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	<title>伝統療法普及協会 &#187; 活法</title>
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	<description>　体・心・スピリチャル ～　治療法・療術・整体セミナー開催</description>
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		<title>碓井流活法 手技と症例 Vol.1「 膝裏の硬縮取り 」</title>
		<link>http://den10.info/blog/treatment-and-cases-of-memories-vol-1/.html</link>
		<comments>http://den10.info/blog/treatment-and-cases-of-memories-vol-1/.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Oct 2015 00:19:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[WEBmastar]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[協会 blog]]></category>
		<category><![CDATA[古式整体]]></category>
		<category><![CDATA[施術]]></category>
		<category><![CDATA[活法]]></category>
		<category><![CDATA[症例]]></category>
		<category><![CDATA[症状]]></category>

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		<description><![CDATA[

あれは僕が古式整体レベル１の前半２日間を習い始めてすぐの事でした。
勤務している学校で、クラスメイト2名に左右から担がれて職員室にやってきたのです。
柔道の授業中に腰を痛めた学生が、次の座学の授業で
「 痛くて座っていることもできない 」とのことだった。
その時職員室には僕しかおらず、とりあえず保健室へ連れて行きました。
あいにく誰もおらず、ただ待たしているのはかわいそうで
ものは試しと腰痛パターンを行ってみたのです。

ベッドにあお向けにすることはできました。
教わった通り、「 膝裏の硬縮取り 」 から行ってみました。
スゴイ痛みようでしたが、にも関わらず足はなんとか動かすことができ
３回技を掛け終わると、腰がスッと軽くなったと言われ
続けて急性の時のポイントとなる腹部の施術です。
少し手のひらで触診すると緊張が緩んでき為か？　「 トイレに行きたいと &#8230; 」
また左右からクラスメイトに担がれ、なんとか歩いてトイレに行った。

帰ってきたところで、次の導引を行なおうと待っていると
柔整の先生がおみえになって、すぐに救急車を呼ばれて病院へと運ばれていきました。
この学生さんは、病院では特に何も処置されなかったそうで
３日間安静ののち学校に登校してきました。

後日談ですが、この生徒さん。唯一手を差し伸べた活法の 「 膝裏の硬縮取り 」 に
感動されて、その後古式整体を習うことになります。
他にも、鍼灸・柔道整復の学校説明会で行った課外授業の
デモンストレーションで、「 古式整体 」の一手を披露したことで
体験者が学校への入学を決めたこともあります。
活法を習い始めて随分経ちましたが、思い出の施術です。


庄田　元 ：　gen.syhoda 【 古式整体インストラクター 】
1972年生まれ。伯父佐藤利吉の影響を受け浪越指圧を学ぶ。
教員の道を進む中で碓井流活法「　古式整体　」に出会い
活法の理念に触れながら、伯父から受け継いだ指圧の源流が活法に
あることに気付かせられる。「　活法指圧　」 を広め活動中。
按摩マッサージ指圧師　/　鍼灸マッサージ教員
HP : 碓井流活法と活法指圧の伝道所 「 活法指圧研究会 」主催


]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/test.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/test.jpg" alt="碓井流活法「思い出の施術と症例」" style="width:100%;height:auto;" class="alignnone size-full wp-image-4254" /></a><br />
<br/><br />
<strong>あれは僕が古式整体レベル１の前半２日間を習い始めてすぐの事でした。</strong></p>
<p>勤務している学校で、クラスメイト2名に左右から担がれて職員室にやってきたのです。</p>
<p>柔道の授業中に腰を痛めた学生が、次の座学の授業で<br />
「 <strong>痛くて座っていることもできない</strong> 」とのことだった。</p>
<p>その時職員室には僕しかおらず、とりあえず保健室へ連れて行きました。<br />
あいにく誰もおらず、ただ待たしているのはかわいそうで</p>
<p>ものは試しと腰痛パターンを行ってみたのです。<span id="more-4248"></span><br />
<br/></p>
<p>ベッドにあお向けにすることはできました。<br />
教わった通り、「 <strong>膝裏の硬縮取り</strong> 」 から行ってみました。</p>
<p>スゴイ痛みようでしたが、にも関わらず足はなんとか動かすことができ</p>
<p>３回技を掛け終わると、腰がスッと軽くなったと言われ<br />
続けて急性の時のポイントとなる腹部の施術です。</p>
<p>少し手のひらで触診すると緊張が緩んでき為か？　「 トイレに行きたいと &#8230; 」</p>
<p>また左右からクラスメイトに担がれ、なんとか歩いてトイレに行った。<br />
<br/><br />
帰ってきたところで、次の導引を行なおうと待っていると<br />
柔整の先生がおみえになって、すぐに救急車を呼ばれて病院へと運ばれていきました。</p>
<p>この学生さんは、病院では特に何も処置されなかったそうで<br />
３日間安静ののち学校に登校してきました。<br />
<br/><br />
後日談ですが、この生徒さん。唯一手を差し伸べた活法の 「 <strong>膝裏の硬縮取り</strong> 」 に<br />
感動されて、その後古式整体を習うことになります。</p>
<p>他にも、鍼灸・柔道整復の学校説明会で行った課外授業の<br />
デモンストレーションで、「 <strong><a href="http://den10.info/kosikiseitai" title="活法「古式整体」" target="_blank">古式整体</a></strong> 」の一手を披露したことで</p>
<p>体験者が学校への入学を決めたこともあります。</p>
<p>活法を習い始めて随分経ちましたが、思い出の施術です。<br />
<br/></p>
<blockquote><p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/syoda.gen_.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/syoda.gen_-150x150.jpg" alt="庄田　元" title="庄田　元" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-55" /></a></p>
<p><strong>庄田　元 ：　gen.syhoda 【 古式整体インストラクター 】</strong></p>
<p>1972年生まれ。伯父佐藤利吉の影響を受け浪越指圧を学ぶ。<br />
教員の道を進む中で碓井流活法「　古式整体　」に出会い<br />
活法の理念に触れながら、伯父から受け継いだ指圧の源流が活法に<br />
あることに気付かせられる。「　<strong>活法指圧</strong>　」 を広め活動中。<br />
按摩マッサージ指圧師　/　鍼灸マッサージ教員</p>
<p>HP : 碓井流活法と活法指圧の伝道所 「 <a href="http://www.kappo-shiatsu.com/" title="活法指圧研究会" target="_blank">活法指圧研究会</a> 」主催</p>
</blockquote>
<p><br/></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>碓井流活法臨床レベル１　最終日レポート</title>
		<link>http://den10.info/blog/report-2015-09-20/.html</link>
		<comments>http://den10.info/blog/report-2015-09-20/.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Sep 2015 12:24:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[WEBmastar]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[協会 blog]]></category>
		<category><![CDATA[古式整体]]></category>
		<category><![CDATA[活法]]></category>
		<category><![CDATA[臨床レベル１]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://den10.info/?p=4218</guid>
		<description><![CDATA[
最終日の６日目。　ご協力頂いた皆さん！
どうもありがとうございました。　
練習相手やご自身の復習に、自主的に参加くださり
大変たすかりました。　おかげさまで受講者さんと和気藹々に
６日間のセミナーを経過することができました。
今回ご参加下さった受講者さんは、武術家さんでもあり
ボディワーク講座を通して、企業家さんやパーソナルトレーナーさんなどに
体と心の活かし方を説いていらっしゃいます。
その中での嗜みとして整体を修めたいと思われていたそうで
碓井総導師の1Dayセミナーに参加し、治療術としての活法を体験！
短期集中の古式整体セミナー に参加下さいました。
中国武術において最高の自己鍛錬法といわれる　站椿　（ たんとう ） に精通され
身体の内面からの起こりや、意念（ エネルギー ） をどう日常に役立てるかなど
活法と通じる部分も多いと思われたなか、施術を通して相手を活かす整体技術を
みにつけるのははじめての事！　
治療系のセミナーには臨床家さんが多いのは当たり前ですが
今回凄いなと感心したのは、身体感覚についてです。
型を覚えるのも、要領の掴みどころも、感覚的に理解するのが
慣れている感じで、施術が巧くなるというのは改めて碓井総導師が言うように
「 スポーツ選手の練習と一緒！」　と思いました。
文武両道と言いますが、柔道整復師や鍼灸師さんなどは専門学校で
解剖生理学などの文は修めてきていますし、武術家さんや武芸に秀でた方は
自身の身体操作に優れている。
そのどちらも必要とし、相手を活かすのが 「 活法 」 の醍醐味なのかなと！

一月間隔で行なわれたセミナーの途中には、山下様より臨床レベル１で習った
「 膝裏の硬縮取り 」 の動画が送られてきました。



Ｖｉｔａｌ エナジーボディーワーク　山下様
ボディワークセミナーでのワンシーンだそうです！
誰かに試すやってみるのが一番の上達の早道ですね。
目的を持って取り組まれようとされている方は、短期集中で碓井流活法を学ぶ
古式整体臨床レベル１講座 オススメです！　
今回の動画は、臨床レベル１セミナーでのレッスン風景をお届けします。





