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体験会レポート12/11

18 12月 2011 No Comment

古式整体 2011.12.11.1day-1


今回、体験会に参加頂いたのは
整体院を営まれている方や鍼灸専門学校の学生さん。

活法とは如何なるものか?

皆さん驚かれるのは、治療術としての考え方のようです。

一瞬で可動域が変わったり、筋力テストであからさまに変化を実感すると

今まで施術に対してどう思っていたのか? 気づきが芽生える。


古式整体2011.12.11.1day-2


だってあまりに短時間で施術が終わったりする。

世間では~分で○千円というように、時間に対して対価を得るのが一般的です。
それがスタンダードかもしれません。

もしかすると、あなたも無意識にそう思い込んでいませんか?

でもどうでしょう?

患者さんは症状をなんとかして欲しい。



それに答えるのが治療術としての活法です。

古式整体2011.12.11.1day-3

淡々と目の前で起こる変化に

「 魔法みたいなんですが、習えばわかるのでしょうか?」 という疑問が…

それに対し、今まで習ってきたものはどうでしたかと
答える総導師。

これも、とっても大事なことですよね!



いくら不思議そうに見えても、手品やマジックにだって種明かしは必ずあります。

むしろ習った人が理解できないものは、どうなのかと・・・。

整体や手技療法を習っていながら、そういう疑問を抱えている方は
案外と多いのかもしれませんね。

古式整体2011.12.11.1day-4

そして実感を伴えること。

ある整体師さんから出た質問です。

「 最近では脳と痛みの関係が注目されているようですが・・・ 」
どのようにお考えですかと

活法の場合は単純明快。

古式整体2011.12.11.1day-5

痛みがとれる、動けるようになれば認識も変わる。

体験会とはいえ、わずか30分程度の間に
次々に参加者さんのリクエストに施術で答える総導師。

難しい事は言いません。

実感を持つことが、認識を変える唯一の方法と言っているようでした。



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