境　」　の全てに起こり得ます。
施術を行っている皆さん！
少し振り返ってみて頂けますか。
患者さんを診る時、どうしても身体にこだわり過ぎてしまい
そこに原因があると思い込みがちになってしまう。
そのような経験ってありませんでした？
原因点は確かに身体にあることが多いです。　が、それを起こすきっかけ
即ち　「　起因点　」　を見逃してしまうと
再びその原因点に繰り返し　「　痛みなど　」　の不調を
発現させていることに気がつく事もあるかと思われます。
「　痛み　」　は患者さんにとって切実な悩みとなりますから
まず、原因点を取り除いてあげたい。
これは施術の中で非常に重要な事でもありますが、と同時に
この起因点を探ることも忘れてはいけません。
起因点は実に意外なところに隠れていたりします。
もしかすると、本人も気がついていない身体の癖だったり
精神的なトラブルであったり　&#8230;
その問題点を引き出すのがカウンセリングという事に
なるのでしょうが
一朝一夕に起因点を探れるようになれるかと言えば
それはなかなか難しいのが現状です。
活法は、「　身体・精神・環境　」　の 三位一体 で、人のありかたや
その問題点を把握するのに適した考え方を持っているのが特徴。
そして起因点をしっかりと把握し、それにアプローチできるならば
原因点も発現点も消えていくはずです。
だからこそ、人の観かたや、気やその作用。　また陰陽の成立とは等
多面的に人を観る観念を作ることが重要なのだと思いますし
その為に活法理論を活用して頂けたら幸いです。
臨床レベル１　募集はじまりました。　申し込みはこちら　

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<br/></p>
<p>物事が起こるには全て原因があります。<br />
身体も同じで、どこかに異常が現れるのには必ず原因がある。</p>
<p>しかし、その原因にも　「　更にそれを起こす　&#8221;　<strong>きっかけ</strong>　&#8221;　」　がある<br />
そう考えるのが活法の観かたです。</p>
<p>この　&#8221;　<strong>きっかけ</strong>　&#8221;　を　「　<strong>起因点</strong>　」　と呼び<br />
起因点は、「　身体・精神・環境　」　の全てに起こり得ます。<span id="more-2576"></span></p>
<p>施術を行っている皆さん！<br />
少し振り返ってみて頂けますか。</p>
<p>患者さんを診る時、どうしても身体にこだわり過ぎてしまい<br />
そこに原因があると思い込みがちになってしまう。</p>
<p>そのような経験ってありませんでした？</p>
<p>原因点は確かに身体にあることが多いです。　が、それを起こすきっかけ<br />
即ち　「　<strong>起因点</strong>　」　を見逃してしまうと</p>
<p>再びその原因点に繰り返し　「　痛みなど　」　の不調を<br />
発現させていることに気がつく事もあるかと思われます。</p>
<p>「　<strong>痛み</strong>　」　は患者さんにとって切実な悩みとなりますから<br />
まず、原因点を取り除いてあげたい。</p>
<p>これは施術の中で非常に重要な事でもありますが、と同時に<br />
この起因点を探ることも忘れてはいけません。</p>
<p>起因点は実に意外なところに隠れていたりします。<br />
もしかすると、本人も気がついていない身体の癖だったり</p>
<p>精神的なトラブルであったり　&#8230;</p>
<p>その問題点を引き出すのがカウンセリングという事に<br />
なるのでしょうが</p>
<p>一朝一夕に起因点を探れるようになれるかと言えば<br />
それはなかなか難しいのが現状です。</p>
<p>活法は、「　<strong>身体・精神・環境</strong>　」　の <strong>三位一体</strong> で、人のありかたや<br />
その問題点を把握するのに適した考え方を持っているのが特徴。</p>
<p>そして起因点をしっかりと把握し、それにアプローチできるならば<br />
原因点も発現点も消えていくはずです。</p>
<p>だからこそ、人の観かたや、気やその作用。　また陰陽の成立とは等<br />
多面的に人を観る観念を作ることが重要なのだと思いますし</p>
<p>その為に活法理論を活用して頂けたら幸いです。</p>
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		<title>活法理論　「　観念・思念・想念　」</title>
		<link>http://den10.info/kosikiseitai/blog1-16/.html</link>
		<comments>http://den10.info/kosikiseitai/blog1-16/.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 21 Apr 2013 02:13:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[WEBmastar]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[古式整体]]></category>
		<category><![CDATA[活法指圧]]></category>
		<category><![CDATA[観念]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://den10.info/?p=2530</guid>
		<description><![CDATA[