]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/FotorCreated.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/FotorCreated.jpg" alt="碓井流活法臨床レベル１" style="width:100%;height:auto;" class="alignnone size-full wp-image-4220" /></a></p>
<p>最終日の６日目。　ご協力頂いた皆さん！<br />
どうもありがとうございました。　</p>
<p>練習相手やご自身の復習に、自主的に参加くださり<br />
大変たすかりました。　おかげさまで受講者さんと和気藹々に</p>
<p><strong>６日間のセミナーを経過することができました。</strong></p>
<p>今回ご参加下さった受講者さんは、武術家さんでもあり<br />
ボディワーク講座を通して、企業家さんやパーソナルトレーナーさんなどに<br />
体と心の活かし方を説いていらっしゃいます。<span id="more-4218"></span></p>
<p>その中での嗜みとして整体を修めたいと思われていたそうで<br />
碓井総導師の1Dayセミナーに参加し、<strong>治療術としての活法を体験！</strong></p>
<p><strong><a href="http://den10.info/kosikiseitai/kosiki-standardclass" title="古式整体　碓井流活法臨床レベル１セミナー" target="_blank">短期集中の古式整体セミナー</a></strong> に参加下さいました。</p>
<p>中国武術において最高の自己鍛錬法といわれる　<a href="http://9512taitao.blog.fc2.com/blog-entry-37.html" title="站椿 「丹田を内観する」" target="_blank">站椿</a>　（ たんとう ） に精通され<br />
身体の内面からの起こりや、意念（ エネルギー ） をどう日常に役立てるかなど</p>
<p>活法と通じる部分も多いと思われたなか、施術を通して相手を活かす整体技術を<br />
みにつけるのははじめての事！　</p>
<p>治療系のセミナーには臨床家さんが多いのは当たり前ですが<br />
今回凄いなと感心したのは、身体感覚についてです。</p>
<p>型を覚えるのも、要領の掴みどころも、感覚的に理解するのが<br />
慣れている感じで、施術が巧くなるというのは改めて碓井総導師が言うように</p>
<p>「 スポーツ選手の練習と一緒！」　と思いました。</p>
<p>文武両道と言いますが、柔道整復師や鍼灸師さんなどは専門学校で<br />
解剖生理学などの文は修めてきていますし、武術家さんや武芸に秀でた方は</p>
<p>自身の身体操作に優れている。</p>
<p><strong>そのどちらも必要とし、相手を活かすのが 「 活法 」 の醍醐味なのかなと！</strong><br />
<br/></p>
<p>一月間隔で行なわれたセミナーの途中には、山下様より臨床レベル１で習った<br />
「 <strong>膝裏の硬縮取り</strong> 」 の動画が送られてきました。<br />
<br/></p>
<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/yamasita.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/yamasita.jpg" alt="活法　膝裏の硬縮取り" style="width:100%;height:auto;" class="alignnone size-full wp-image-4227" /></a><br />
<br/></p>
<p><strong><a href="http://9512taitao.blog.fc2.com/" title="Ｖｉｔａｌ エナジーボディーワーク 山下様" target="_blank">Ｖｉｔａｌ エナジーボディーワーク　山下様</a></strong></p>
<p>ボディワークセミナーでのワンシーンだそうです！<br />
誰かに試すやってみるのが一番の上達の早道ですね。</p>
<p>目的を持って取り組まれようとされている方は、短期集中で碓井流活法を学ぶ<br />
<a href="http://den10.info/kosikiseitai/kosiki-standardclass" title="碓井流活法を短期集中で学ぶ古式整体臨床レベル１コース" target="_blank">古式整体臨床レベル１講座</a> オススメです！　</p>
<p>今回の動画は、臨床レベル１セミナーでのレッスン風景をお届けします。<br />
<br/><br />
<iframe width="590" height="332" src="https://www.youtube.com/embed/5B43Xf7ezwI?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
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<p><br/><br/></p>
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		</item>
		<item>
		<title>碓井流活法　腰痛治療の勘どころ</title>
		<link>http://den10.info/blog/point-of-low-back-pain-treatment/.html</link>
		<comments>http://den10.info/blog/point-of-low-back-pain-treatment/.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 30 Aug 2015 01:46:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[WEBmastar]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[協会 blog]]></category>
		<category><![CDATA[活法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://den10.info/?p=4041</guid>
		<description><![CDATA[youtube に動画をアップしました。
「 腰痛治療の勘どころ 」　として導引術のポイントなど碓井総導師が
実演しております。ダイジェスト版でご覧ください。




伝統療法普及協会では、古式整体「 臨床レベル１コース 」を受講された会員様に
その日に習った理論・練習した手技などをしっかり復習して頂けるよう
動画学習コンテンツをご用意してあります。
ノーカット版や過去のセミナーからピックアップした厳選動画で
短期集中講座を更に効率よく！アフターフォローも充実。
講師への質問には掲示板を設けてあり、会員様と情報を共有しています。
といいますのは、セミナー中は感性を研ぎ澄まして
実技を習得・インストラクターさんのレクチャーに集中して頂き
腑に落としこむ時間を最大限に有効活用して頂ければと。
受講者さんは気づきのメモ書き程度で済むように、後は動画配信で
手順の確認、施術の際のチェックポイント「 活法よくあるミステイク 」など
確認して頂き、復習やイメージ作りに役立てて頂いております。

また、自分以外の受講者さんの練習シーンなど
他人の施術をご覧になるのもまた違った気づきを得る事もあります。
スキルアップのヒントに動画は役立ちますね！
一昔前は動画コンテンツを用意するも大変でしたから
凄い時代になりましたね。



伝統療法普及協会のセミナーでは、回を重ねる度に新しい動画を
配信致しております。チャンネル登録されておくと更新を見逃しません。


■　次回1dayセミナーは 9/13（日）です！ → 　詳細はこちら

また、メールマガジンにご登録頂いた方には、過去のセミナーの
ノーカット版や、手技動画も不定期ですが配信しておりますので
活法を少し詳しく知ってみたい方は
メールマガジンにご登録下さい。


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]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>youtube に動画をアップしました。</p>
<p>「 <strong>腰痛治療の勘どころ</strong> 」　として導引術のポイントなど碓井総導師が<br />
実演しております。ダイジェスト版でご覧ください。<span id="more-4041"></span></p>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/ii0apmlrPXQ?rel=0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
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<p><br/><br/></p>
<p>伝統療法普及協会では、古式整体「 <a href="http://den10.info/kosikiseitai/kosiki-standardclass" title="活法臨床レベル１" target="_blank">臨床レベル１コース</a> 」を受講された会員様に<br />
その日に習った理論・練習した手技などをしっかり復習して頂けるよう</p>
<p><strong>動画学習コンテンツをご用意してあります。</strong></p>
<p>ノーカット版や過去のセミナーからピックアップした厳選動画で<br />
短期集中講座を更に効率よく！アフターフォローも充実。</p>
<p>講師への質問には掲示板を設けてあり、会員様と情報を共有しています。</p>
<p>といいますのは、セミナー中は感性を研ぎ澄まして<br />
実技を習得・インストラクターさんのレクチャーに集中して頂き</p>
<p><strong>腑に落としこむ時間を最大限に有効活用して頂ければと。</strong></p>
<p>受講者さんは気づきのメモ書き程度で済むように、後は動画配信で<br />
手順の確認、施術の際のチェックポイント「 活法よくあるミステイク 」など</p>
<p>確認して頂き、復習やイメージ作りに役立てて頂いております。<br />
<br/><br />
また、自分以外の受講者さんの練習シーンなど<br />
他人の施術をご覧になるのもまた違った気づきを得る事もあります。</p>
<p>スキルアップのヒントに動画は役立ちますね！<br />
一昔前は動画コンテンツを用意するも大変でしたから</p>
<p>凄い時代になりましたね。<br />
<br/><br />
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<br/><br />
伝統療法普及協会のセミナーでは、回を重ねる度に新しい動画を<br />
配信致しております。チャンネル登録されておくと更新を見逃しません。</p>
<div class="g-ytsubscribe" data-channel="den10channel" data-layout="full" data-count="default"></div>
<p><br/><br/></p>
<p><strong>■　次回1dayセミナーは 9/13（日）です！ → </strong>　<a href="http://den10.info/pickup/2015-09-13-1daypr/.html" title="活法1dayセミナー" target="_blank">詳細はこちら</a><br />
<br/><br/><br />
また、メールマガジンにご登録頂いた方には、過去のセミナーの<br />
ノーカット版や、手技動画も不定期ですが配信しておりますので</p>
<p>活法を少し詳しく知ってみたい方は<br />
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		</item>
		<item>
		<title>膝痛解消コースはじまる</title>
		<link>http://den10.info/blog/new-seminar1/.html</link>
		<comments>http://den10.info/blog/new-seminar1/.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Jul 2013 15:15:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[WEBmastar]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[協会 blog]]></category>
		<category><![CDATA[活法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://den10.info/?p=2861</guid>
		<description><![CDATA[

腰痛　→　肩こり　→　膝痛を、６日間で学ぶ　「　臨床レベル１　」　コース。
活法をすぐに役立てて頂こうと、新しく再編されたコースも５日目！　
膝痛編がはじまりました。　
その様子をレポート。

碓井総導師が臨床で培った
　[　ボディバランス　]　論に基づき

厳選された手数を習得していく。
膝痛になる要因や、どうしてそこを調整すると良くなるのか？

手技に対して、噛み砕いた解説を交えながら
活法理論に親しんで貰えるといった内容です。



皆さんだんだんと、手に慣れてきたのか複雑な動きを伴う
内転筋の導引なども、理解するのがはやくなっている模様で
こつを得ようと何度も相手を変えて、練習を繰り返していた。

