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膝痛解消コースはじまる

30 7月 2013 No Comment

活法 古式整体セミナー


腰痛 → 肩こり → 膝痛を、6日間で学ぶ 「 臨床レベル1 」 コース。

活法をすぐに役立てて頂こうと、新しく再編されたコースも5日目! 
膝痛編がはじまりました。 

その様子をレポート。

碓井総導師が臨床で培った

 [ ボディバランス ] 論に基づき



厳選された手数を習得していく。

膝痛になる要因や、どうしてそこを調整すると良くなるのか?

手技に対して、噛み砕いた解説を交えながら
活法理論に親しんで貰えるといった内容です。

整体セミナーなら伝統療法普及協会

皆さんだんだんと、手に慣れてきたのか複雑な動きを伴う
内転筋の導引なども、理解するのがはやくなっている模様で

こつを得ようと何度も相手を変えて、練習を繰り返していた。


技を受ける事で、どこに作用しているのか?
感覚的に理解することって、とっても大切な事ですよね。

また、技のかけ方、間の取り方、誘導に至るまで
お互いに、受け感じ味わうことができるのがセミナーの醍醐味でもあります。

活法療術セミナー

印象に残ったのが、新しくはじまった2期生のコースに
見学をされた受講者さんの話。

自分が習った技を、今新しく覚えようとしている練習生の
姿を見た時に、” 力の入れ方 ” 、” 誘導の仕方 ” … 

いろいろと気づくことがあったと。

古式整体セミナー

皆さんはこんな経験がありませんか?



昔読んだ本や聞いた音楽なのに、読み返すと新たな解釈や
曲に感情が芽生えたり。

それは自分の辞書の厚みが増えたからではなしょうか ・・・

成長。 もしくは整体の技術なら会得と言うのかも知れません。

ちょっと話が逸脱しますが

「 観音 」 さまって、「 観る 」 と 「  」 って漢字で書いてあります。

調べてみましたら、梵名 अवलोकितेश्वर ( アヴァローキテーシュヴァラ ) とは

ava ( 遍く ) + lokita ( 見る、見た ) + īśvara ( 自在者 ) の
合成語との説があるのですって。

活法を会得した暁には、皆さんが授受還元を享受して、自他共栄となるはずです。

古式整体セミナー

その為の土台作り! まづは基礎を固めましょう。

新しくなった → 【 古式整体レベル1はこちら 】



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