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活法の文献と研究

1 11月 2010 No Comment

柔術各流派の成立過程において細々と伝承されてきた活法。

活法 」 が秘伝・口伝とされてきた事や、戦後西洋医学化の
一途を辿る日本の歴史的背景などにより

柔術各流派の 「 活法 」 の手技の詳細は不明な点も多く、今では確認することが
困難とさえ言われています。

柔道整復師さんの教科書にもわずかに 「 蘇生術 」 としての
活法が記載されているに過ぎません。

一方、柔道の試合や乱取でも古流柔術より伝承されてきた
「 活法 」 が未だに救急蘇生法として応用され現場で活用されています。

これらは第一次蘇生法として利用される救急処置であり
「 活法 」 が生体に及ぼす生理的効果の詳細な検討が必要と
明治大学人文科学所究所の紀要にまとめられた文献がありました。

心活や裏活、肺の残気出しなど … 古式整体 ( 活法 ) で扱う
おなじみの手技も含まれていました。

こちらは明治時代に著された ” 死活自在接骨療法柔術生理書
に見られる 「 活法 」 について書かれています。

宜しかったらご覧下さい。


活法の文献研究







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