技を受ける事で、どこに作用しているのか？
感覚的に理解することって、とっても大切な事ですよね。
また、技のかけ方、間の取り方、誘導に至るまで
お互いに、受け感じ味わうことができるのがセミナーの醍醐味でもあります。



印象に残ったのが、新しくはじまった２期生のコースに
見学をされた受講者さんの話。
自分が習った技を、今新しく覚えようとしている練習生の
姿を見た時に、&#8221;　力の入れ方　&#8221; 、&#8221;　誘導の仕方　&#8221;　&#8230;　
いろいろと気づくことがあったと。



皆さんはこんな経験がありませんか？

昔読んだ本や聞いた音楽なのに、読み返すと新たな解釈や
曲に感情が芽生えたり。
それは自分の辞書の厚みが増えたからではなしょうか ・・・
成長。　もしくは整体の技術なら会得と言うのかも知れません。

ちょっと話が逸脱しますが
「　観音　」　さまって、「　観る　」　と　「　音　」　って漢字で書いてあります。
調べてみましたら、梵名　अवलोकितेश्वर　（　アヴァローキテーシュヴァラ　）　とは
ava　（ 遍く ）　+ lokita　（ 見る、見た ）　+ īśvara　（ 自在者 ）　の
合成語との説があるのですって。

活法を会得した暁には、皆さんが授受還元を享受して、自他共栄となるはずです。



その為の土台作り！　まづは基礎を固めましょう。

新しくなった　→　【　古式整体レベル１はこちら　】

]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/newkosiki-5-1.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/newkosiki-5-1.jpg" alt="活法　古式整体セミナー" title="活法　古式整体セミナー" style="width:100%;height:auto;" class="alignnone size-full wp-image-2863" /></a><br />
<br/><br />
腰痛　→　肩こり　→　膝痛を、６日間で学ぶ　「　<strong><a href="http://den10.info/kosikiseitai/kosiki-standardclass">臨床レベル１</a></strong>　」　コース。</p>
<p>活法をすぐに役立てて頂こうと、新しく再編されたコースも５日目！　<br />
膝痛編がはじまりました。　</p>
<p>その様子をレポート。<br />
<br/></p>
<p>碓井総導師が臨床で培った</p>
<h2>　[　<strong>ボディバランス</strong>　]　論に基づき</h2>
<p><br/><br />
厳選された手数を習得していく。</p>
<p><strong>膝痛になる要因や、どうしてそこを調整すると良くなるのか？</strong><span id="more-2861"></span><br />
<br/></p>
<p>手技に対して、噛み砕いた解説を交えながら<br />
活法理論に親しんで貰えるといった内容です。<br />
<br/></p>
<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/newkosiki-5-3.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/newkosiki-5-3.jpg" alt="整体セミナーなら伝統療法普及協会" title="整体セミナーなら伝統療法普及協会" width="450" height="253" class="alignnone size-full wp-image-2865" /></a><br />
<br/></p>
<p>皆さんだんだんと、手に慣れてきたのか複雑な動きを伴う<br />
内転筋の導引なども、理解するのがはやくなっている模様で</p>
<h3>こつを得ようと何度も相手を変えて、練習を繰り返していた。</h3>
<p><br/></p>
<p>技を受ける事で、どこに作用しているのか？<br />
感覚的に理解することって、とっても大切な事ですよね。</p>
<p>また、技のかけ方、間の取り方、誘導に至るまで<br />
お互いに、受け感じ味わうことができるのがセミナーの醍醐味でもあります。<br />
<br/></p>
<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/newkosiki-5-2.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/newkosiki-5-2.jpg" alt="活法療術セミナー" title="活法療術セミナー" width="450" height="253" class="alignnone size-full wp-image-2867" /></a><br />
<br/></p>
<p>印象に残ったのが、新しくはじまった２期生のコースに<br />
見学をされた受講者さんの話。</p>
<p>自分が習った技を、今新しく覚えようとしている練習生の<br />
姿を見た時に、&#8221;　<strong>力の入れ方</strong>　&#8221; 、&#8221;　<strong>誘導の仕方</strong>　&#8221;　&#8230;　</p>
<p><strong>いろいろと気づくことがあったと。</strong><br />
<br/></p>
<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/newkosiki-5-4.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/newkosiki-5-4.jpg" alt="古式整体セミナー" title="古式整体セミナー" width="450" height="253" class="alignnone size-full wp-image-2868" /></a><br />
<br/></p>
<h3>皆さんはこんな経験がありませんか？</h3>
<p><br/><br />
昔読んだ本や聞いた音楽なのに、読み返すと新たな解釈や<br />
曲に感情が芽生えたり。</p>
<p><strong>それは自分の辞書の厚みが増えたからではなしょうか ・・・</strong></p>
<p>成長。　もしくは整体の技術なら会得と言うのかも知れません。<br />
<br/></p>
<p>ちょっと話が逸脱しますが</p>
<p>「　<strong>観音</strong>　」　さまって、「　<strong>観る</strong>　」　と　「　<strong>音</strong>　」　って漢字で書いてあります。</p>
<p>調べてみましたら、梵名　अवलोकितेश्वर　（　アヴァローキテーシュヴァラ　）　とは</p>
<p>ava　（ 遍く ）　+ lokita　（ 見る、見た ）　+ īśvara　（ 自在者 ）　の<br />
合成語との説があるのですって。<br />
<br/></p>
<p><strong>活法を会得した暁には、皆さんが授受還元を享受して、自他共栄となるはずです。</strong><br />
<br/></p>
<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/newkosiki-5-5.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/newkosiki-5-5.jpg" alt="古式整体セミナー" title="古式整体セミナー" width="450" height="253" class="alignnone size-full wp-image-2872" /></a><br />
<br/></p>
<p>その為の土台作り！　まづは基礎を固めましょう。</p>
<blockquote><p>
新しくなった　→　【　<a href="http://den10.info/kosikiseitai/kosiki-standardclass">古式整体レベル１はこちら</a>　】</p></blockquote>
<p><br/><br/></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://den10.info/blog/new-seminar1/.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>肩凝りコースがスタートしました</title>
		<link>http://den10.info/blog/new-seminar/.html</link>
		<comments>http://den10.info/blog/new-seminar/.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 30 Jun 2013 21:27:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[WEBmastar]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[協会 blog]]></category>
		<category><![CDATA[活法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://den10.info/?p=2747</guid>
		<description><![CDATA[

2013年より新たに再編された古式整体　「　臨床レベル１　」　
腰痛　→　肩こり　→　膝痛を６日間で学ぶ

　「　すぐに役立つ活法　」　がテーマです！

以前のコースは手数が多く、理論も余すところ無くお伝えできたらと内容盛りだくさん　&#8230;　
ですが、お得感を感じる方もいれば、覚えるだけで手一杯になる傾向もみられたので

今回はセミナーの時間内にゆとりを持って練習して頂こうと
技術の習得をメインにプログラムを組みなおしました。

技術の習得が中途半端になっては困りますものね。
「　肩こり解消編　」　の初日を迎えましたのでその様子をレポートします。
受講者さんは鍼灸・柔整の学生さんと、整骨院を開業されている先生。
経験もキャリアもバラバラです。

「　肩こり　」　ってどうアプローチするのだろう？

皆さんの考えをシェアする目的で、肩こりについて受講者さんに伺ってみました。

えっ肩こりですか？　今はとりあえず、硬くなっているところを
揉んでほぐして柔らかくする事で楽になるのかなーってッ
思っているのですが　・・・

【　柔道整復師をめざす学生さん　】


整形外科勤務の時に、揉んでも一時的に良くなって
それが翌日また戻っているケースを経験してきたので
自分で開業してからは、できればあまり揉みたくない
方法を模索していました。
施術できる時間も短いので、医療機器を上手に使ったり
併せて普段の生活指導（　ストレッチや姿勢のアドバイス　）　などを
しつつというのが現状です。
【　整骨院を開業されている先生　】

そうですねー　指圧とかはしますけど、まだ鍼灸学生の立場なので
肩に鍼をする機会も少なく、東洋医学的な診断も治療も勉強中です。
そうなると実際は筋肉に対してアプローチしているのだと思いました。

【　鍼灸師をめざす学生さん　】

以前リラクゼーションに務めていて、揉みではほぐしきれなかった
お客様に対しては、ストレッチを加えてほぐれた感じを実感できるように
促してました。
お客様に説明するときは、マッサージでは表面の筋肉が緩んでストレッチは主に
奥深くの深層筋を伸ばすので、徐々に凝りずらい体になって行く事を説明し
揉みだけでは２，３日の効果なので、ストレッチを加えたコースと上手に
組み合わせるのがオススメとアドバイスしていたのですが　・・・。
【　鍼灸師をめざす学生さん　】
友人や家族には、自分の実体験として青竹踏みをすると肩がほぐれるので
勧めていたという感じです。

【　鍼灸師をめざす学生さん　】

読者の皆さんなら　「　肩こり　」　について、どのようにお考えでしょうか？
「　漠然としたものからは、漠然とした結果しか出ない　」
これは活法の考え方ですが、プロを目指す学生さんとはいえ最初は素人さんの意見や
疑問と同じような印象ですよね。
では、どこが漠然としているのでしょうか　・・・
これは受講者さんと達人と呼ばれる方々の差はどこにあるか？
そう思って頂いても良いかと思います。