「　観念　」　とは、気の項で触れたように絶対に揺るがない
「　こうである　」　といった考え方を持つことです。
前回は、観念をより深める事を述べさせて頂きました。
→　活法理論　「　気とは …　」　壱
この観念を　「　思い　」　として表に出したものが　「　思念　」　で　
活法では、思念波と呼んでいます。
観念が強まれば強まるほど、この思念も強くなり
使い方によっては手を触れなくても　&#8221;　調整　&#8221;　できてしまったりもします。
これは決して不思議なことでもなく、誰にでもできることなのです。

指圧となれば直接手を触れていきますから、より強く影響するに相違ありません。

次に　「　想念　」　は、自分だけではなく　&#8221;　受ける　&#8221;　相手側にも
同じ方向を向いて貰うといった考え方になります。
例えば、その人にとって　「　楽しいこと　」　「　嬉しいこと　」　など &#8230;
術者の誘導によって　「　イメージの共有　」　がうまくリンクすると
例え全く同じような体験や経験を共有していなくても　「　同調・同化　」　の作用は起こり
それによって、相手の痛みが消えたり硬結が無くなったりすることも起こります。
このような作用は、気のレベルの調整と言うだけではなく
普段の臨床の中で不思議と感じている方も多いのではないでしょうか！
イメージすなわち、「　観念　」　が強いほどこの効果は大きくなる。　
この先生なら、なんだか治る気がする &#8230; そう思わせるのは何故でしょう？

気がついている方も多いと思われますが、では具体的にというのが活法の強み

調子の悪い部分を　「　施術者・患者さん共に認識する　」
「　どこ　」　を　「　どうすると　」 → 「　こんな感じになる。 」
施術を重ねる事に良い状態になっている。
共通意識を持てばこそ、最終的な結果に結びつくものです。

ですから、決してこの施術方法でいいのかな？ 自信がないな &#8230;　これで治るのかな？　
などと思ってはいけません。
それが観念・思念となって相手に伝わってしまうからです。

最も簡単な観念は、施術に入る前から　「　もうこの人は何でもない　」　と思うことです。　
患者さんと言っている　（　扱っている　）　こと自体が、すでにこの人は病気の人だと
観念を持ってしまっていませんか？
それではいつまでたっても病気から　「　離れる　」　ことはできません。
できるだけこのような考えを　「　捨てて観る　」　のも、大切な事かもしれませんね。

もし難しければ、患者さんへの施術が終わったら　「　笑顔　」　になっている。
そのようなイメージを心に思うことも良いきっかけとなります。
気には、このような作用があることを知ること。　そして、意識すること。
更にいつのまにか意識しなくても　「　無意識　」　で扱えるようになっているのが
達人や名人と言われる方の　施術レベル　だと思います。

是非皆さんも一緒に目指してみませんか！
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【　活法指圧講座　】 庄田　元 ：　gen.syhoda
1972年生まれ。伯父佐藤利吉の影響を受け浪越指圧を学ぶ。
その後、教員の道を進む中で碓井流活法「　古式整体　」に出会い
活法の理念に触れながら伯父から受け継いだ指圧の源流が
活法にあることに気付かせられる。　
「　活法指圧　」 を世に広めていきたく活動中。

