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Articles in the 活法指圧 Category

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[21 4月 2013 | No Comment | ]
活法理論 「 観念・思念・想念 」

「 観念 」 とは、気の項で触れたように絶対に揺るがない
「 こうである 」 といった考え方を持つことです。
前回は、観念をより深める事を述べさせて頂きました。
→ 活法理論 「 気とは … 」 壱
この観念を 「 思い 」 として表に出したものが 「 思念 」 で 
活法では、思念波と呼んでいます。

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[14 4月 2013 | No Comment | ]
活法理論 「 対応と対立 」

指圧をしていく中で、まず必要となる理論が
「 対応と対立 」 です。
対応は 「 同調 」 とほぼ同じ意味ですが、対立と対比させることで
もう一つの意味を持っています。 
対立は言葉通り 「 敵対する、反発する 」 ということですが
対応は反発を生まないという意味を持っています。

反発を生まないとは、どういうことか?

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[7 4月 2013 | No Comment | ]
活法理論 「 固定と移動 」

陰と陽。 どちらが欠けても存在することはできない宇宙の森羅万象。 
「 固定と移動 」 も一つの陰陽です。
固定と移動の原理は、活法でどのように用いられるのか!

テコの原理を思い浮かべてみて下さい。

重い石が1本の棒で簡単に持ち上がるのは何故でしょう?
それは、 「 支点 」 という動かない部分。 すなわち固定された部分があればこそです。

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[24 3月 2013 | No Comment | ]
活法理論 「 中心と重心 」

人は、地球という重力の井戸の中で生活しています。
また2本の足で立ち上がり、運動することで生きています。
そのため、何をするにも身体の重心を取りつづけなければ
適当に行動することはできません。
重心を整えながらも、身体の中心は移動して行動しています。

このように 「 中心 」 と 「 重心 」 は切っても切れない関係ですが
言い換えれば、中心の延長線上に重心があるとも言えます。

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[17 3月 2013 | No Comment | ]
「 陰息陽息 」 呼吸法

養生や能力開発など、呼吸法の目的は様々ですが
活法には、陰陽の概念を取り入れた 「 陰息陽息呼吸 」 があります。
陰息とは、丹田呼吸の事で一般には腹式呼吸のこと。
養生的で内観へ向かう性質があります。
また、陽息とは胸式呼吸のことで、激しい活動時には必然的に行う呼吸です。

静かに本を読んでいる時や、寝ている時などは自然と腹式呼吸ですし
少し激しく運動すれば胸式呼吸になっていますよね。
呼吸っておもしろいですよ。

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[10 3月 2013 | No Comment | ]
指圧の心は ・・・

活法指圧の講座をはじめて、初の受講者さんとなった O さんから
心に残る感想を頂きました。 
指圧の心は母心 … 浪越徳治郎先生の言葉ですが
施すという行為に、どのような思いが込められているか
あらためて O さんから教えて頂いた思いです。

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[2 3月 2013 | No Comment | ]
活法理論 「 陰陽 」

陰陽 … あまりに有名な東洋医学の概念ですが、その真意は
余り伝わっていないと思われます。
「 陰 と 陽 」 2つに分けるのだけではありません。
活法では、基準が重要であると考えています。
すなわち 「 中心 」 です。
東洋哲学では、この中心のことを 「 中庸 」 「 太極 」 などと現します。
しかし、現在は深くその意味を伝えることがおろそかになりがちで

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[24 2月 2013 | No Comment | ]
「 心の健康づくり 」 活法指圧でイベント参加

先日、東飯能駅の 丸広百貨店 7F催し物会場にて
健康講座の合間に 「 活法指圧 」 コーナーで百貨店のお客様に
リフレッシュして貰いました。

飯能市が主催するイベント
「 心の健康づくり 」
癒しの空間を演出して貰いたいと
市から依頼を受けての事です。

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