ひとつは、人の観方がわからない
もうひとつが、技術面の未熟さ &#8230;

人の観方とは、端的に言うと身体の捉え方についてです。
西洋医学的、東洋医学的と比較される事もあったり
どのような　「　整体観　（　考え方や理論　） 」　を持つかで
施術の内容や方法も異なってきます。
まして今は、西洋医学的に病名診断された患者さまを相手に
することが多いでしょうから、病名に振り回されると
「　ヘルニアの治療はどうすれば良いか？　」　など
整体師さんだって、お医者さんのような質問となるわけです。

どうすれば健康になれる？　技を知りたい！　どう調整したら良いか！　

皆さんそれぞれ知りたい事があり、勉強会やセミナーに参加されると
思いますが、これらの疑問を辿っていくと結局は、整体や療法という括りの中でも
根本的に、どういう　「　整体観　（　考え方や理論　）　」　に基づくかですし
また本人が整体観を持っているのかに行き着く。　　&#8230;　そうは思いませんか？

活法なら、身・心・神の３つのバランスが成立している状態を健康と捉えますし
肉体の調整方法なら、筋肉の張力説を重視した考えかたと言えるでしょう。
その歪を解消する手段として、導引術など様々なテクニックを用いるわけです。
ですから旧コースでは、活法の　「　整体観　（　考え方や理論　） 」　を
お伝えしながら、技術の習得をとプログラムを組んでいましたが
どうも欲張り過ぎたようで・・・。



思えば、活法を習った当初は碓井総導師の治療を見学する度に
不思議さと期待感に胸躍ったものでした。

そして手技の指導を受けながら、変化の出た感覚というのを
体で覚えていった。　後々になって理屈がわかった事のほうが多かったかもしれません。

だったらまずは、自分や相手の身体に変化の実感できる方法を
みにつけてしまう事を大事にしようと！

そのほうが受講者さんに役立つでしょうし、身につけた技術が人の役に立ちはじめると
「　活かすと自分に還ってくる活法の醍醐味も自然と理解できるはずです。　」
そして、施術がうまくいった、いかない等 &#8230; 使えば気づきも迷いも生じてきますので
その時にはHP上で公開している　活法まとめの基礎知識　を役立て頂こうと思います。



わからないなりにもチャレンジさせて頂く姿勢と、その手段を獲得するのが明日の糧！
活法を役立てて頂けたら幸いです。

臨床レベル１はこちら
腰痛対応
肩凝り対応
膝痛対応
36時間 : 388.800円　
新しくなった　→　【　古式整体レベル１はこちら　】

]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/kosiki-new2.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/kosiki-new2.jpg" alt="古式整体　活法で肩凝り解消の巻" title="古式整体　活法で肩凝り解消の巻" style="width:100%;height:auto;" class="alignnone size-full wp-image-2767" /></a><br />
<br/><br />
2013年より新たに再編された古式整体　「　<a href="http://den10.info/kosikiseitai/kosiki-standardclass">臨床レベル１</a>　」　<br />
腰痛　→　肩こり　→　膝痛を６日間で学ぶ<br />
<br/></p>
<h2>　「　すぐに役立つ活法　」　がテーマです！</h2>
<p><br/><br />
以前のコースは手数が多く、理論も余すところ無くお伝えできたらと内容盛りだくさん　&#8230;　<br />
ですが、<span id="more-2747"></span>お得感を感じる方もいれば、覚えるだけで手一杯になる傾向もみられたので<br />
<br/><br />
<strong>今回はセミナーの時間内にゆとりを持って練習して頂こうと<br />
技術の習得をメインにプログラムを組みなおしました。</strong><br />
<br/><br />
技術の習得が中途半端になっては困りますものね。</p>
<p>「　<strong>肩こり解消編</strong>　」　の初日を迎えましたのでその様子をレポートします。</p>
<p>受講者さんは鍼灸・柔整の学生さんと、整骨院を開業されている先生。<br />
経験もキャリアもバラバラです。<br />
<br/></p>
<h3><strong>「　肩こり　」　ってどうアプローチするのだろう？</strong></h3>
<p><br/><br />
<strong>皆さんの考えをシェアする目的で、肩こりについて受講者さんに伺ってみました。</strong><br />
<br/></p>
<blockquote><p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/mayumi1.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/mayumi1-150x150.jpg" alt="受講者さんの声" title="受講者さんの声" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-2749" /></a>えっ肩こりですか？　今はとりあえず、硬くなっているところを<br />
揉んでほぐして柔らかくする事で楽になるのかなーってッ<br />
思っているのですが　・・・<br />
<br/><br />
【　柔道整復師をめざす学生さん　】<br />
<br/><br/><br/>
</p></blockquote>
<blockquote><p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/kariya1.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/kariya1-150x150.jpg" alt="受講者さんの声" title="受講者さんの声" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-2759" /></a>整形外科勤務の時に、揉んでも一時的に良くなって<br />
それが翌日また戻っているケースを経験してきたので<br />
自分で開業してからは、できればあまり揉みたくない<br />
方法を模索していました。<br />
施術できる時間も短いので、医療機器を上手に使ったり<br />
併せて普段の生活指導（　ストレッチや姿勢のアドバイス　）　などを<br />
しつつというのが現状です。</p>
<p>【　整骨院を開業されている先生　】
</p></blockquote>
<blockquote><p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/watanabe1.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/watanabe1-150x150.jpg" alt="受講者さんの声" title="受講者さんの声" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-2755" /></a>そうですねー　指圧とかはしますけど、まだ鍼灸学生の立場なので<br />
肩に鍼をする機会も少なく、東洋医学的な診断も治療も勉強中です。<br />
そうなると実際は筋肉に対してアプローチしているのだと思いました。<br />
<br/><br />
【　鍼灸師をめざす学生さん　】<br />
<br/><br/><br/></p></blockquote>
<blockquote><p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/aaaa.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/aaaa-150x150.jpg" alt="受講者さんの声" title="受講者さんの声" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-2754" /></a>以前リラクゼーションに務めていて、揉みではほぐしきれなかった<br />
お客様に対しては、ストレッチを加えてほぐれた感じを実感できるように<br />
促してました。<br />
お客様に説明するときは、マッサージでは表面の筋肉が緩んでストレッチは主に<br />
奥深くの深層筋を伸ばすので、徐々に凝りずらい体になって行く事を説明し<br />
揉みだけでは２，３日の効果なので、ストレッチを加えたコースと上手に<br />
組み合わせるのがオススメとアドバイスしていたのですが　・・・。</p>
<p>【　鍼灸師をめざす学生さん　】</p></blockquote>
<blockquote><p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/arai.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/arai-150x150.jpg" alt="受講者さんの声" title="受講者さんの声" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-2756" /></a>友人や家族には、自分の実体験として青竹踏みをすると肩がほぐれるので<br />
勧めていたという感じです。<br />
<br/><br />
【　鍼灸師をめざす学生さん　】<br />
<br/><br/><br/><br/></p></blockquote>
<p><br/><strong>読者の皆さんなら　「　肩こり　」　について、どのようにお考えでしょうか？</strong></p>
<p>「　漠然としたものからは、漠然とした結果しか出ない　」</p>
<p>これは活法の考え方ですが、プロを目指す学生さんとはいえ最初は素人さんの意見や<br />
疑問と同じような印象ですよね。</p>
<p><strong>では、どこが漠然としているのでしょうか　・・・</strong></p>
<p>これは受講者さんと達人と呼ばれる方々の差はどこにあるか？<br />
そう思って頂いても良いかと思います。<br />
<br/></p>
<h3>ひとつは、人の観方がわからない<br />
もうひとつが、技術面の未熟さ &#8230;</h3>
<p><br/><br />
人の観方とは、端的に言うと身体の捉え方についてです。<br />
西洋医学的、東洋医学的と比較される事もあったり</p>
<p>どのような　「　<strong>整体観　（　考え方や理論　）</strong> 」　を持つかで<br />
施術の内容や方法も異なってきます。</p>
<p>まして今は、西洋医学的に病名診断された患者さまを相手に<br />
することが多いでしょうから、病名に振り回されると</p>
<p>「　ヘルニアの治療はどうすれば良いか？　」　など</p>
<p>整体師さんだって、お医者さんのような質問となるわけです。<br />
<br/><br />
<strong>どうすれば健康になれる？　技を知りたい！　どう調整したら良いか！　</strong><br />
<br/><br />
皆さんそれぞれ知りたい事があり、勉強会やセミナーに参加されると<br />
思いますが、これらの疑問を辿っていくと結局は、整体や療法という括りの中でも</p>
<p>根本的に、どういう　「　整体観　（　考え方や理論　）　」　に基づくかですし<br />
また本人が整体観を持っているのかに行き着く。　　&#8230;　そうは思いませんか？<br />
<br/><br />
活法なら、身・心・神の３つのバランスが成立している状態を健康と捉えますし<br />
肉体の調整方法なら、筋肉の張力説を重視した考えかたと言えるでしょう。</p>
<p>その歪を解消する手段として、導引術など様々なテクニックを用いるわけです。</p>
<p>ですから旧コースでは、活法の　「　整体観　（　考え方や理論　） 」　を<br />
お伝えしながら、技術の習得をとプログラムを組んでいましたが</p>
<p>どうも欲張り過ぎたようで・・・。<br />
<br/><br />
<a href="http://den10.info/wp-content/uploads/syoda-seminar.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/syoda-seminar.jpg" alt="活法セミナーはじまります" title="活法セミナーはじまります" width="450" height="253" class="alignnone size-full wp-image-2768" /></a><br />
<br/><br />
<strong>思えば、活法を習った当初は碓井総導師の治療を見学する度に<br />
不思議さと期待感に胸躍ったものでした。</strong><br />
<br/><br />
そして手技の指導を受けながら、変化の出た感覚というのを<br />
体で覚えていった。　後々になって理屈がわかった事のほうが多かったかもしれません。<br />
<br/><br />
だったらまずは、自分や相手の身体に変化の実感できる方法を<br />
みにつけてしまう事を大事にしようと！<br />
<br/><br />
そのほうが受講者さんに役立つでしょうし、身につけた技術が人の役に立ちはじめると</p>
<p>「　<strong>活かすと自分に還ってくる活法の醍醐味も自然と理解できるはずです。</strong>　」</p>
<p>そして、施術がうまくいった、いかない等 &#8230; 使えば気づきも迷いも生じてきますので<br />
その時にはHP上で公開している　<a href="http://den10.info/kosikiseitai/kappo-summary/.html">活法まとめの基礎知識</a>　を役立て頂こうと思います。<br />
<br/><br />
<a href="http://den10.info/wp-content/uploads/practis.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/practis.jpg" alt="活法の練習風景" title="活法の練習風景" width="450" height="253" class="alignnone size-full wp-image-2823" /></a><br />
<br/><br />
<strong>わからないなりにもチャレンジさせて頂く姿勢と、その手段を獲得するのが明日の糧！</strong></p>
<p>活法を役立てて頂けたら幸いです。</p>
<p><br/></p>
<h3>臨床レベル１はこちら</h3>
<blockquote><p>腰痛対応<br />
肩凝り対応<br />
膝痛対応</p>
<p>36時間 : 388.800円　</p>
<p><strong>新しくなった</strong>　→　<a href="http://den10.info/kosikiseitai/kosiki-standardclass"><strong>【　古式整体レベル１はこちら　】</strong></a></p></blockquote>
<p><br/><br/></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>活法「 新コースはじまりました  」</title>
		<link>http://den10.info/pickup/kappo-new-level1/.html</link>
		<comments>http://den10.info/pickup/kappo-new-level1/.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Jun 2013 02:03:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[WEBmastar]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ピックアップ]]></category>
		<category><![CDATA[活法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://den10.info/?p=2649</guid>
		<description><![CDATA[