按摩マッサージ指圧師 / 鍼灸マッサージ教員　 【 大川学園医療福祉専門学校 】






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				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/nen.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/nen.jpg" alt="思念・想念・観念" title="思念・想念・観念" style="width:100%;height:auto;" class="alignnone size-full wp-image-2532" /></a><br />
<br/><br />
「　<strong>観念</strong>　」　とは、気の項で触れたように絶対に揺るがない<br />
「　<strong>こうである</strong>　」　といった考え方を持つことです。</p>
<p>前回は、観念をより深める事を述べさせて頂きました。</p>
<p>→　<a href="http://den10.info/kappo-shiatsu/blog1-11-1/.html">活法理論　「　気とは …　」　壱</a></p>
<p>この観念を　「　思い　」　として表に出したものが　「　<strong>思念</strong>　」　で　<br />
活法では、思念波と呼んでいます。<span id="more-2530"></span></p>
<p>観念が強まれば強まるほど、この思念も強くなり<br />
使い方によっては手を触れなくても　&#8221;　調整　&#8221;　できてしまったりもします。</p>
<p>これは決して不思議なことでもなく、誰にでもできることなのです。<br />
<br/><br />
指圧となれば直接手を触れていきますから、より強く影響するに相違ありません。<br />
<br/><br />
次に　「　<strong>想念</strong>　」　は、自分だけではなく　&#8221;　受ける　&#8221;　相手側にも<br />
同じ方向を向いて貰うといった考え方になります。</p>
<p>例えば、その人にとって　「　楽しいこと　」　「　嬉しいこと　」　など &#8230;<br />
術者の誘導によって　「　イメージの共有　」　がうまくリンクすると</p>
<p>例え全く同じような体験や経験を共有していなくても　「　同調・同化　」　の作用は起こり<br />
それによって、相手の痛みが消えたり硬結が無くなったりすることも起こります。</p>
<p>このような作用は、気のレベルの調整と言うだけではなく<br />
普段の臨床の中で不思議と感じている方も多いのではないでしょうか！</p>
<p>イメージすなわち、「　<strong>観念</strong>　」　が強いほどこの効果は大きくなる。　</p>
<p>この先生なら、なんだか治る気がする &#8230; そう思わせるのは何故でしょう？<br />
<br/><br />
<strong>気がついている方も多いと思われますが、では具体的にというのが活法の強み</strong><br />
<br/></p>
<p>調子の悪い部分を　「　施術者・患者さん共に認識する　」<br />
「　どこ　」　を　「　どうすると　」 → 「　こんな感じになる。 」</p>
<p>施術を重ねる事に良い状態になっている。</p>
<p>共通意識を持てばこそ、最終的な結果に結びつくものです。<br />
<br/><br />
ですから、決してこの施術方法でいいのかな？ 自信がないな &#8230;　これで治るのかな？　<br />
などと思ってはいけません。</p>
<p>それが観念・思念となって相手に伝わってしまうからです。<br />
<br/><br />
最も簡単な観念は、施術に入る前から　「　もうこの人は何でもない　」　と思うことです。　<br />
患者さんと言っている　（　扱っている　）　こと自体が、すでにこの人は病気の人だと</p>
<p><strong>観念を持ってしまっていませんか？</strong></p>
<p>それではいつまでたっても病気から　「　離れる　」　ことはできません。<br />
できるだけこのような考えを　「　捨てて観る　」　のも、大切な事かもしれませんね。<br />
<br/><br />
もし難しければ、患者さんへの施術が終わったら　「　笑顔　」　になっている。<br />
そのようなイメージを心に思うことも良いきっかけとなります。</p>
<p>気には、このような作用があることを知ること。　そして、意識すること。</p>
<p>更にいつのまにか意識しなくても　「　無意識　」　で扱えるようになっているのが<br />
達人や名人と言われる方の　施術レベル　だと思います。<br />
<br/><br />
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<br/><br/><br />
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<p>1972年生まれ。伯父佐藤利吉の影響を受け浪越指圧を学ぶ。<br />
その後、教員の道を進む中で碓井流活法「　<strong>古式整体</strong>　」に出会い<br />
活法の理念に触れながら伯父から受け継いだ指圧の源流が<br />
活法にあることに気付かせられる。　</p>
<p>「　活法指圧　」 を世に広めていきたく活動中。<br />
<br/><br />
按摩マッサージ指圧師 / 鍼灸マッサージ教員　 【 <a href="http://www.ohkawa.jp/" target="_blank">大川学園医療福祉専門学校</a> 】<br />
<br/></p>
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		<title>活法理論　「　対応と対立　」</title>
		<link>http://den10.info/kosikiseitai/blog1-15/.html</link>
		<comments>http://den10.info/kosikiseitai/blog1-15/.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Apr 2013 10:13:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[WEBmastar]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[古式整体]]></category>
		<category><![CDATA[活法指圧]]></category>
		<category><![CDATA[理論]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://den10.info/?p=2520</guid>
		<description><![CDATA[

指圧をしていく中で、まず必要となる理論が
「　対応と対立　」　です。
対応は　「　同調　」　とほぼ同じ意味ですが、対立と対比させることで
もう一つの意味を持っています。　
対立は言葉通り　「　敵対する、反発する　」　ということですが
対応は反発を生まないという意味を持っています。

反発を生まないとは、どういうことか？

指圧なら、無理に圧さないという事につきますね。
指先・手先に力が入ってしまうと、当たった感じも硬くなり
受ける側も気持ち良いものではありません。
それで更に圧していったらどうですか？
これ以上　「　圧してくるな　」　と、反発されてしまいますよね。
まず重要なのが、施術者は手指の力を抜いて柔らかいタッチで触れること。　
そこから、押すのではなく触れた部分へ自然と重力が集まってくるように
圧せたら理想的。
ちょっとイメージしづらかったでしょうか？
身体のムダな力を抜く事と、特に　「　伸筋　」　の使い方に慣れる事がポイントで
身体を引き伸ばす力を利用するのです。
身体を重力に逆らって引き伸ばすと、身体全体の重力が
触れている部分に集約されてきます。
押してダメなら引いてみろ　&#8230;　無理に圧そうとしないで、身体を引き伸ばすことによって
指圧している指に重力を感じる。
このような身体の使い方を会得すれば、施術者自身も重力によって圧されている人に
なりますから、患者さんと　「　同調・同化　」　して反発も生まれにくくなります。
より深くまで圧せるようになりますし、更に、そこから　「　気　」　を透していく事で
より大きな効果を得ようというのが、活法指圧の極意となります。