活法古式整体の　「　新コース　」　が、いよいよ始まりました。

えっ、何が新しくなったんですか？

古式整体の公式クラスが始まって、はやいもので６年。
その間多くの治療家さんがセミナーにご参加下さいました。　
そこで聞こえてきたのが　&#8230;

「　技がありすぎて、技術を覚えるだけで時間が ..　」

そうなのです。　伝統療法普及協会の　「　活法　」　セミナーは
本来６年間かけて学ぶ　「　活法　」　の良いとこどりです！
また、活法には他の整体術と一線を画する　「 理論 」　がやまほどございます。

今まで全てを伝授したい！　との想いから、理論も同時にお伝えしていましたが
先ずは、「 技 」 を徹底的に学んだほうが良いのでは？ と
年明けより、インストラクターと総導師が集まりずっと協議を重ねてきました。

そして、総導師の最新の考え方も導入して、コースをリニューアルしようと！

新コースのポイント！　　「　技術　」　の徹底化に取り組みます。

すぐに稼ぎたい方もいると思いますので、先ず　「 技 」　を徹底的に学んで頂きます！
何度も何度も繰り返して、技を習得し、それから理論を学び肉付けをしていく。
このスタイルの方がより良い理解を得られるのではと、コース内容の見直しです。

新しくなった　→　【　古式整体レベル１はこちら　】

「　腰痛編　」　・　「　肩凝り編　」　・　「　膝痛編　」　と
各対応シリーズで完結した臨床コース。
三つの対応シリーズを全て受講すると臨床レベル１を修了し、臨床レベル２へと進むことができます。

【　活法の技をビデオで学ぶコンテンツをご用意致しました。　】



各対応シリーズ修了後に、技を確認出来る動画コンテンツをご用意しました。
受講者さんは動画の復習で総導師の施術とポイント解説を見ることができます。
これは自己流にならないように、基本を大切にしてもらう目的があります。
思うような効果が得られない場合、殆どの原因は　「　自己流　」　になってしまって
教わったやり方と違うことを行っているケースが多い。

各コースでお伝えしている技術は、碓井総導師が実際の治療で良く使われている技術で
実際30年間、この技を活用して食べていけています。
自信をもってお伝えしている奥義ですので、しっかりと身につければ必ず結果は出ますよ。

「　腰痛編　」　・　「　肩凝り編　」　・　「　膝痛編　」　各対応レベルは
基本的に2日間で行います。　原則12時間以上。
受講料は各対応コースとも12万6千円です。
基本、37万8千円の一括払いとさせて頂きます。

現在募集中のクラスと日程

新しくなった　→　【　古式整体レベル１はこちら　】

]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/jyuturi-douhou.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/jyuturi-douhou.jpg" alt="碓井流活法　新コースはじまりました" title="碓井流活法　新コースはじまりました" style="width:100%;height:auto;" class="alignnone size-full wp-image-2677" /></a><br />
<br/></p>
<p>活法古式整体の　「　新コース　」　が、いよいよ始まりました。<br />
<br/></p>
<h2>えっ、何が新しくなったんですか？</h2>
<p><br/><br />
古式整体の公式クラスが始まって、はやいもので６年。<br />
その間多くの治療家さんがセミナーにご参加下さいました。　</p>
<p>そこで聞こえてきたのが　&#8230;<span id="more-2649"></span><br />
<br/></p>
<h3>「　技がありすぎて、技術を覚えるだけで時間が ..　」</h3>
<p><br/><br />
<strong>そうなのです。　伝統療法普及協会の　「　活法　」　セミナーは<br />
本来６年間かけて学ぶ　「　活法　」　の良いとこどりです！</p>
<p>また、活法には他の整体術と一線を画する　「 理論 」　がやまほどございます。</strong><br />
<br/><br />
今まで全てを伝授したい！　との想いから、理論も同時にお伝えしていましたが<br />
先ずは、「 <strong>技</strong> 」 を徹底的に学んだほうが良いのでは？ と</p>
<p>年明けより、インストラクターと総導師が集まりずっと協議を重ねてきました。<br />
<br/><br />
<strong>そして、総導師の最新の考え方も導入して、コースをリニューアルしようと！</strong><br />
<br/></p>
<h3>新コースのポイント！　　「　技術　」　の徹底化に取り組みます。</h3>
<p><br/><br />
すぐに稼ぎたい方もいると思いますので、先ず　「 技 」　を徹底的に学んで頂きます！<br />
何度も何度も繰り返して、技を習得し、それから理論を学び肉付けをしていく。</p>
<p>このスタイルの方がより良い理解を得られるのではと、コース内容の見直しです。<br />
<br/><br />
<strong>新しくなった</strong>　→　<a href="http://den10.info/kosikiseitai/kosiki-standardclass"><strong>【　古式整体レベル１はこちら　】</strong></a><br />
<br/><br />
<strong>「　腰痛編　」</strong>　・　<strong>「　肩凝り編　」</strong>　・　<strong>「　膝痛編　」</strong>　と</p>
<p>各対応シリーズで完結した臨床コース。</p>
<p>三つの対応シリーズを全て受講すると臨床レベル１を修了し、臨床レベル２へと進むことができます。<br />
<br/><br/></p>
<h3>【　活法の技をビデオで学ぶコンテンツをご用意致しました。　】</h3>
<p><br/><br />
<a href="http://den10.info/wp-content/uploads/kappo-movie.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/kappo-movie.jpg" alt="活法を動画で学ぶコンテンツ" title="活法を動画で学ぶコンテンツ" style="width:100%;height:auto;" class="alignnone size-full wp-image-2672" /></a><br />
<br/><br />
各対応シリーズ修了後に、技を確認出来る動画コンテンツをご用意しました。<br />
受講者さんは動画の復習で総導師の施術とポイント解説を見ることができます。</p>
<p>これは自己流にならないように、基本を大切にしてもらう目的があります。</p>
<p>思うような効果が得られない場合、殆どの原因は　「　自己流　」　になってしまって<br />
教わったやり方と違うことを行っているケースが多い。<br />
<br/><br />
各コースでお伝えしている技術は、碓井総導師が実際の治療で良く使われている技術で<br />
実際30年間、この技を活用して食べていけています。</p>
<p>自信をもってお伝えしている奥義ですので、しっかりと身につければ必ず結果は出ますよ。<br />
<br/><br />
「　<strong>腰痛編</strong>　」　・　「　<strong>肩凝り編</strong>　」　・　「　<strong>膝痛編</strong>　」　各対応レベルは</p>
<p>基本的に2日間で行います。　原則12時間以上。</p>
<p>受講料は各対応コースとも12万6千円です。<br />
基本、37万8千円の一括払いとさせて頂きます。<br />
<br/></p>
<h2>現在募集中のクラスと日程</h2>
<p><br/></p>
<blockquote><p><strong>新しくなった</strong>　→　<a href="http://den10.info/kosikiseitai/kosiki-standardclass"><strong>【　古式整体レベル１はこちら　】</strong></a></p></blockquote>
<p><br/></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://den10.info/pickup/kappo-new-level1/.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「 活法 」まとめの基礎知識</title>
		<link>http://den10.info/kosikiseitai/kappo-summary/.html</link>
		<comments>http://den10.info/kosikiseitai/kappo-summary/.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Jun 2013 07:53:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[WEBmastar]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[古式整体]]></category>
		<category><![CDATA[活法指圧]]></category>
		<category><![CDATA[活法]]></category>
		<category><![CDATA[活法理論]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://den10.info/?p=2640</guid>
		<description><![CDATA[

数回にわたって連載してきた　「　活法　」　の教え。
習ったはじめは技術だけに囚われがちなものですが、技術が引き立つのは
理論のバックボーンがあるからです。
あなたに役立つ　「　活法の教え　」　まとめてみました。
患者様に実践していけば、徐々に点と点が繋がってくるはずです！
あなた自身の活法を作り上げていって下さい。　お役に立てて頂けたら幸いです。

「　人間考察　」

「　気とは … 壱　」
「　気とは … 弐　」

「　陰陽　」

「　中心と重心　」

「　固定と移動　」

「　対応と対立　」

「　同調と同化　」

「　観念・思念・想念　」

「　起因・原因・発現　」

「　形霊　」

「　授受還元の法則　」
 
おまけ
「　陰息陽息呼吸法　」






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]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/kappo-matome.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/kappo-matome.jpg" alt="活法　まとめの基礎知識" title="活法　まとめの基礎知識" style="width:100%;height:auto;" class="alignnone size-full wp-image-2642" /></a><br />
<br/><br />
数回にわたって連載してきた　「　<strong>活法</strong>　」　の教え。</p>
<p>習ったはじめは技術だけに囚われがちなものですが、技術が引き立つのは<br />
理論のバックボーンがあるからです。</p>
<p><strong>あなたに役立つ　「　活法の教え　」　まとめてみました。</strong></p>
<p>患者様に実践していけば、徐々に点と点が繋がってくるはずです！<br />
あなた自身の活法を作り上げていって下さい。　お役に立てて頂けたら幸いです。<span id="more-2640"></span><br />
<br/></p>
<h3>「　<a href="http://den10.info/kappo-shiatsu/blog1-10-2/.html" title="人間考察" target="_blank">人間考察</a>　」</h3>
<p><br/></p>
<h3>「　<a href="http://den10.info/kappo-shiatsu/blog1-11-1/.html" title="気とは ... 壱" target="_blank">気とは … 壱</a>　」</h3>
<h3>「　<a href="http://den10.info/kappo-shiatsu/blog1-11-2/.html" title="気とは ... 弐" target="_blank">気とは … 弐</a>　」</h3>
<p><br/></p>
<h3>「　<a href="http://den10.info/kappo-shiatsu/blog1-12/.html" title="陰陽" target="_blank">陰陽</a>　」</h3>
<p><br/></p>
<h3>「　<a href="http://den10.info/kosikiseitai/blog1-13/.html" title="中心と重心" target="_blank">中心と重心</a>　」</h3>
<p><br/></p>
<h3>「　<a href="http://den10.info/kosikiseitai/blog1-14/.html" title="固定と移動" target="_blank">固定と移動</a>　」</h3>
<p><br/></p>
<h3>「　<a href="http://den10.info/kosikiseitai/blog1-15/.html" title="対応と対立" target="_blank">対応と対立</a>　」</h3>
<p><br/></p>
<h3>「　<a href="http://den10.info/kosikiseitai/blog1-15a/.html" title="同調と同化" target="_blank">同調と同化</a>　」</h3>
<p><br/></p>
<h3>「　<a href="http://den10.info/kosikiseitai/blog1-16/.html" title="観念・思念・想念" target="_blank">観念・思念・想念</a>　」</h3>
<p><br/></p>
<h3>「　<a href="http://den10.info/kosikiseitai/blog1-17/.html" title="起因・原因・発現" target="_blank">起因・原因・発現</a>　」</h3>
<p><br/></p>
<h3>「　<a href="http://den10.info/kosikiseitai/blog1-18/.html" title="型霊" target="_blank">形霊</a>　」</h3>
<p><br/></p>
<h3>「　<a href="http://den10.info/kosikiseitai/blog1-19/.html" title="授受還元の法則" target="_blank">授受還元の法則</a>　」</h3>
<p> <br/><br />
おまけ</p>
<h3>「　<a href="http://den10.info/kappo-shiatsu/breathe/.html" title="陰息陽息呼吸法" target="_blank">陰息陽息呼吸法</a>　」</h3>
<p><br/><br/><br />
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<br/><br/></p>
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		</item>
		<item>
		<title>活法理論　「　中心と重心　」</title>
		<link>http://den10.info/kosikiseitai/blog1-13/.html</link>
		<comments>http://den10.info/kosikiseitai/blog1-13/.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Mar 2013 10:03:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[WEBmastar]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[古式整体]]></category>
		<category><![CDATA[活法指圧]]></category>
		<category><![CDATA[活法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://den10.info/?p=2458</guid>
		<description><![CDATA[

人は、地球という重力の井戸の中で生活しています。
また2本の足で立ち上がり、運動することで生きています。
そのため、何をするにも身体の重心を取りつづけなければ
適当に行動することはできません。
重心を整えながらも、身体の中心は移動して行動しています。

このように 「　中心　」 と 「　重心　」 は切っても切れない関係ですが
言い換えれば、中心の延長線上に重心があるとも言えます。
コマを例にとって考えてみましょう。
コマが綺麗に回転している時、まるでピタッと止まっているかのようです。
これは回転エネルギーによって、軸が中心となってバランスが整った状態。
その質量中心　（　重心　）　は、地面と接している軸上にあります。
人は、コマのように１点に留まる訳にはいきませんので
どんな動きをしていても、安定して倒れないように
様々に重心バランスを移動させながら安定を保っている。

これは　「　無意識　」　的に重心を感知してバランスをとる感覚と
「　自発的　」　な意念をもって、静から動、動から静へと出力させる
身体の入出力の感覚が合わさったものですが
皆さんは、廊下に立たされた経験ってありませんでしたか？
最近はどうなのかわかりませんが、学校で叱られると
反省しなさいと昔は廊下に立たされたものです。
ただ、じっと立たされるのですが、これが、雑念もあってなかなかむず痒い。

試しに立って、じっとしてみて下さい。
中心と重心が定まっていないような感覚がしませんか？

身体がバランスを整えようと、細かく微調整しているはずです。
このバランスを整える働きがスムーズに行かなかったり
不都合があったらどうでしょう？
どこかに負荷がかかっているはずです。
腰痛、膝痛、肩こりなど、症状と言ったほうがわかりやすいでしょうか！
ですから活法の施術では、動いた状態の中で不都合がないように
結果を出すのが大事。　またそのように施術を組み立てます。

患者さんは、この中心と重心のバランス感覚が　「　ちぐはぐ　」　な状態。
そうとも考えられるのでは？

また、この中心と重心を整える意味には、陰陽の中心
すなわち　「　陰でも陽でもない状態　」　を含んでいます。　
ですから単に動きの中心を整えるというだけでなく、痛みや硬結を取る際にも
この作用は活かす事ができます。

さらには身体だけではなく、　「　心、精神面　」　においても
この中心　（ 芯 ）　（ 神 ）　は重要です。
「　何かをしよう、したい　」　そう思った時には、どうしたらそれを達成できるか
もう行動しているはず。　その思いが行動の中心となって迷いが無くなるわけです。
しかし、　「　何をしたらいいのか、分からない。　」　
迷っている時は、中心が定まっていません。　

これは　「　動心 &#8211; 不動心　」　にも発展する話なのですが
他人の意見がひどく気になったり、占いに頼ったりするのは何故でしょう　&#8230;
心がフラフラしている状態ですよね。

こういう時、「　何でもいいから中心となるものを作ってしまう　」

活法では、あえてそのような手法を用いることもあります。
「　仕事にいきたくない！　嫌なことだからしたくない！　」　
心が拒否すれば、体は正常でも足がでなかったりしますよね。
でも、すきな事ならせっせと行う。　心と体の関係っておもしろいもので
子供の知恵熱なんて、聞いたことがありませんか？
ですから、精神面からのアプローチ、体からのアプローチ。
両方から誘導できるに越したことはありませんし、お互いは作用しあっていますので
体から整えても、精神面からアプローチしても良い。
それゆえに活法の調整は、体と心、まして環境面から中心や重心を整える術として
本人の活力を発揮できるように、安定を施すお手伝いとも言えます。
中心と重心を整えることは、安定を生み出し、それが安心につながると考えています。

【　活法指圧講座　】 庄田　元 ：　gen.syhoda
1972年生まれ。伯父佐藤利吉の影響を受け浪越指圧を学ぶ。
その後、教員の道を進む中で碓井流活法「　古式整体　」に出会い
活法の理念に触れながら伯父から受け継いだ指圧の源流が
活法にあることに気付かせられる。　
「　活法指圧　」 を世に広めていきたく活動中。