活法指圧の講座は　→　こちら

対応と対立は、「　気や精神　」　のレベルでも起こります。
カウンセリングでは特に　「　相手と真正面から向き合わない　」　ように
少し位置をずらすことが知られていますが
これも反発を生まない、対立を作らないために行っているものでしょう。
このように患者さんとの間　（　位置関係　）　を良く考え、施術者が対応する形に
持っていくことが重要ではないでしょうか。
これは言葉がけにも言えることで、言葉も選んで発する必要があります。
まずはどんな場面においても　「　対応する事を心がける　」　
そうすれば、良い状態に　「　同調・同化　」　もさせやすくなるはず。

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<br/><br />
指圧をしていく中で、まず必要となる理論が</p>
<p>「　<strong>対応と対立</strong>　」　です。</p>
<p>対応は　「　同調　」　とほぼ同じ意味ですが、対立と対比させることで<br />
もう一つの意味を持っています。　</p>
<p>対立は言葉通り　「　<strong>敵対する、反発する</strong>　」　ということですが<br />
対応は反発を生まないという意味を持っています。<br />
<br/></p>
<h3>反発を生まないとは、どういうことか？</h3>
<p><span id="more-2520"></span><br/></p>
<p>指圧なら、無理に圧さないという事につきますね。<br />
指先・手先に力が入ってしまうと、当たった感じも硬くなり<br />
受ける側も気持ち良いものではありません。</p>
<p>それで更に圧していったらどうですか？<br />
これ以上　「　圧してくるな　」　と、反発されてしまいますよね。</p>
<p>まず重要なのが、施術者は手指の力を抜いて柔らかいタッチで触れること。　<br />
そこから、押すのではなく触れた部分へ自然と重力が集まってくるように<br />
圧せたら理想的。</p>
<p>ちょっとイメージしづらかったでしょうか？</p>
<p>身体のムダな力を抜く事と、特に　「　伸筋　」　の使い方に慣れる事がポイントで<br />
身体を引き伸ばす力を利用するのです。</p>
<p>身体を重力に逆らって引き伸ばすと、身体全体の重力が<br />
触れている部分に集約されてきます。</p>
<p>押してダメなら引いてみろ　&#8230;　無理に圧そうとしないで、身体を引き伸ばすことによって<br />
指圧している指に重力を感じる。</p>
<p>このような身体の使い方を会得すれば、施術者自身も重力によって圧されている人に<br />
なりますから、患者さんと　「　同調・同化　」　して反発も生まれにくくなります。</p>
<p>より深くまで圧せるようになりますし、更に、そこから　「　気　」　を透していく事で<br />
より大きな効果を得ようというのが、活法指圧の極意となります。<br />
<br/><br />
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<br/><br />
対応と対立は、「　気や精神　」　のレベルでも起こります。</p>
<p>カウンセリングでは特に　「　相手と真正面から向き合わない　」　ように<br />
少し位置をずらすことが知られていますが</p>
<p>これも反発を生まない、対立を作らないために行っているものでしょう。</p>
<p>このように患者さんとの間　（　位置関係　）　を良く考え、施術者が対応する形に<br />
持っていくことが重要ではないでしょうか。</p>
<p>これは言葉がけにも言えることで、言葉も選んで発する必要があります。</p>
<p>まずはどんな場面においても　「　対応する事を心がける　」　<br />
そうすれば、良い状態に　「　同調・同化　」　もさせやすくなるはず。<br />
<br/><br/><br />
<a href="http://den10.info/wp-content/uploads/syoda.gen_.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/syoda.gen_-150x150.jpg" alt="庄田　元" title="庄田　元" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-55" /></a><strong><a>【　活法指圧講座　】</a> 庄田　元 ：　gen.syhoda</strong></p>
<p>1972年生まれ。伯父佐藤利吉の影響を受け浪越指圧を学ぶ。<br />
その後、教員の道を進む中で碓井流活法「　<strong>古式整体</strong>　」に出会い<br />
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<p>「　活法指圧　」 を世に広めていきたく活動中。<br />
<br/><br />
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<br/></p>
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