按摩マッサージ指圧師 / 鍼灸マッサージ教員　 【 大川学園医療福祉専門学校 】






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]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/center1.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/center1.jpg" alt="中心と重心" title="中心と重心" style="width:100%;height:auto;" class="alignnone size-full wp-image-2459" /></a><br />
<br/><br />
人は、地球という重力の井戸の中で生活しています。<br />
また2本の足で立ち上がり、運動することで生きています。</p>
<p>そのため、何をするにも身体の重心を取りつづけなければ<br />
適当に行動することはできません。</p>
<p><strong>重心を整えながらも、身体の中心は移動して行動しています。</strong><br />
<br/><br />
このように 「　<strong>中心</strong>　」 と 「　<strong>重心</strong>　」 は切っても切れない関係ですが<br />
言い換えれば、中心の延長線上に重心があるとも言えます。<span id="more-2458"></span></p>
<p>コマを例にとって考えてみましょう。</p>
<p>コマが綺麗に回転している時、まるでピタッと止まっているかのようです。<br />
これは回転エネルギーによって、軸が中心となってバランスが整った状態。</p>
<p>その質量中心　（　重心　）　は、地面と接している軸上にあります。</p>
<p>人は、コマのように１点に留まる訳にはいきませんので<br />
どんな動きをしていても、安定して倒れないように<br />
様々に重心バランスを移動させながら安定を保っている。<br />
<br/><br />
これは　「　<strong>無意識</strong>　」　的に重心を感知してバランスをとる感覚と<br />
「　<strong>自発的</strong>　」　な意念をもって、静から動、動から静へと出力させる</p>
<p>身体の入出力の感覚が合わさったものですが<br />
皆さんは、廊下に立たされた経験ってありませんでしたか？</p>
<p>最近はどうなのかわかりませんが、学校で叱られると<br />
反省しなさいと昔は廊下に立たされたものです。</p>
<p>ただ、じっと立たされるのですが、これが、雑念もあってなかなかむず痒い。<br />
<br/><br />
<strong>試しに立って、じっとしてみて下さい。<br />
中心と重心が定まっていないような感覚がしませんか？</strong><br />
<br/><br />
身体がバランスを整えようと、細かく微調整しているはずです。</p>
<p>このバランスを整える働きがスムーズに行かなかったり<br />
不都合があったらどうでしょう？</p>
<p>どこかに負荷がかかっているはずです。</p>
<p>腰痛、膝痛、肩こりなど、症状と言ったほうがわかりやすいでしょうか！<br />
ですから活法の施術では、動いた状態の中で不都合がないように<br />
結果を出すのが大事。　またそのように施術を組み立てます。<br />
<br/><br />
<strong>患者さんは、この中心と重心のバランス感覚が　「　ちぐはぐ　」　な状態。<br />
そうとも考えられるのでは？</strong><br />
<br/><br />
また、この中心と重心を整える意味には、陰陽の中心<br />
すなわち　「　陰でも陽でもない状態　」　を含んでいます。　</p>
<p>ですから単に動きの中心を整えるというだけでなく、痛みや硬結を取る際にも<br />
この作用は活かす事ができます。<br />
<br/><br />
さらには身体だけではなく、　「　<strong>心、精神面</strong>　」　においても<br />
この中心　（ 芯 ）　（ 神 ）　は重要です。</p>
<p>「　何かをしよう、したい　」　そう思った時には、どうしたらそれを達成できるか<br />
もう行動しているはず。　その思いが行動の中心となって迷いが無くなるわけです。</p>
<p>しかし、　「　何をしたらいいのか、分からない。　」　</p>
<p>迷っている時は、中心が定まっていません。　<br />
<br/><br />
これは　「　動心 &#8211; 不動心　」　にも発展する話なのですが<br />
他人の意見がひどく気になったり、占いに頼ったりするのは何故でしょう　&#8230;</p>
<p>心がフラフラしている状態ですよね。<br />
<br/><br />
<strong>こういう時、「　何でもいいから中心となるものを作ってしまう　」</strong><br />
<br/><br />
活法では、あえてそのような手法を用いることもあります。</p>
<p>「　仕事にいきたくない！　嫌なことだからしたくない！　」　<br />
心が拒否すれば、体は正常でも足がでなかったりしますよね。</p>
<p>でも、すきな事ならせっせと行う。　心と体の関係っておもしろいもので<br />
子供の知恵熱なんて、聞いたことがありませんか？</p>
<p>ですから、精神面からのアプローチ、体からのアプローチ。<br />
両方から誘導できるに越したことはありませんし、お互いは作用しあっていますので<br />
体から整えても、精神面からアプローチしても良い。</p>
<p>それゆえに活法の調整は、体と心、まして環境面から中心や重心を整える術として<br />
本人の活力を発揮できるように、安定を施すお手伝いとも言えます。</p>
<p>中心と重心を整えることは、安定を生み出し、それが安心につながると考えています。<br />
<br/><br/><br />
<a href="http://den10.info/wp-content/uploads/syoda.gen_.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/syoda.gen_-150x150.jpg" alt="庄田　元" title="庄田　元" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-55" /></a><strong><a>【　活法指圧講座　】</a> 庄田　元 ：　gen.syhoda</strong></p>
<p>1972年生まれ。伯父佐藤利吉の影響を受け浪越指圧を学ぶ。<br />
その後、教員の道を進む中で碓井流活法「　<strong>古式整体</strong>　」に出会い<br />
活法の理念に触れながら伯父から受け継いだ指圧の源流が<br />
活法にあることに気付かせられる。　</p>
<p>「　活法指圧　」 を世に広めていきたく活動中。<br />
<br/><br />
按摩マッサージ指圧師 / 鍼灸マッサージ教員　 【 <a href="http://www.ohkawa.jp/" target="_blank">大川学園医療福祉専門学校</a> 】<br />
<br/></p>
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		</item>
		<item>
		<title>活法体験会のお知らせ 3/19 in 秋津</title>
		<link>http://den10.info/blog/1day-3-19/.html</link>
		<comments>http://den10.info/blog/1day-3-19/.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Mar 2013 11:30:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[WEBmastar]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[協会 blog]]></category>
		<category><![CDATA[古式整体]]></category>
		<category><![CDATA[活法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://den10.info/?p=2408</guid>
		<description><![CDATA[

古式整体　「　碓井流活法　」　に興味はあるけど、いきなり申し込むのは　・・・
おまたせしました！　　2時間のプチショートセミナーを開催します。
あなたの目と体で見定めてください。

終了しました。　またの機会をご利用下さい

皆さんとお話しながら、　「　活法の魅力　」　をお伝えします。
気軽な感じでお越しください。
講師　：　　【　庄田　元　（ 古式整体インストラクター ）　】
どなたでも参加いただけます。




日程
２０１３年 ３月１９日　（　火曜日　)


時間
12:00　～　14:00


定員
6名


内容
★　古式整体　『　活法って？　』　



料金
２千円　当日清算


※
無断キャンセルの無いようお願いします。


※
写真・ビデオ撮影は遠慮願います


会場
活法指圧研究会　道場
東京都東村山市秋津町２丁目３１−９
大きな地図で見る




(　※　定員数少ないのでお断りする場合があります。　お早めに申し込みください。　）
またのご応募お待ちしております。

]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/syodaprseminar.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/syodaprseminar.jpg" alt="活法、古式整体セミナー" title="活法、古式整体セミナー" style="width:100%;height:auto;" class="alignnone size-full wp-image-2411" /></a><br />
<br/><br />
古式整体　「　碓井流活法　」　に興味はあるけど、いきなり申し込むのは　・・・<br />
おまたせしました！　　2時間のプチショートセミナーを開催します。</p>
<p>あなたの目と体で見定めてください。<br />
<br/></p>
<h2>終了しました。　またの機会をご利用下さい</h2>
<p><br/><br />
皆さんとお話しながら、　「　活法の魅力　」　をお伝えします。<br />
気軽な感じでお越しください。</p>
<p>講師　：　　【　庄田　元　（ 古式整体インストラクター ）　】</p>
<p>どなたでも参加いただけます。<br />
<span id="more-2408"></span></p>
<table class="table_pr">
<tbody>
<tr>
<th>日程</th>
<td>２０１３年 ３月１９日　（　火曜日　)</td>
</tr>
<tr>
<th>時間</th>
<td>12:00　～　14:00</td>
</tr>
<tr>
<th>定員</th>
<td>6名</td>
</tr>
<tr>
<th>内容</th>
<td>★　古式整体　『　活法って？　』　
</td>
</tr>
<tr>
<th>料金</th>
<td>２千円　当日清算</td>
</tr>
<tr>
<th>※</th>
<td>無断キャンセルの無いようお願いします。</td>
</tr>
<tr>
<th>※</th>
<td>写真・ビデオ撮影は遠慮願います</td>
</tr>
<tr>
<th>会場</th>
<td>活法指圧研究会　道場<br />
東京都東村山市秋津町２丁目３１−９<br />
<iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="https://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=embed&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=189-0001%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%9D%B1%E6%9D%91%E5%B1%B1%E5%B8%82%E7%A7%8B%E6%B4%A5%E7%94%BA2-31-9&amp;sll=35.884233,139.675058&amp;sspn=0.1089,0.108147&amp;brcurrent=3,0x6018e7a0adb86027:0x66c5c8971013f7ca,0&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%9D%B1%E6%9D%91%E5%B1%B1%E5%B8%82%E7%A7%8B%E6%B4%A5%E7%94%BA%EF%BC%92%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%93%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%99&amp;t=m&amp;z=14&amp;iwloc=A&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="https://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=embed&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=189-0001%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%9D%B1%E6%9D%91%E5%B1%B1%E5%B8%82%E7%A7%8B%E6%B4%A5%E7%94%BA2-31-9&amp;sll=35.884233,139.675058&amp;sspn=0.1089,0.108147&amp;brcurrent=3,0x6018e7a0adb86027:0x66c5c8971013f7ca,0&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%9D%B1%E6%9D%91%E5%B1%B1%E5%B8%82%E7%A7%8B%E6%B4%A5%E7%94%BA%EF%BC%92%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%93%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%99&amp;t=m&amp;z=14&amp;iwloc=A" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>(　※　定員数少ないのでお断りする場合があります。　お早めに申し込みください。　）</p>
<p>またのご応募お待ちしております。<br />
<br/><br/></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>インストラクター養成 2012　後編</title>
		<link>http://den10.info/blog/2012-instructer-2/.html</link>
		<comments>http://den10.info/blog/2012-instructer-2/.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 12 Dec 2012 09:55:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[WEBmastar]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[協会 blog]]></category>
		<category><![CDATA[古式整体]]></category>
		<category><![CDATA[インストラクター]]></category>
		<category><![CDATA[活法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://den10.info/?p=2067</guid>
		<description><![CDATA[
碓井総導師の１dayセミナーにあわせて、インストラクターコース最終日。　
課題は　「　ロールプレーイング　」
活法とは何か？　体験会にお集まり頂いた皆さんの前で、披露して頂きました。
数年前に、見る・聞く・活法の技を知りたかった自分が
これから、はじめて活法を体験する方々に術理や背景を伝えてみる。

本人が理解できているかを確かめるには &#8230; 人に伝えてみること。

インストラクターを目指す上で、これ以上の練習はおそらく無いと思います。
活法とは、身体 &#8211; 心 &#8211; 神　（ 環境 ）、三位一体の術理を通じて
コミュニケーションを学ぶ事。　そう例えても良いかもしれない &#8230; 。
だからこそ、技に囚われ過ぎた方法では結果のでなかった
症状などにも対応できたりします。
しかし、はじめは技だけを覚えるのに一生懸命で　
見聞きして、教えて貰った事を試すのに精一杯。
そうすることで
「　施術してうまくいった。 いかなかった。 焦ってしまった。 なんだか波長があった気がする ..　」
それは何故だろう？　と、思いが込上がってくるはずです。

十人十色、試すことで次の理解を得る機会は訪れる &#8230;

あなたの施術した相手がどう変化したか？　その結果から理解を求めれば
術理の意味や背景に気が付くようになります。
「 患者さんに教わってきた事だよ 」　総導師は言います。
技術を知るのは、本でみて知っている &#8230; 動画で観て知っている &#8230;
そういう方もいらっしゃると思いますが、何が一番知りたいかは
本人に望ましいと思える 「 結果 」　が欲しいはず。　
トライ＆エラーをこなした人だけが、術理に気がつくようになって
はじめて　「　活法　」　を把握するようになってくると思います。

知って、理解を重ね、「　把握　」　に至れば体現できた世界。

おそらくこの記事を読んで下さった施術者さんも、トライ＆エラーを繰り返しながら
答えを探しているのではないでしょうか？
しかし、なかなか見つけられない。
何故なら、その答えが術理に含まれている 「 整体 」 や 「 治療術 」 って
極端に少ないと思われるからです。
狭義の治療テクニックと言ったらいいでしょうか ・・・。

過去から現在まで、体験会に参加頂いた皆さんはほとんどが
本来、西洋医療とは対照的な概念とされている、「 整体 」 や 「 鍼灸 」 の方なのに
症例を含めて、西洋医療の診断に基準を求めてしまっている方がほとんどです。

そこから答えを導き出すのは、矛盾を抱える事なのかもしれませんね。

「　おばあちゃんの知恵　」　という表現がありますが
碓井流活法は初めから隠さず、答え　（　術理　）　を与えていきます。
伝統療術の　秘伝　とは、いたって普通の所に隠れているもの ・・・
そんな風に気楽に捉えて頂けたらと思います。


これから次世代へ活法を伝える担い手としての　「　守破離　」
型がなければ型も破れず。　今後ますます沢山の気づきを頂いて
患者さんや受講者さんに還元していく。 &#8230;　そして授けを得れたら幸いですね。　　

さて、2013年の1月からは碓井総導師直伝のレベル１がスタートします！
今回の1dayセミナーの模様をダイジェストでご覧ください。





直伝レベル１には、こちらからお申し込み下さい。　総導師直伝クラス

]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/2012-inst.1.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/2012-inst.1.jpg" alt="活法インストラクターコース" title="2012-inst.1" style="width:100%;height:auto;" class="alignnone size-full wp-image-2068" /></a></p>
<p>碓井総導師の１dayセミナーにあわせて、インストラクターコース最終日。　<br />
課題は　「　ロールプレーイング　」</p>
<p><strong>活法とは何か？　体験会にお集まり頂いた皆さんの前で、披露して頂きました。</strong></p>
<p>数年前に、見る・聞く・活法の技を知りたかった自分が<br />
これから、はじめて活法を体験する方々に術理や背景を伝えてみる。</p>
<p><br/></p>
<h3>本人が理解できているかを確かめるには &#8230; 人に伝えてみること。</h3>
<p><br/><span id="more-2067"></span></p>
<p>インストラクターを目指す上で、これ以上の練習はおそらく無いと思います。</p>
<p>活法とは、身体 &#8211; 心 &#8211; 神　（ 環境 ）、三位一体の術理を通じて<br />
コミュニケーションを学ぶ事。　そう例えても良いかもしれない &#8230; 。</p>
<p>だからこそ、技に囚われ過ぎた方法では結果のでなかった<br />
症状などにも対応できたりします。</p>
<p>しかし、はじめは技だけを覚えるのに一生懸命で　<br />
見聞きして、教えて貰った事を試すのに精一杯。</p>
<p>そうすることで</p>
<p>「　施術してうまくいった。 いかなかった。 焦ってしまった。 なんだか波長があった気がする ..　」</p>
<p><strong>それは何故だろう？　と、思いが込上がってくるはずです。</strong></p>
<p><br/></p>
<h3>十人十色、試すことで次の理解を得る機会は訪れる &#8230;</h3>
<p><br/></p>
<p>あなたの施術した相手がどう変化したか？　その結果から理解を求めれば<br />
術理の意味や背景に気が付くようになります。</p>
<p><strong>「 患者さんに教わってきた事だよ 」　総導師は言います。</strong></p>
<p>技術を知るのは、本でみて知っている &#8230; 動画で観て知っている &#8230;<br />
そういう方もいらっしゃると思いますが、何が一番知りたいかは</p>
<p>本人に望ましいと思える 「 結果 」　が欲しいはず。　</p>
<p>トライ＆エラーをこなした人だけが、術理に気がつくようになって<br />
はじめて　「　<strong>活法</strong>　」　を把握するようになってくると思います。</p>
<p><br/></p>
<h3>知って、理解を重ね、「　把握　」　に至れば体現できた世界。</h3>
<p><br/></p>
<p>おそらくこの記事を読んで下さった施術者さんも、トライ＆エラーを繰り返しながら<br />
答えを探しているのではないでしょうか？</p>
<p>しかし、なかなか見つけられない。</p>
<p>何故なら、その答えが術理に含まれている 「 <strong>整体</strong> 」 や 「 <strong>治療術</strong> 」 って<br />
極端に少ないと思われるからです。</p>
<p>狭義の治療テクニックと言ったらいいでしょうか ・・・。<br />
<br/></p>
<p>過去から現在まで、体験会に参加頂いた皆さんはほとんどが<br />
本来、西洋医療とは対照的な概念とされている、「 <strong>整体</strong> 」 や 「 <strong>鍼灸</strong> 」 の方なのに</p>
<p>症例を含めて、西洋医療の診断に基準を求めてしまっている方がほとんどです。<br />
<br/><br />
そこから答えを導き出すのは、矛盾を抱える事なのかもしれませんね。<br />
<br/></p>
<p><strong>「　おばあちゃんの知恵　」　という表現がありますが</strong></p>
<p>碓井流活法は初めから隠さず、答え　（　術理　）　を与えていきます。</p>
<p>伝統療術の　<strong>秘伝</strong>　とは、いたって普通の所に隠れているもの ・・・</p>
<p>そんな風に気楽に捉えて頂けたらと思います。<br />
<br/></p>
<p><a href="http://den10.info/wp-content/uploads/2012-inst.2.jpg"><img src="http://den10.info/wp-content/uploads/2012-inst.2.jpg" alt="古式整体インストラクター" title="2012-inst.2" width="350" height="197" class="alignnone size-full wp-image-2076" /></a></p>
<p>これから次世代へ活法を伝える担い手としての　「　<strong>守破離</strong>　」</p>
<p>型がなければ型も破れず。　今後ますます沢山の気づきを頂いて</p>
<p>患者さんや受講者さんに還元していく。 &#8230;　そして授けを得れたら幸いですね。　　<br />
<br/></p>
<p>さて、2013年の1月からは碓井総導師直伝のレベル１がスタートします！</p>
<p>今回の1dayセミナーの模様をダイジェストでご覧ください。<br />
<br/><br />
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<p><br/><br/><br />
直伝レベル１には、こちらからお申し込み下さい。　<a href="http://den10.info/kosikiseitai/special">総導師直伝クラス</a><br />
<br/></p>
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